ビズリーチAI

ビズリーチは、約17年間蓄積した転職市場データ × 生成AI関連の特許保有数国内No.1の技術を掛け合わせることで、
キャリアと採用の変革を進めています。BizReach ConferenceではビズリーチAIパビリオンを特設し、
「AIカンパニーとしての変革」をテーマに、AIが前提となる時代における
データ活用・組織・プロダクト開発・営業プロセスなどの様々な取り組み事例をご紹介いたします。

※「株式会社知財図鑑」による、2025年7月31日までに登録され、2025年8月31日時点で登録中の生成AI関連特許に関する調査をもとに、ビジョナル株式会社が集計

Biz-K2

7.2 Thu.

11:00 - 11:45

主催者講演ビズリーチが挑む「AIカンパニー」への転換──「キャリアインフラ」を加速させる組織とプロダクトの再構築

「キャリアインフラ」を実現し、社会に非連続な価値を届け続ける。企業やビジネスパーソンの課題をより速く、根本から解決するために、ビズリーチは今、価値創出のスピードと質を最大化させるべく、AIを経営の「前提」に据えた「AIカンパニー」への転換を推進しています。本セッションでは、私たちが目指すこれからのプロダクト価値と、それを支える組織・事業の再構築についてご紹介します。自らをAIネイティブへと変革することが、事業やプロダクトにどのような価値をもたらすのか。その構想と思想を共有します。

  • 株式会社ビズリーチ
    執行役員 CTO / DX本部 本部長

    外山 英幸

    2005年よりWeb制作会社でフルスタックエンジニアとして開発を担う。その後、フリーランスとしてNTTデータなどで開発・運用・保守を経験。2011年より株式会社BookLiveで、エンジニアマネージャーやアーキテクトとして、創業期から売り上げ100億円規模に至るまでのシステム開発を主導。2017年、株式会社ビズリーチに入社。ビズリーチ事業部のプロダクト開発部長、リクルーティングプロダクトCTOを経て、2024年2月、執行役員CTOに就任。2025年2月よりDX本部本部長を務め、2026年2月よりAI Product Studio室室長を兼任。

ビズリーチAIパビリオン
テーマセッション

2026 7.1 Wed.

AI-1

13:05 - 13:50

ビズリーチAIパビリオン社内のDX推進に携わる方、人事の方におすすめAIカンパニーへの変革を支え、事業成果に導く社内AI活用推進の実践知

社内におけるAIの活用推進が進む一方で、多くの組織が直面するのは、一部の業務効率化に留まり、事業の成果につながる全社的な活用にまで至らないという壁です。AIを前提とした組織へと進化するには、ツールの導入だけでなく、経営の意思と現場の運用、そして企業の文化をつなぐ「土台づくり」が欠かせません。本セッションでは、各社のAI活用推進事例をもとに、企業全体でAI活用を定着させるための具体的な考え方や進め方をお話しします。


  • 株式会社ビズリーチ
    事業開発室 プロジェクト推進グループ マネージャー

    山内 聡子

    筑波⼤学卒業後、2016年にSBヒューマンキャピタル株式会社へ⼊社。カスタマーサクセス部⾨の⽴ち上げをはじめ、マーケティング、経営戦略、事業開発、DX推進など幅広い領域に従事。2025年に株式会社ビズリーチ事業開発室に⼊社。現在は、社内のAI活⽤推進の責任者を務める他、次世代の顧客価値創出に向けたプロジェクトに従事している。

AI-2

14:50 - 15:35

ビズリーチAIパビリオン営業部門マネジメント層、営業部門人事、社内のDX推進に携わる方におすすめセールスDXがもたらす、AIとデータを武器にした営業組織の変革

AIの普及により、営業活動においてもデータの価値は劇的に変化しました。本セッションは、AIとデータを前提とした、営業プロセスと組織を変革する「セールスDX」に焦点を当てます。
データを武器に顧客への価値提供を最大化するため、プロセス・組織の何を変革すべきか。あるべき姿の実現に向けて、AIやデータをどのように捉えるべきか。従来の営業のあり方を刷新する、AI時代の営業プロセス・組織を考えます。

  • 富士通株式会社
    CRO室 Digital Sales Division
    VP, Division長

    友廣 啓爾 氏

    成蹊大学を卒業後、大手日本企業と出版社を経たのちHP、SAP、マイクロソフトなどの外資系IT企業にてフィールドマーケティングを経験。マネタイズできるB2Bマーケティングの理想像とプロセス変革を追い求め、並々ならぬ熱意を傾け続ける。その先に日本企業に貢献すべきと思い立ち2020年6月に富士通へ入社。マーケティングと営業変革に従事、奮闘中。著書に『富士通式!営業のデジタルシフト』(翔泳社)。
  • 株式会社ビズリーチ
    DX本部 経営基盤開発部 部長

