テーマセッション
これからの人事・採用に求められる課題ごとに、その道のトップランナーから最新の成功事例を学べます。
Biz-1
12:10 - 13:00
テーマセッション全社を「採用チーム」に変える組織変革!なぜあの会社は、採用力が高いのか?
「採用は人事の仕事」という壁をどう乗り越え、現場を巻き込んでいくか。本セッションでは、組織一丸で採用に向き合うための具体的なステップを共有します。現場の意識を変えるコミュニケーションの工夫や、無理なく運用できる体制の構築、母集団形成での連携など、採用力が高い組織がどのようなプロセスを経て体制を整えたのか、その具体的な取り組みを深掘りします。


あいおいニッセイ同和損害保険株式会社
人事部採用グループ 担当課長永瀬 安梨 氏
2011年新卒入社し、2015年より人事部採用グループに所属。新卒採用を6年間担当後、育休を経て2023年に復職。以降はキャリア採用チームへジョインし、会社としてキャリア採用を強化するなかで採用基盤構築に従事。2025年4月よりチーム長として全体運営、採用戦略に携わり、担当者としては本社専門人財採用、リファラル採用をはじめとしたタレントプールの活用に注力。

シャープ株式会社
人事総務統轄部 人事部 マネージャー西谷 卓郎 氏
大学卒業後、人事業務、主にキャリア採用、新卒採用に約20年従事。2022年12月にシャープ株式会社に入社。現職ではキャリア採用、新卒採用を担当。入社以降、ダイレクトリクルーティング、採用データの可視化、採用広報の取り組みを実施し、採用拡大を推進中。
モデレーター
株式会社ビズリーチ
執行役員 人事本部 本部長伊藤 綾
山形大学工学部を卒業後、塗料メーカーで研究開発職に従事。その後、エグゼクティブ向けヘッドハンターを経て、大手精密機器メーカーにて法人営業や事業企画を経験。2013年10月、株式会社ビズリーチに入社し、人事担当、広報室長、マーケティング部長などとして複数の領域において経験を積んだ後、2021年2月よりビズリーチ事業部ビジネス開発統括部長を務める。2024年11月より現職。
Biz-2
15:40 - 16:30
テーマセッションその人事施策は事業成長を加速させているか?
経営の期待を叶える「これからの」人事の役割
人事が変われば、会社はもっと強くなれる。「良かれと思って導入した制度が、現場の負担になっている…」そんなジレンマを抱えていませんか?独自の評価で組織文化を醸成したアイリスオーヤマと、事業戦略とHRを密接にリンクさせた三菱重工業。AIで管理業務が効率化される今、両社の事例から、現場の納得感を生み出し事業成長を強力にバックアップするための「攻めの人事」への転換法を学びます。


アイリスオーヤマ株式会社
人事部 部長紺野 聡 氏
2007年入社。東日本エリアでのリテール営業を担当後、調理家電事業部の副事業部長に就任。その後、家電量販店営業のマネージャーやアイリスホールディングス営業企画室室長などを歴任し、2024年に人事部に異動。2025年から人事部部長を務める。

三菱重工業株式会社
HR改革推進室 室長堀内 俊孝 氏
98年三菱重工業入社。02年から神戸造船所で人事業務に従事。4年半の欧州駐在を経て本社に異動し、ドイツ企業との合弁設立・PMIやグローバルHR部(当時)の立ち上げを経験。19年から経営企画部門で経営とHRの連携強化に取り組んだ後、国内関連会社45社のHRオペレーションを集約するグループ会社の社長に就任。本年3月末に退任後、4月より現職。
モデレーター
トイトイ合同会社
代表社員永島 寛之 氏
ソニー、ニトリでの人事責任者を経て、タレントマネジメントシステムの活用や人的資本経営を支援するコンサルタントとして活動。中央大学企業研究所客員研究員。「事業と人事の接続」を強みとし、「人事は関係性の設計」という思想のもと、デジタルと現場を融合させた企業変革をリードしている。
Biz-3
17:30 - 18:20
テーマセッション2026年、AI活用は効率化だけでは済まされない!人事のパートナーとしてのAI活用、実務編。


