部門を新設してまで欲しいと思える予想外の人材と出会う。

株式会社MDI

株式会社MDI 取締役 人事部長 八木伸一郎様
取締役 人事部長
八木伸一郎様
会社説明
株式会社MDIは首都圏を中心に、アパート・マンションなどの建築請負、およびその後の運営・管理、コンサルティング事業を手掛けています。2008年10月に設立し、5年半で従業員580名、管理戸数654棟7,249戸、入居率98.2%(2014年3月期)と急成長を続けています。具体的な業務は、「土地オーナー様から委託を受けてアパート・マンションを建てる」「建築後の管理と入居者募集」「その後の管理」の3つのフェーズからなり、建築までのフェーズを担う営業が社員の半数近くを占めています。
ビズリーチ・ダイレクトを選んだ理由
スキルレベルの高い優秀人材が多く登録されていること
導入前の課題
営業メンバーに一定割合で離職者が発生しており、組織基盤づくりと実績を上げられる人材の獲得が必要
紹介会社、転職サイトではなかなか良い方に出会えない
導入後の効果
営業企画部のリーダーという重要ポジションを含む、2名の人材の獲得に成功

当社の“伸びしろ”に魅力を感じる人材を求めて

急成長過程にある当社では、反響営業とルート営業に力を入れつつ、飛び込みで新規オーナー様を開拓していくダイレクト営業が実績に大きく貢献しています。しかし、そのダイレクト営業が多くの受注につながっている一方で、営業メンバーに一定の割合で離職者が出ることが課題でした。

営業・設計施工・間接部門の人材採用の中で、もっとも優先度が高いのは営業です。そこで必要になったのは、この課題をクリアにするための組織基盤づくりと、新たなオーナー様を獲得し実績を上げる人材の獲得でした。組織基盤づくりが現在進行形という状況下でしたので、安定した経営よりも将来に向けた当社の“伸びしろ”に魅力と可能性を感じ、自分の経験とスキルを存分に発揮したいと考える方を求めたのです。

驚いたのは、候補者が数十人という圧倒的な母数の多さ

採用活動は、大手転職サイトと人材紹介会社を利用して行っていました。しかしなかなか良い方に出会えず、手詰まりになりかけたときビズリーチを知りました。営業担当からの説明を受けて驚いたのは、私が人材要件として伝えた内容をもとに、スキルレベルの高い人材数十人を候補者として見せてくれたこと。一度に複数の職務経歴書を閲覧することは無かったので、驚きましたね。しかしそこに並んでいたのはハイクラスでスキルレベルの高い人材ばかりで、「当社が求めている営業人材とはちょっと違うのではないか」と不安がよぎりました。

部門を新設してまで欲しい人材と出会える

しかし、データベースから候補者のリストをブラッシュアップしていくうちに、その不安は消えました。競合の大手ハウスメーカーで経験を積んでいる方など同業界の経験者がヒットするようになったのです。「これは」と目に留まる候補者の経歴を1人、また1人とチェックしながら、「今までの採用手法では、直接このような情報に接することは一切できなかったけれど、ビズリーチなら確実に人材を獲得できそうだ」と、目の前の霧が晴れていくようでした。

結果、ビズリーチを導入してから早い段階で2人の人材獲得に成功し、そのうちの1人は営業企画部のリーダーとして迎え入れるために、部門を新たに設けて採用しました。営業企画部の役割の一つに、当社の営業戦略特性を念頭においた新人研修・教育があります。つまり、当社の課題を解決に導くだけの資質やスキル、経験を兼ね備えた人材を獲得できたのです。ビズリーチを使ったことで、これまで採用できると思わなかったような優秀な人材と出会うことができました。

結果を検証し、採用活動の精度を高めたい

ビズリーチのデータベースには、「良いところがあれば転職したい」という転職潜在層の登録が多く、この層は『終身雇用の時代が終わりつつあるから、自身がまだ知らない価値のある仕事、企業があればチャレンジしてみたい』と考えている人が多いそうです。個人的には、今の時代にビズリーチの人材データベースが「旬」であり、ハイクラス人材の多くが、見える化された求人・求職プラットフォームに新しさと魅力を感じて登録しているのではないか思いました。その結果、ビズリーチの人材データベースは良質なのだと思います。

当社は、今後もビズリーチを活用して営業職の採用を継続する予定です。そのためにも今回採用にいたった結果をしっかり検証し、より有効な活用法を見出し、採用活動の精度を上げていきたいと考えています。

  • インタビューに答える八木伸一郎様