“待ち”から一転”攻め”の採用へ。
短期決戦1カ月でプロデューサー人材を獲得。

株式会社エムズプランニング

株式会社エムズプランニング 管理部 部長 田中正浩様
管理部 部長
田中正浩様
会社説明
株式会社エムズプランニングは1992年設立。変化する時代に対応し、多様なメディアをクロスさせ、人と人、人とモノが出会う時と空間=「リアル・コミュニケーション」を創出する、をコンセプトに掲げるクリエーター集団です。ITを駆使した映像、音響の最先端技術を企画に取り込み、イベント、展示会、博覧会、国際会議、シンポジウム等の提案、制作、運営を手がけています。直近担当プロジェクト:東京丸の内エリアでの環境コミュニケーション計画、東京スカイツリーイルミネーション演出等
ビズリーチ・ダイレクトを選んだ理由
ビズリーチには、それまでとは比べものにならない幅の広さ、多様さのある候補者が登録されていたため
導入前の課題
期限を決めて採用活動を進めていたが、転職サイト、紹介会社を介して出会う人材は求める人材と異なり、時間は過ぎる一方
導入後の効果
詳細な職務経歴書の内容から候補者の精査をしっかり行え、また精査できるだけの質と量があったため、まさに求めていた人材1名の採用に成功

求めていたのは、即戦力のコミュニケーションプロデューサー

イベント業界には、プランニング専門の会社や制作を得意とする会社などがありますが、当社は企画提案から制作、運営まで一気通貫で手がけるスタイルを強みの一つとしています。最先端の表現方法、昨今でいえば3Dマッピング手法などを駆使する企画制作では、専門集団と手を携えて臨みますが、クライアントにとってはワンストップで任せられる安心感を評価していただいています。

今回当社が求めた人材は、即戦力となってこの役回りを担っていただけるプロデューサーでした。ひと言でいえば、これまで多くの現場で経験を積んだ人材。独自のアイデアをクライアントのニーズに合わせてプラン化し、プレゼンする能力や、そのプランをリアルなコミュニケーション空間に創造していく専門的な能力、さらに予算内でのプロジェクト管理能力と、社内スタッフ、協力会社の人たちを束ねていくチームワーク力やリーダーシップを持った人材でした。

「求める人材は、存在しないのではないか」という焦り

2013年の秋に、転職サイトと人材紹介会社数社を利用して採用活動を始めましたが、求める人材とはなかなか出会えません。何とか年内には面接を終わらせ、2014年の4月からは新たなプロデューサーを迎えたい、新たな体制でスタートすると同時に社内に新たな風を入れたい、と考えていましたが、「果たして、当社が求めているような人材は存在するのだろうか?」という思いに駆られるようになったのです。

転職サイトからの応募は、ある程度の人数が面接まで進みましたが、我々が求めていた人材とは出会えませんでした。一方、人材紹介会社に対しては当社の特長と求める人材の要件を詳しく説明した結果、数人の紹介を受けて面談の運びとなり、中には当社に関心を持っていただいた方もいましたが、希望する仕事の方向と異なるという結果になったのです。時間は過ぎる一方でしたが、我々としては応募者や候補者をただ待つしかありませんでした。

採用力が問われるダイレクト・リクルーティング

手詰まりになりつつあった2013年の12月、社内のスタッフからビズリーチの利用を提案されました。「ダイレクト・リクルーティング」という言葉にピンと来るものがあり、早速ビズリーチの利用を開始しました。

ビズリーチから、「例えばこのような人材を求めているのでは?」と提示された候補者リストを見たとき、それまでとは比べものにならない幅の広さ、多様さのある候補者プロフィールに驚きましたね。それと同時に、仮に今回採用に至らなかったとしたら、我々のアプローチがまずかったと言えるとも思いました。4月に新体制のスタートを切るとなると、1カ月ほどしか時間がありませんでしたが、焦りは消え、何とかしてアプローチを成功させなければという気持ちに切り替わりました。

職務経歴書を精査し力量を推測、候補者を絞り込む

今回、代理店経験があり、制作の経験も豊富な、まさに我々が求めていた方を1名仲間としてお迎えすることができました。その採用過程で、多様な能力を持つクリエーターが実は数多く存在しており、チャレンジの場を求めていることを実感しました。

候補者精査の決め手となったのは職務経歴書に書かれていた内容です。これまでにどのようなイベント企画をどのような立場で関わってきたかが詳細に書き込まれていると、我々も長くこの業界で仕事をしていますから、その内容からだいたいの力量を推測することができます。「これは」と思う候補者を定めたら、面談を通してその推測が合っているかを確かめていく。

最終候補に絞り込んでいく過程では直感に頼る場面もありますが、直感を働かせるためには、ある一定数以上の有力な候補者データが必要です。その点でもビズリーチの人材データベースは十分なボリュームとクオリティを期待できました。今後も、ビズリーチをさらに使いこなすことで優秀な人材にアプローチし、新たな風を吹き込んでいきたいです。

  • インタビューに答える田中正浩様