キリンホールディングス株式会社
人財戦略部 人財開発担当 主査今井 美緒 氏
2006年入社。キリンビールでの業務用営業経験を経て、2011年より本社営業部で営業開発・人財育成を担当。2022年にキリン HD 人財戦略部へ異動し、採用業務に従事。2025年1月よりチームリーダーとして新卒・キャリア・外国籍・障害者採用を統括。
氏
モデレーター株式会社エクサウィザーズ
はたらくAI&DX研究所 所長石原 直子 氏
銀行、コンサルを経て2001年からリクルートワークス研究所。人材マネジメント領域の研究に従事し、機関誌「Works」編集長、主幹研究員を務める。2022年にAIスタートアップのエクサウィザーズに転じ、はたらくAI&DX研究所所長。タレントマネジメント、ダイバーシティ経営、デジタル時代の人材戦略などが専門。著作に『女性が活躍する会社』(共著、2014年日経ビジネス文庫)がある。
HM-1
10:00 - 10:50
テーマセッション人事データで診断する、成長が止まる組織、止まらない組織。 ―― 成長を生む「人の流動性」の設計
人的資本経営の考え方が浸透する一方で、人事データを経営判断に活かしきれている企業はまだ多くありません。たとえKPIを追っていても、成長が止まってしまうのはなぜか。その要因は、「人の流動性が機能していない構造」にあります。本セッションでは、成長企業の事例とデータ分析をもとに、人の流動性と事業成長の関係を解き明かします。さらに、人材配置・異動をデータに基づいてモデル化し、自社の成長に接続するための設計アプローチを提示します。


株式会社ビズリーチ
ビズリーチ WorkTech研究所 所長友部 博教
東京大学大学院で博士号を取得後、名古屋大等でコンピューターサイエンスの学術研究に取り組む。2011年、DeNAに入社し、マーケティング分析やピープルアナリティクス施策を担当。メルカリの人事を経て、ビズリーチに入社。タレントマネジメント室を経て現職。
HM-2
12:10 - 13:00
テーマセッション開示のその先へ。2社の独自解から学ぶ、本質的な人的資本経営
人的資本開示の義務化4年目を迎え、情報開示は進む一方、「自社の変革に向けた手応えが得られない」という声も少なくありません。真の価値向上には、事業と人材を接続し、納得感を持って人に投資し、結果を評価・改善し続ける仕組みが重要です。本セッションでは、独自の指標を定め、人的資本を経営のレバーへと昇華させた2社の事例をもとに、開示の先にある持続的な事業成長を加速させるための人的資本経営について議論します。


エーザイ株式会社
執行役 チーフHRオフィサー兼コーポレートコミュニケーション担当兼サステナビリティ担当兼総務担当真坂 晃之 氏
2001年にエーザイに入社し、MR(医療情報担当者)として開業医、大学病院担当を経て人事部に異動。その後、アジア事業、CEO秘書、中国駐在、デジタル関連の新規事業などを経験。2021年にチーフランニングオフィサー、2022年にチーフHRオフィサー、2025年4月より現職となるチーフHRオフィサー、兼コーポレートコミュニケーション担当、兼サステナビリティ担当、兼総務担当に就任。

株式会社SHIFT
HRBP統括部 統括部長古澤 美月 氏
20代の飲食経営を経て2015年SHIFT入社。HRBP組織の立ち上げから事業人事部長を経て、2025年HRBP統括部長に就任。100名のメンバーと共に、年間約2,600名の採用管掌ミッションを担う。中途採用を軸に、離職防止やグループ会社の社外取まで幅広く経験。現在は事業戦略と人材戦略の接続、HRコンサルサービスの責任者、エージェント事業責任者、さらに人事全体のAI化リードと多角的に活動中。
モデレーター
高倉&Company 合同会社
共同代表髙倉 千春 氏
1983年農林水産省入省。92年フルブライト奨学生として米ジョージタウン大学MBA取得。コンサルティング・ファームを経て、ファイザーJapan、ノバルティス・ファーマで人材組織部長を歴任。味の素理事グローバル人事部長を経て、2020年ロート製薬取締役、22年CHRO就任。現在、三井住友海上火災、野村不動産、日本特殊陶業の社外取締役のほか、企業の人材育成・組織開発アドバイザーとして活動。
HM-3
14:00 - 14:50
テーマセッション個人のキャリア自律を組織の成長エネルギーにつなげる人材育成
社員のキャリア自律を尊重するほど、組織としてのベクトルを合わせる難しさに直面する企業は少なくありません。本セッションでは、個人の「学びたい」というエネルギーを引き出し、いかに事業成長に直結する能力へと転換させるかに着目します。スキルの可視化や自律的な学びと挑戦を促す仕組みの構築など、個の成長を最大化し、組織の武器に変えるための具体的な手法と、現場への実装で見えてきた成果や課題を掘り下げます。


