採用はアウトソーシングという常識を捨て、優秀な人材には経営者自らがアプローチ。

アプライド・プレディクティブ・テクノロジーズ

アプライド・プレディクティブ・テクノロジーズ シニアバイスプレジデント(日本代表) 及川直彦様
シニアバイスプレジデント(日本代表)
及川直彦様
会社説明
1999年創業、世界最大のクラウドベースの予測分析ソフトウェア会社、アプライド・プレディクティブ・テクノロジーズ(本社米国、以下APT社)は、日本におけるサービス体制を強化するため、2013年10月に東京オフィスを開設。同社開発のソフトウェアにより商品価格設定・販売プロモーション・設備投資などの施策の利益へのインパクトを予測し、コンサルティングにより最適な意思決定をを支援するソリューションの提供を日本国内に展開することに全力を挙げています。
ビズリーチ・ダイレクトを選んだ理由
ビズリーチのデータベースには、要望に非常に近い人材が登録されており、求める人材を採用できる可能性を感じた
導入前の課題
東京オフィス開設と同時にコアとなる人材を採用すべく、紹介会社数社へ依頼するも、候補者に求める要求レベルの高さから思うような紹介の数が得られなかった
導入後の効果
ターゲット像を明確にし、経営層が自らアプローチすることにより、経験・条件にとらわれない最適な人材の採用に成功

求めるレベルの高さから、候補者が集まらず

2013年10月、東京オフィス開設と同時にコアとなる人材を採用すべく、ご縁のあった人材紹介会社に候補者リサーチを依頼しました。求めていたのはビジネスコンサルタントとセールスリプレゼンタティブの2職種。依頼後、米国本社に1ヶ月ほど出向くことになり、帰国したら10人以上のある程度まとまった職務経歴書が届いているだろうと楽観視していましたが、期待していたような結果はありませんでした。

その理由として、当社の要求レベルの高さが挙げられると思います。ビジネスコンサルタントには、クライアント企業の経営課題を見極める能力と、ビッグデータの分析結果をロジカルに定量的・統計学的に分析する力、英語での高いコミュニケーション能力を求めていました。加えて、ひときわ採用を難しくしたのが20代の人材を求めていたことでした。

ビズリーチで見つかった、求めていた人材

求める人材と出会うため、外資系に強い紹介会社に依頼するも一向に候補者は現れません。その一方で、当社サービスのローカライズや、クライアント企業からのプレゼン依頼に奔走するなどタイトな日々が続いていました。ビズリーチの営業に会い、当社の求める人材像を伝えたのもその頃でした。

ビズリーチに対する印象は「エグゼクティブでハイレベル」でしたので、今回求めている「20代」という条件には不向きだろうと思い込んでいましたが、人材データベースにある数々の職務経歴書を見て驚きました。そこにいたのは、まさに求めている人材。「ご要望にかなり近いと思います。ビズリーチのデータベースには、他にも検討に値する人材がプールされています」という説明に、これなら求める人材と出会えるかもしれないと思いました。

早速ビズリーチを使ってターゲットとなる人材を検索して候補者リストをブラッシュアップしました。その後、面接に来た方の結果を分析することで面接対象者のピックアップ精度を改善。結果、求めていた人材に辿り着くことができました。その方は、ビジネスコンサルティング経験はわずかですが、ビジネスシーンを想定した面接により、未知の領域の状況と問題点を構造化し理解できる資質を持つ、まさに求めていた人材だったのです。

優秀な人材には、経営層自らがアプローチすべき

今回、実際に人材データベースを閲覧・検索したことで、これまで検討の対象となる人材になかなか出会えなかった理由がようやく分かりました。ビズリーチを利用することで、従来の「人材採用はリクルーティング会社に任せるべきだ」という考え方は大きく変わり、今では、たとえ業務が忙しくても、中核を担ってもらう人材は経営層自らがアプローチをする方法がベストだと考えています。

1日も早く、日本国内のより多くの企業に当社サービスをお使いいただけるよう、これからもビズリーチを活用していく考えです。

  • インタビューに答える及川直彦様