主催者講演

キャリアインフラを目指すビズリーチの今後の取組みとビジョンを講演します。

2026 7.1 Wed.

Biz-K1

11:00 - 11:45

主催者講演AI時代の経営戦略。経営・人事の「意思決定」を支える、キャリアインフラへと進化し続けるビズリーチ

AIの台頭により事業の変化スピードが加速する中、組織における適切な人材の採用や登用は、人事部門のみにとどまらず、経営の最重要課題となっています。
しかし、不確実性が高まり正解が見えない現代において、社内外で分断された人材データが、経営の「次の一手」を阻んでいます。
本講演では、データとAIで人材データを繋げ、人の力によって経営・人事のゴール設定に伴走する、すべての企業と⼈がつながり、新たな選択肢と可能性が⾒つかるキャリアインフラの実現を目指すビズリーチの現在地と、これからの展望をご紹介します。

  • 株式会社ビズリーチ
    代表取締役社長

    酒井哲也

    2003年、慶應義塾大学商学部卒業後、スポーツライセンス関連企業に入社。その後、株式会社リクルートエイブリック(現:株式会社リクルート)で営業、事業開発を経て、中途採用領域の営業部門長などを務める。2015年11月、株式会社ビズリーチに入社し、ビズリーチ事業本部長、リクルーティングプラットフォーム統括本部長、取締役副社長などを歴任。2022年7月、株式会社ビズリーチ代表取締役社長に就任。2022年10月よりビジョナル株式会社取締役、2025年10月よりThinkings株式会社取締役も兼任。
2026 7.2 Thu.

Biz-K2

11:00 - 11:45

主催者講演ビズリーチが挑む「AIカンパニー」への転換──「キャリアインフラ」を加速させる組織とプロダクトの再構築

「キャリアインフラ」を実現し、社会に非連続な価値を届け続ける。企業やビジネスパーソンの課題をより速く、根本から解決するために、ビズリーチは今、価値創出のスピードと質を最大化させるべく、AIを経営の「前提」に据えた「AIカンパニー」への転換を推進しています。本セッションでは、私たちが目指すこれからのプロダクト価値と、それを支える組織・事業の再構築についてご紹介します。自らをAIネイティブへと変革することが、事業やプロダクトにどのような価値をもたらすのか。その構想と思想を共有します。

  • 株式会社ビズリーチ
    執行役員 CTO / DX本部 本部長

    外山 英幸

    2005年よりWeb制作会社でフルスタックエンジニアとして開発を担う。その後、フリーランスとしてNTTデータなどで開発・運用・保守を経験。2011年より株式会社BookLiveで、エンジニアマネージャーやアーキテクトとして、創業期から売り上げ100億円規模に至るまでのシステム開発を主導。2017年、株式会社ビズリーチに入社。ビズリーチ事業部のプロダクト開発部長、リクルーティングプロダクトCTOを経て、2024年2月、執行役員CTOに就任。2025年2月よりDX本部本部長を務め、2026年2月よりAI Product Studio室室長を兼任。