ライオン株式会社
人事部 採用・育成チームリーダー春田 敏伸 氏
2006年、新卒でライオン株式会社に入社。営業に従事した後、マーケティング部門で一般用医薬品や医薬部外品の企画開発に携わる。会社の制度でMBAを取得後、人事、新規事業開発を経て、現在は再び人事部の採用・育成チームリーダーとして人材育成、採用、インナーコミュニケーション機能を担当。
株式会社JTB
人事・人財開発チーム 人事・人財開発部長土井 えり子 氏
株式会社JTBで法人営業を経験後、事業開発に従事。グループ内にて人財に関わる事業の立ち上げ、運営を経て、人財開発部門に着任。キャリア開発、育成・教育の企画を中心に担当。2026年より、人事・求人部門も担当となる。
モデレーター
株式会社ビズリーチ
HRMOSプロダクト本部 タレントマネジメントプロダクト部 プロダクトマネージャー鈴木 翔
大手通信会社を経て、外資系IT企業でHCMコンサルティングに従事 。2014年に株式会社ビズリーチに入社し、人事企画・組織開発部門のマネージャーとして、人事情報システムの導入や人事制度の運用に携わる。現在はHRMOS事業部でプロダクト企画を担当。
HM-4
15:40 - 16:30
テーマセッション自律が事業を強くする。持続的な活躍を引き出す環境のつくり方
辞めさせないことを目標にしていませんか?
人材を引き留める鍵は「自律」にあります。越境施策や社内副業で社員の可能性を広げ、個人の成長を事業の推進力に変えるNTTドコモと、個の強みにフォーカスする文化で事業の成果に連結させる戦略的コミュニケーションをとるイトーキ。
個人の意思を尊重することで、結果として定着と活躍を生み出した成功事例をもとに、それぞれが働きやすさに加え、働きがいをもって活躍し続けたいと思うような好循環の構築について考えます。


株式会社NTTドコモ
総務人事部キャリアデザイン室 室長室住 篤子 氏
NTTドコモに技術系として入社。コンシューマ向けサービスの企画開発や新規ビジネス創出関連業務に従事。2回の産休育休を経て自転車シェアリング事業のドコモ・バイクシェアに子会社出向。2023年グループ内転籍を行いNTTデータにて公共・金融分野における全国地域会社の事業拡大に携わる。2025年ドコモ総務人事部にてドコモグループ全体のDE&I推進や社員の自律的キャリア開発支援、越境等人材育成全般を推進中。

株式会社イトーキ
人事総務本部 人事統括部 統括部長藤城 修二 氏
2000年イトーキに入社。営業部門にてキャリアを積み、首都圏の営業支店長を勤めながら新商品企画の責任者を兼務。2024年に北海道エリアの営業責任者を経て、2025年より現職。
モデレーター
People Trees合同会社
Co-CEO中谷 真紀子 氏
リクルート入社後、人事・組織開発に従事しワークス研究所を兼任。江崎グリコにて経営企画・人事の両面から働き方改革やDE&Iを推進。リクルートHDを経てPeople Treesを共同創業。大手製薬企業のグローバルタレントマネジメント責任者を経て2021年に独立。人的資本経営の支援や、経営と従業員を繋ぐ仕組み作りを強みとする。IMD EMBA 2026在籍中。
Cam-1
12:10 - 13:00
テーマセッション採用を「コスト」から「エンゲージメント向上」の投資へ。
現場を巻き込み組織を活性化する次世代の採用論
企業が「選ぶ側」から「選ばれる側」へと変貌を遂げた採用市場のリアルを、本セッションでは徹底解説。後半パートではNTTデータの取り組み事例を交え、市場の変化をどう捉え、どのように新卒採用を進化させているのかを深堀りする。社員接点を経て入社した学生や採用活動に参加した社員の活躍や定着について新卒採用課長の視点からお話いただきます。


株式会社NTTデータグループ
人事本部 課長村上 裕一 氏
研究開発部門にてAIをはじめとした情報活用領域のR&Dに従事。そこで得た知見を武器とし、データサイエンティストとしてデータ分析を用いたお客様の課題解決の支援や、コンサルタントとして情報活用を軸とした新たなお客様の業務の立案など、業種業界横断で活躍。現在は新卒採用全般を担当。