    松澤 祐貴

    インターネットサービスを手掛ける大手IT企業にて、基盤系のプロジェクトマネジメントや、データプラットフォームの整備や活用を推進したのち、2021年に株式会社ビズリーチに入社。現在は社内営業組織のDXプロジェクト推進の他、「ビズリーチ」の企業向けプロダクトのプロダクトマネージャーを務める。
  • モデレーター

    HubSpot Japan株式会社
    コーポレート営業本部 Principal Manager

    斉藤 賢司 氏

    CRM業界にて15年以上、500社超のDX支援実績を持つ。エンジニア、コンサルタント、営業の経験を活かし、現在はHubSpot Japanにて大企業向け営業部門のマネジメントに従事。一貫して「勝てる仕組み作り」を追求し、前職のセールスフォース・ジャパンから通算6年連続で達成率No.1・最速達成を継続中。現職では最下位チームをトップへ導くなど、環境に左右されない再現性の高い組織マネジメントを確立。

AI-3

16:35 - 17:20

ビズリーチAIパビリオン

後日公開予定

2026 7.2 Thu.

AI-4

13:05 - 13:50

ビズリーチAIパビリオン人事部門マネジメント層、人事の方におすすめインテントデータとAIが変える、人材マッチングの今と未来

人と仕事のマッチングは、経歴や求人要件などの静的で構造化された情報を検索して探す時代から、人の意向や活躍につながる背景を含む、動的で非構造な「インテントデータ」を活用する時代へ移りつつあります。社外ではレジュメには書かれない転職の温度感や本当に重視している条件、社内では組織の中に埋もれ、十分に活かされてこなかった挑戦意欲や担いたい役割が、より適切な社内人材の登用や配置の手がかりになります。本セッションでは、特に社内におけるインテントデータの活用に焦点を当て、人材マッチングの変化を考えます。


  • 株式会社ビズリーチ
    プロダクト本部 HRMOS AIプロダクト室 室長

    藤村 拓也

    独立系SIerで大手・エンタープライズ向け開発に従事後、B2CのWebサービスの開発企業にて新規サービスの開発を牽引。2017年に株式会社ビズリーチに入社し、「HRMOSタレントマネジメント」の前身となる新規事業の立ち上げに参画。現在は「社内版ビズリーチ by HRMOS」のAI領域のプロダクトオーナー、AIを活用した機能開発を担う。

AI-5

14:50 - 15:35

ビズリーチAIパビリオンプロダクト部門マネジメント層、エンジニア、プロダクトマネージャー、プロダクト部門人事の方におすすめAI駆動開発がもたらす「非連続な価値創造」——プロダクト開発プロセスの再構築と組織変革

プロダクト開発の「当たり前」をAI前提で書き換えることで、既存の延長線上にない価値創出をいかに実現するか。本セッションでは、ビズリーチが推進するAIを開発プロセスの「コア」に据え、非連続な進化を目指す「AI駆動開発」の設計思想と、それを支える組織変革のあり方をご紹介します。


  • 株式会社ビズリーチ
    執行役員 CTO / DX本部 本部長

    外山 英幸

    2005年よりWeb制作会社でフルスタックエンジニアとして開発を担う。その後、フリーランスとしてNTTデータなどで開発・運用・保守を経験。2011年より株式会社BookLiveで、エンジニアマネージャーやアーキテクトとして、創業期から売り上げ100億円規模に至るまでのシステム開発を主導。2017年、株式会社ビズリーチに入社。ビズリーチ事業部のプロダクト開発部長、リクルーティングプロダクトCTOを経て、2024年2月、執行役員CTOに就任。2025年2月よりDX本部本部長を務め、2026年2月よりAI Product Studio室室長を兼任。

AI-6

16:35 - 17:20

ビズリーチAIパビリオンプロダクト部門マネジメント層、人事部門マネジメント層の方におすすめAI前提の「人と業務」の再設計と、期待役割の変化

AIの発展により、組織が求める「人の役割」は根本的な見直しを迫られています。本セッションでは、変革の最前線にあるプロダクト職の事例を交えながら、採用の在り方や仕事の定義がいかにアップデートされるべきかを掘り下げます。AIを前提とした新しい仕組みをいかに社会実装していくか。変化に強い組織へと進化させるための具体的な視点を共有します。


  • 株式会社ビズリーチ
    執行役員 VPoE / プロダクト本部 本部長

    萩原 崇

    1999年よりIT企業にてアプリケーションエンジニア、データベースエンジニア、コンサルタントなどを経験。2002年に株式会社ワークスアプリケーションズに入社し、大企業向けERPパッケージの開発責任者として既存プロダクトの拡販や新規プロダクトの立ち上げ、開発組織マネジメント、大規模顧客へのパッケージ導入に従事。その後、株式会社DONUTSでのジョブカン開発責任者を経て、2021年4月、株式会社ビズリーチに入社。HRMOSプロダクト本部本部長やHRMOSプロダクトCTOを経て、2024年2月、執行役員VPoEに就任。2025年2月より現職。