採用のビズリーチ

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株式会社バンダイナムコオンライン

社員数が増えバックオフィス強化のための人材が必要に。直近1年でこれからの会社を担う20~30代4名を4職種で採用

  • 取締役 CHRO 経営企画部ゼネラルマネージャー:品川淳司様
  • 経営企画部 広報:北川奈津子様
事業内容: オンラインゲームの開発・運営
従業員数: 51人 - 500人
採用職種: 管理部門(人事、法務、総務、広報)
成功事例:
  • 多数の採用決定
  • 獲得までの創意工夫

PCやスマートフォンに向けたオンラインゲームの企画・開発・運営を一貫して行う、バンダイナムコグループのオンラインゲーム専業会社。「私たちはファンの期待を超えるオンラインゲームを世界へ提供しつづけます」をミッションに、面白い!と評価していただけるオンラインゲームの追求、オリジナルIP創出への挑戦、国境を越えたサービス展開を進めていきます。

導入前の課題とキャリトレ導入後の効果

導入前の課題

  • 社員数が100名を超え、事業と経営を支える体制を強化するためにバックオフィス部門の採用が必要だった
  • 現場としっかりコミュニケーションを取り、現状を良しとしない柔軟かつ攻めの姿勢を持つバックオフィス人材を求めていた

導入後の効果

  • 今後の組織を担う20~30代の若手層に多くリーチでき、直近1年で4職種4名の採用に成功
  • 「まずはお会いしたい」と面談の回数を多く設け、会社に合うタイプを見極めることができた

企業インタビュー

採用担当者インタビュー

組織が大きくなりバックオフィス部門の強化が課題になった

キャリトレを活用し始めたのは2014年でした。2009年の設立当初は20数名だった社員が100名を超えるまでに成長し、バックオフィス部門(経営企画部)を強化することになったのが活用のきっかけです。それまでの採用ニーズはオンラインゲーム開発・運営職(エンジニア・デザイナー・プランナー等)が中心でしたが、事業規模が大きくなるとともに、人事、法務、総務、広報といった機能を充実させることが急務となったのです。当社は2014年当時、設立から5年のまだまだ若い会社でしたので、3年後・5年後に中心となって会社を支えてくれる若手層にリーチしたいと考えており、キャリトレが合っているのではないかと考えました。

実際に使ってみると、20代~30代前半の若手でも経験や実績が十分な方が多く、人材紹介会社経由では出会えない「転職潜在層と転職顕在層の間」にリーチできる点にも魅力を感じました。データベースの中から各職種で50名ほどまで絞り込んでスカウトを送り、返信があった5~10名と複数回の面談を実施。直近1年では4職種4名の採用に成功しています。

面談を複数回重ね、当社とのカルチャーフィットを重視

バックオフィス部門の採用にあたって、大事にしたのは「カルチャーフィット」でした。当社は社員145名(2018年8月末時点)と比較的小規模な組織であり、バックオフィスメンバーのすぐ隣でゲーム開発・運営プロジェクトのメンバーが手を動かし、打ち合わせをしているのが日常です。幸いにも当社では、そうした物理的距離だけでなく、事業・バックオフィス双方が「聞きたいことがあればちょこっと話をして解決」するという「心理的にも近い距離感」も保つことができていると思っています。そんな良い風土・雰囲気をこれからも維持し続けていくためにも、「自律的に考えて行動」し、「現場メンバーへのリスペクトをベースとした本音のコミュニケーションを取りながら、一緒になって会社・事業を盛り上げていける」「フラットでオープンマインド」な方に仲間になってほしいと考えました。

そこで、候補者の方の「素」をできるだけ引き出すとともに、当社の「外づら」でない部分もちゃんと知っていただけるよう、できるだけ砕けた雰囲気のカジュアル面談を複数回行いました。また、私以外の各担当メンバーや、時には事業部門のメンバーとも会ってもらい、社員食堂でお茶を飲みながら話したり、会食の場を設定したりして、当社と候補者の双方が求めること(仕事内容や風土など)にミスマッチがないかを丁寧にすり合わせていきました。

加えて、面接回数など選考フローをあらかじめ決めず、最終面接以外は意図してすべて「面接」ではなく「面談」にしました。私には採用担当としての実務経験がなく「採用のフローはこういうもの、面接はこういう雰囲気でやるもの」といった固定観念がありませんでした。だからこそ、候補者一人一人に合わせて「この方には、あの部門のメンバーを会わせたらいいだろうな」「もう少し本音が聞けるようにこっちもぶっちゃけてみよう」と柔軟な対応ができたのがよかったのかもしれません。実際にキャリトレ経由で入社した社員を見ても、みんな自ら他部門のメンバーと積極的にコミュニケーションを取りながら仕事を進めてくれているなと感じます。

入社者インタビュー

情報収集のために気軽に登録し、「思わずメッセージしました!」という文面に引き寄せられた

2018年4月に広報として入社後、社内ポータルサイトを立ち上げ、初期目標として設定した社内広報メディアの整備やコンテンツ設計に注力してきました。今後の課題は、それらを社外向けにも展開し、コーポレートブランディングの一アプローチとしてどう活用していくか。課題を見つけ、企画し実行するところまで全部任されるのは、バンダイナムコグループでもベンチャー色の残る当社だからこそ。自由度の高さと裁量の大きさにやりがいを感じています。

前職は自動車流通の事業会社で、営業から広報、事業企画までさまざまな職種を経験しました。転職を急務に考えていたわけではなかったのですが、選択肢を広げておこうと、2017年にキャリトレに登録。企業レコメンドやスカウトなど、情報が自動的に入ってくるのがいいなと軽い気持ちで使い始めました。

実際には毎日の業務が忙しく、スカウトを開くことは多くなかったのですが、当社から届いたスカウトは非常に印象的で引き寄せられ、会いに行ってみようかなと思い立ちました。スカウト文面の最初に、「あなたの経歴を見て思わずメッセージした次第です!」と書かれていて、その前のめりで形式ばらない文面に、面白い会社だなと思ったんです。また、スカウトのタイトルに「書類は必要ないので、まずは会ってみませんか」といった内容があり、面談へのハードルが下がったこともフットワークが軽くなった一つの理由かもしれません。

私はさまざまな職種を経験しており一貫したキャリアはありませんが、それをうまく発揮でき役立てられる環境を漠然と模索していました。面談に行くと、これまでの職種経験によりさまざまな立場を理解していることが、当社のような小規模な会社の経営企画業務には生きると言ってもらい、「ここなら自分にとってより良いキャリアを積めるかもしれない」と直感的に思ったのを覚えています。2019年の10周年を目前に、「次のステージへ一緒に向かっていこう」と初回の面談から熱く語ってもらったのも、動く決め手となりました。キャリトレに登録し情報収集をしておくことで、潜在的な自分のニーズが引き出されて行動につながることがあるのだと実感しています。