株式会社ビズリーチ
執行役員|新卒事業部 事業部長藤田 拓秀
大阪大学経済学部を卒業後、2013年に株式会社ビズリーチ入社。ビズリーチ事業部ビジネス開発部でコンサルタントとして従事した後、OB/OG訪問ネットワークサービス「ビズリーチ・キャンパス」の立ち上げに携わる。同サービスを運営する新卒事業部で、ビジネス開発職として日系大手企業の新卒採用支援に、また新領域推進室室長として戦略立案・実行に携わった後、2022年8月、新卒事業部事業部長に就任。2024年2月より現職。
モデレーター
株式会社ビズリーチ
新卒事業部 イベントプロデュースグループ マネージャー竹中 結輝
2010年、パナソニック株式会社に新卒でエンジニアとして入社し、ロボット事業推進センターに配属。医療介護向けサービスロボットの研究開発、新規事業の事業化推進に従事。2014年、社内公募制度を利用して採用センターに異動。2016年、株式会社ビズリーチに転職し、ビズリーチ・キャンパスの立ち上げ。現在では、新卒採用市場に限らず、様々な領域での体験デザインをプロデュース/パフォーマンスの両面で手掛ける。
Cam-2
14:00 - 14:50
テーマセッション理系採用激化時代の「最前線」から描く日本の産業競争力
〜イノベーション人材採用の新基準。博士人材を経営に実装する先進2社の挑戦〜
理系分野で特に激化する人材獲得競争においても、イノベーションの鍵を握る「博士人材」への注目が急速に高まっています。
本セッションでは、博士人材の活躍推進を牽引する経済産業省の秦氏が、最新の動向を解説。
さらに、実際に採用を加速させている企業の担当者を交え、高度な理系専門職をいかに惹きつけ、組織の変革に繋げているのかを深掘りします。
自社の採用戦略に「博士」という新たな選択肢を取り入れ、事業成長を最大化させるための具体的なヒントが見つかるはずです。


富士通株式会社
EmployeeSuccess本部
R&D人事部 シニアマネージャー
人材採用センター シニアマネージャー(全社博士人材採用担当)輿 秀和 氏
前職で、情報システム、本社人事、事業人事に従事した後、英国へ赴任、欧州・中東・アフリカの海外統括会社にて総務人事責任者を務める。その後、富士通に転職し本社人事にてグローバルタレントマネジメントの制度設計を担当。現在はR&D部門のHRBPとして、高度専門人材の採用・人材開発・組織開発を担当、また人材採用部門にて全社博士人材採用を担当している。北海道大学客員准教授。国家資格キャリアコンサルタント。
モデレーター
経済産業省
イノベーション・環境局大学連携推進室 室長補佐秦 佑輔 氏
2015年文部科学省入省。科学技術・学術政策局企画評価課、高等教育局国立大学法人支援課等を経て、2023年より文化庁日本語教育推進室室長補佐、2024年より初等中等教育局初等中等教育企画課課長補佐。2026年より経済産業省に出向し、現職では、民間企業における博士人材の活躍促進や、大学発ベンチャーの創出など、産学官連携政策に取り組む。
Cam-3
15:40 - 16:30
テーマセッション現場社員を巻き込んだエンゲージメント採用ー社内協力体制構築の取り組み事例ー
就活の早期化や価値観の多様化が進む今、学生の最終的な意思決定に最も大きな影響を与えるのは、「現場社員との接点」です。しかし、いざ現場社員に協力を仰ごうとすると、「多忙で協力が得られない」「社員によって魅力付けの質にバラつきが出る」といった壁にぶつかる採用担当者も少なくありません。本セッションでは、採用活動における現場巻込みの体制作りをどう乗り越えるか、富士通、アサヒグループの成功事例をもとに解説します。


富士通株式会社
Employee Success本部 人材採用センター マネージャー溝口 望美 氏
大学卒業後、約10年間、国家公務員として施策立案を行うとともに、新卒採用業務に従事。2024年5月に富士通株式会社へ入社。新卒採用担当として、採用ブランディングをはじめ、ジョブ型人材マネジメントを新卒採用に適用していくにあたっての選考企画、有償インターンシップ等に関わる業務を中心に担う。現在は新卒採用・キャリア採用の母集団形成等の担当マネージャー。

アサヒグループジャパン株式会社
タレント開発部 Talent Acquisition リーダー金澤 佳寛 氏
技術系出身。工場エンジニアリング部門にて製造設備更新や新ライン立上げ、品質・安全施策を担当。その後、生産戦略・経営企画部門において全社設備投資予算管理、SCM再編計画、経営会議事務局、BCP策定業務に従事。現在は人事・タレント開発領域にて採用・人財戦略を推進し、新卒・キャリア・障がい者採用を統括するリーダーとして、グループ横断での人財獲得力強化に取り組んでいる。
モデレーター
株式会社ビズリーチ
新卒事業部 メディア開発部 部長松本 恵実
2019年に株式会社ビズリーチに入社後、「ビズリーチ・キャンパス」を運営する新卒事業部において、法人営業、新規サービス立ち上げ、事業開発等に従事。その後、大手企業を担当する営業組織のマネージャーを務め、2026年2月より現職。
Cam-4
17:30 - 18:20
テーマセッション27卒最新データ×学生登壇|内定辞退を防ぐ「選考中からのフォロー」とは?
昨今の新卒採用の早期化や内定時期の多様化により、内定(内々定)承諾後の辞退は構造的に避けられない課題となっています 。最新の調査では、内定承諾をした学生の3割が、実際には1社以上の辞退を出しているという実態が明らかになりました 。辞退理由の第1位である「希望する仕事内容とのズレ」を解消するには、選考中からの「線」の関わりが不可欠です 。本セッションではデータだけでは見えない「入社を決めた決定打」を学生目線での経験を聞きながら、自社の選考フローを「選ばれる体験」へアップデートするための実戦的なヒントを提示します 。

27卒現役学生

27卒現役学生
モデレーター
株式会社ビズリーチ
新卒事業部 マーケット開発部 部長星野 雅人
早稲田大学政治経済学部を2019年に卒業。株式会社ビズリーチに入社。新卒採用支援サービス「ビズリーチ・キャンパス」を手掛ける新卒事業部にて累計300社以上の新卒採用支援に従事。新規開拓〜エンタープライズの全営業組織で営業MGRを歴任。兼務として自社の新卒採用、キャリア採用のリクルーターおよび面接官としても従事。2026年2月より現職。
Biz-4
12:10 - 13:00
テーマセッションカルチャーを資産に変える採用広報の最前線
採用広報は、単なる情報発信ではなく、経営の「思い」をターゲットの価値観に翻訳して届ける高度なブランディングです。大手企業と中小企業、それぞれのフィールドで働く人の価値観を掘り下げ、なぜ今、採用広報に投資すべきなのかを紐解きます。誇張ではない等身大のカルチャーを届けることで、応募者の「自分ごと化」を促し、入社後の定着まで見据えた採用戦略を構築する方法とは?泥臭くも愛のあるブランディングの真髄に迫ります。


株式会社りそな銀行
人財サービス部 マネージャー田中 祐太 氏
大学卒業後、大手旅行会社にて法人営業を経験。その後、大手人材会社に7年間在籍し、キャリアアドバイザーからマネージャー、経営支援、新規事業開発まで多岐にわたる業務に従事した後に、ベンチャー企業にて人材紹介事業の責任者として事業を立ち上げ、PEファンド投資先のCXO人材紹介を統括。20年10月よりりそな銀行のキャリア採用業務における立ち上げに従事。

株式会社永賢組
代表取締役社長永草 孝憲 氏
祖父が1955年に創業した土木建設会社を年商8億円から10年で100億円超の企業へと拡大。「自走する経営者集団」を標榜し、全国展開・年商6000億円を目指し、業界の仲間が補完しあって成長していく、全く新しいエコノミー・システム、土木建設業界のゲームチェンジに挑戦している。事業を継ぐまで総合格闘家という異色の経歴の持ち主。
モデレーター
株式会社ワーク・ライフバランス
営業戦略室/採用PJ責任者 上級シニアコンサルタント原 わか奈 氏
ワーク・ライフバランスコンサルタントとして、業界を問わず「営業活動に力を入れる企業」の働き方改革を得意とする。前職の株式会社マイナビでは8年間で約600社に対し、中途採用のコンサルティングを提供。二児を育てながら管理職としても活躍した後、人事に異動し、採用広報を担当する傍ら、女性活躍推進プロジェクトを立ち上げる。働き方改革の実績を採用広報へとつなげる採用コンサルティングに定評がある。
Biz-5
15:40 - 16:30
テーマセッションなぜ今、若手に投資するのか? 「選ばれる組織」に変わるための採用と活躍の再定義
終身雇用モデルが限界を迎え、早期離職もめずらしくなくなった昨今、若手への投資に葛藤を抱える企業は少なくありません。今なぜ、あえて若手に投資するのか。その本質を問います。選ばれる組織は採用から活躍までをどう「再定義」し、彼らの熱量を引き出しているのか。現場の巻き込み方や才能をプロデュースする仕組みなど、業種も組織文化も異なる2社の具体的な歩みを通じ、その根底に流れる共通の思想と実践知に迫ります。


株式会社yutori
代表取締役社長片石 貴展 氏
1993年生まれ。2018年にInstagramのアカウント「古着女子」を立ち上げ、初期投資0円の“インスタ起業”としてyutoriを創業。「9090」や「HTH」「PAMM」など複数のファッションブランドを運営。2020年7月、ZOZOグループへハーフジョインし、2023年12月アパレル業界最年少で東証グロース市場へ上場。Forbes 30 UNDER 30 JAPAN 2020受賞。

日鉄ソリューションズ株式会社
執行役員 人事本部長井東 久也 氏
1989年新日本製鐵株式会社(現日本製鉄株式会社)入社。エレクトロニクス・情報通信事業部配属。1993年から事業部の人事を担当。2001年新日鉄ソリューションズ株式会社(現日鉄ソリューションズ株式会社)発足に伴い出向、2003年移籍。2004年人事グループリーター、2016年人事部長、2018年企画部長(経営企画)、2021年執行役員、2022年社会公共ソリューション事業部長、2024年から現職。
モデレーター
株式会社Momentor
代表取締役社長坂井 風太 氏
DeNA入社後、事業責任者、子会社代表と並行し、人材育成責任者として、人材育成・マネジメント基盤を構築。体系的かつ実践的な内容が好評を博し、大企業・スタートアップ・国立大学・官公庁など、380社を超える組織にプログラムを提供。『PIVOT』『TBS News Dig』『ReHacQ』など、YouTube動画が累計1000万回再生を突破。
Biz-6
17:30 - 18:20
テーマセッション人事のキャリア〜しなやかな自律で紡ぐ、自分らしいキャリアを考える〜
キャリアは「決める」ものではなく「紡ぐ」もの。
不確実な時代、明確なキャリアの指針を持つことは容易ではありません。大切なのは、築いたキャリアに自分なりの意味を見出し続けること。本セッションでは、変化を味方につける「しなやかな自律」のあり方を提示します。人事に携わる方はもちろん、職種を問わず、正解のない時代に自分らしいキャリアを紡ぐためのヒントを、登壇者と共に探ります。


積水ハウス株式会社
人財開発部 人材採用室 グループリーダー船木 路子 氏
大学卒業後、メーカーで経営企画からキャリアをスタートし、アジア・北米拠点の設立・閉鎖や戦略実行を経験。その後、2社目で人事にキャリアチェンジし、国内外の採用戦略やD&Iを推進。人事領域での経験は10年以上で、現在は積水ハウスでキャリア採用組織をリード。メンバーと共に戦略的な人材獲得に奔走する傍ら、社外メンターとして女性のキャリア支援にも取り組んでいます。

株式会社PetitPlanet
取締役佐藤 邦彦 氏
1999年東京理科大学理工学部卒業後、アクセンチュア入社。2003年にアイ・エム・ジェイに転職し事業会社人事にキャリアチェンジ。2011年以降、ライフネット生命や電通デジタルで人事部長を歴任し、2020年4月よりリクルートワークス研究所にて2022年8月まで『Works』編集長を務める。2022年10月にThinkings株式会社執行役員CHROに就任。2025年10月より独立し現職。
モデレーター
株式会社ビジネスリサーチラボ
代表取締役伊達 洋駆 氏
神戸大学大学院経営学研究科博士前期課程修了。修士(経営学)。2011年に株式会社ビジネスリサーチラボを創業。組織・人事領域を中心に、民間企業へ調査・コンサルティング事業を展開。研究知と実践知を活用した「アカデミックリサーチ」をコンセプトに、組織サーベイや人事データ分析等を提供。著書に『組織内の“見えない問題”を言語化する 人事・HRフレームワーク大全』(すばる舎)等。
HM-5
10:00 - 10:50
テーマセッション面接には明確な成功の型がある。ビズリーチ式、面接官トレーニングを特別公開
面接の場面で、候補者から「選ばれている」意識はありますか?――採用難易度の高い現代において、優秀な候補者に良質な面接体験を提供できるかどうかは、入社意思決定に直接的に影響します。本セッションでは、大手企業からベンチャー企業まで幅広いお客様に好評な、面接官トレーニングを公開いたします。「面接の最初にやるべきことは?」「深堀りのポイントは?」など実践的な内容になっていますので、ぜひご参加ください。


株式会社ビズリーチ
HRMOS事業部 エンタープライズセールス部松岡 心悟
2005年大学卒業後、エン・ジャパンに入社。媒体事業の立ち上げメンバーとして法人営業に従事した後、2008年に人材、組織開発事業会社のウィル・シードに転職。エンタープライズ企業を主要顧客とし、営業や研修プログラム設計を通じた人材開発を支援。その後、NECキャピタルソリューションに転職し、事業会社の人事として人材・組織開発領域の企画設計に従事。これまでのキャリアでは一貫して人材・組織開発業務に従事している。2023年より現職。日系大手企業を中心に、採用力強化に資するソリューションの企画・開発業務に従事。
HM-6
12:10 - 13:00
テーマセッションプログリットCEOが語る、ハイクラス採用の極意。CxO現職者をピンポイント採用するための戦略と実践(仮)
プログリット社では、社長や経営層が自らスカウトを送り、CxOレベルのハイレイヤー採用を成功させています。
中には、有名企業の役職者にピンポイントでスカウトを送付し、数ヶ月かけて採用に至った事例も。
本セッションでは、同社がどのようにスカウトを送付し、候補者アトラクトを実施し、採用成功に至っているのか、その戦略と実行についてお話しいただきます。


株式会社プログリット
代表取締役社長岡田 祥吾 氏
大阪大学卒業後、新卒でマッキンゼー・アンド・カンパニーに入社。日本企業の海外進出、 海外企業の日本市場戦略立案等、数々のプロジェクトに従事。同社を退社後、2016年9月、株式会社プログリットを創業。英語コーチングサービス「プログリット」に加え、サブスク型英語学習サービスを複数展開。2022年9月、創業6年で東証グロース市場に上場。 2021年、Forbes「30 UNDER 30 Asia」選出。
モデレーター
株式会社ビズリーチ
人事本部 採用部部長山本 寛明
2014年、株式会社ビズリーチに入社。新規事業の営業組織立ち上げメンバーとしてジョインし、チームマネジメントを経験。その後、ビズリーチ事業インサイドセールス部部長として、ビジネスマーケティングモデル構築と戦略推進を担当。2022年より、全社の新卒・キャリア採用を管掌する採用部に異動、現在は同部門における部長を務める。
HM-7
14:00 - 14:50
テーマセッション設立3年半で400名を実現した「超速採用」の全貌。急成長フェーズを勝ち抜く「エンジニア採用戦略」とVC視点の「人事組織の作り方」
設立わずか3年半で従業員数400名を突破したアディクシィ社。同社はいかにしてエンジニア採用の激戦区で、決定率の高い「勝てる選考プロセス」を構築したのか。本セッションでは、2029期のIPOを目指す同社の採用戦略を徹底解剖。日本最大級のベンチャーキャピタルのジャフコグループと共に、フェーズ毎の人的リソースの配分や、急拡大の裏にある「壁」の乗り越え方など、「再現性のある成長の定石」を明かします。


アディクシィ株式会社
代表取締役社長CEO金沢 大輝 氏
ITベンチャーを経て株式会社Branding Engineer(現TWOSTONE&Sons)に1人目の社員として入社。取締役営業本部長として売上0円から68億円規模への成長と東証マザーズ上場を牽引。IT人材事業、SES、人材紹介、プログラミングスクールなど複数事業を統括し、6,000名以上のキャリア相談実績。2022年アディクシィ株式会社を創業し、2024年より代表取締役社長CEO。

ジャフコグループ株式会社
投資部 チーフキャピタリスト赤川 嘉和 氏
AI、DXなどの領域を中心に、投資先の発掘、投資実行、EXITの実現等の投資業務を担当。主な投資先上場企業にVRAIN Solution、note、ココナラ、マーソ、JSH、ダイト、メディアドゥ等。Forbes Japanが選ぶ日本で最も影響力のあるベンチャー投資家 第3位(2024年)。スタンフォード大学ビジネス・スクールのスタンフォード・エグゼクティブ・プログラムを2025年に修了。
モデレーター
株式会社ビズリーチ
HRMOS採用セールス部部長穴井 優汰
富士通株式会社にて法人営業に従事した後、2018年に株式会社ビズリーチへ入社。採用管理システム「HRMOS採用」の立ち上げ期から新規開拓や営業企画を担い、戦略立案や育成体制を構築。新卒向け採用管理システム「HRMOS採用新卒エディション」の事業開発や大手向け営業、BDR部門のマネージャーを歴任し、現在はHRMOS採用セールス部 部長を務める。
HM-8
15:40 - 16:30
テーマセッション目標管理の形骸化がなぜ起きるのか?あるべき目標管理と人事評価の原理原則
目標管理は、組織づくりの根幹として、一人一人の力を引き出し、共通の目標を成すためのものです。うまくいっている会社は活き活きと社員が働き、成果も出ています。
しかしながら、多くの会社では、目標管理が形骸化しています。期末の評価でゾンビのように期初に立てた目標が掘り起こされ、評価のための道具になっている会社も少なくありません。その背景には、「目標(未来)」と「評価(過去)」を混同して運用してしまうという、構造的な問題があります。 多くの人事は、どのように目標管理に向き合うといいのか四苦八苦しています。
本来の目標管理とはなにか?そして評価との関係性は?小手先ではない原理原則を体系的にお伝えします。

株式会社壺中天
代表取締役坪谷 邦生 氏
20年以上、人事領域を専門分野としてきた実践経験を活かし、人事制度設計、組織開発支援、人事顧問、書籍、人事塾などによって、企業の人事を支援している。 主な著作『図解 人材マネジメント入門』(2020)、『図解 組織開発入門』(2022)、『図解 目標管理入門』(2023)、『図解 労務入門』(2024)、『図解 採用入門』(2025)、『図解 イノベーション入門』(2026予定)など。
T-1
12:10 - 13:00
テーマセッション中小製造業の採用成功事例に学ぶ。勝てる採用体制と文化づくりのポイント。
大手企業に比べ知名度やリソースに制約のある中小製造業にとって、採用の成否は「手法」の選定以上に、土台となる「体制と文化」に左右されます。
本セッションでは、採用を組織の強みへと昇華させた製造業2社をお招きし、人事に委ねるだけでなく経営層から現場社員までをいかに巻き込み、採用を「自分事」として定着させたのか、そのプロセスを具体的に紐解きます。
単なる成功事例の紹介にとどまらず、現場の意識をいかに変容させ、自走する組織を作り上げたのか。中小企業が持続可能な採用力を獲得するための本質的なポイントを探ります。


抱月工業株式会社
取締役CHRO弓指 利武 氏
1977年京都府宇治市生まれ。 大谷大学文学部文学科卒業後、進学塾で11年間勤務。その後、2011年に元上司が創設した塾向けコンサルティング会社に参画。2015年に国際貿易業界、2018年に食品業界へと転職し、現在は抱月工業株式会社の執行役員CHRO兼経営戦略室長を務める。また、関西にある大学院で文芸学を専攻中。
T-2
15:40 - 16:30
テーマセッション変わらないために、変わり続ける ―創業300年の老舗企業が実践する、100年先を見据えた人事戦略ー
創業300年を超える山本山と赤福。日本屈指の歴史を持つ両社が今、外部からプロ人材を招き、組織のあり方を根本から再定義しています。「伝統」という重みがあるからこそ直面する、現場の摩擦やカルチャーの壁をどう乗り越え、次の一世紀へ繋げるのか。
本セッションでは、両社のトップが登壇し、きれいごとではない「老舗流・変革のマネジメント」の生々しい実態を語ります。築いた伝統と志を守るために、あえて壊し、挑み続ける二社の実践知は、組織変革に悩むすべての人事担当者にとって、自社の未来を切り拓くヒントになるはずです。


株式会社山本山
代表取締役社長山本 奈未 氏
1690年に煎茶商として創業した「山本山」の代表取締役社長にして山本家十一代当主。2009年にThe College of Idahoを卒業し、同年に「山本山」に入社。海外事業部部長やYAMAMOTOYAMA U.S.A社長などを歴任し、2023年に代表取締役社長に就任。同年、ハーバード大学経営大学院 OPM 修了。上質なお茶と海苔の販売のほか、お茶と海苔を使ったさまざまな食品を展開している。

株式会社 赤福
代表取締役社長濵田 朋恵 氏
1967年、伊賀市生まれ。大谷大学(京都市)を卒業後、1993年に赤福11代目の浜田典保氏(現・赤福顧問)のもとへ嫁ぎ、若女将を経て女将として暖簾を守る。2023年2月に株式会社伊勢福社長に、2024年10月に株式会社赤福社長に就任。
T-3
17:30 - 18:20
テーマセッション
後日公開予定