採用のビズリーチ

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株式会社CMerTV

代表取締役社長:五十嵐彰様 管理本部採用担当、マネージャー:蜂谷樹里様

今必要とする人材を、タイムラグなく採用することを実現!多彩な背景を持つ人材が生み出す、攻めの経営と推進力

  • 代表取締役社長:五十嵐彰様
  • 管理本部採用担当 マネージャー:蜂谷樹里様
事業内容: デジタル領域への動画広告配信サービス
従業員数: 51人 - 500人
採用職種: 営業、マーケティング、デザイナー等
成功事例:
  • 獲得までの創意工夫

メディアの多様化によってテレビの視聴率が低迷するなか、それにかわる広告の新しいプラットフォームとして注目されるのが、スマートフォンやパソコンを中心としたデジタル領域への動画広告配信サービス。CMerTVは、動画CM配信プラットフォーム事業において、国内主要デジタルメディアの約8割と連携。ブランド広告領域で、トップシェアを誇っています。

導入前の課題とキャリトレ導入後の効果

導入前の課題

  • 事業の急成長に伴い、スピーディーな採用が重要でありながら、従来のスキームでは募集から採用までのタイムラグが大きかった。このため、会社にとって必要なタイミングで、優秀な人材を採用することが難しかった

導入後の効果

  • キャリトレの強みであるリアルタイム性により、適材適所の人材をタイムラグなしに採用できるようになった。また、プラチナスカウトの活用により多彩で優秀な人材が集まり、新しい人材が会社の推進力となっている

企業インタビュー

採用担当者インタビュー

リアルタイムで、会社と求職者のマッチングができる

代表取締役社長 五十嵐彰様

キャリトレを導入し、本格的に採用活動に活用し始めたのは2017年からです。当時は、事業の急成長に伴い、できるだけ速やかに、より良い人材を採用する必要があったのですが、従来の転職サイトや人材紹介会社などを使った採用活動では、時間がかかってしまうのが大きな課題でした。私たちが求める人材についての希望を人材紹介会社に伝え、人材紹介会社のほうで優秀な人材を選択し、弊社に提案をしてくださるのですが、そこから採用するまでの間に、あっという間に1カ月、2カ月という時間が過ぎてしまいます。そうなると、たとえば第二新卒の方が転職に動くようなベストのタイミングを逃がしてしまう。こうしたタイムラグの結果、なかなか良い人材に巡り合えなかったのです。

しかし、キャリトレにはリアルタイム性があり、今まさに転職を希望している人と、こちらが今まさに必要としている人とが、タイムラグなしにマッチングできる。つまり、適材適所の人材を、しっかりと採用できるのです。先に述べた課題が、キャリトレを導入したことで解決できたというのは、本当に大きいですね。キャリトレを導入して以来、この2年間で営業をはじめ、マーケティング、メディアプラットフォームの運営や運用を担うエンジニアなど、多岐にわたる人材の確保を実現しています。

キャリトレによる採用活動が生み出す、攻めの経営と推進力

代表取締役社長:五十嵐彰様

採用活動でキャリトレを活用していて思うのは、そのときに会社としてどういう人材が欲しいかという個別かつ具体的な案件とは別に、総合的に多様なポジションで活躍してくれるであろう人、弊社にとって有益だと思える人といった魅力的な方が、こちらの想定以上にキャリトレのデータベースにはたくさんいるということです。そういった人たちに積極的にアプローチして採用できたなら、私たちの事業をさらに成長させることができる。つまり「攻めの人事」によって、経営の推進力が増すのです。「事業は人でなされているもの」ですから、そのような魅力的な方が新しく会社に入ることで、さらに良い事業が展開できる。こうした経営の活性化について、キャリトレでの採用活動は大きな手ごたえを感じさせてくれますね。

そのうえで、私たちCMerTVがどんな人材を求めているのかといえば、事業は人でなされているという前提で考えると、「『もう一度この人に会いたい』」と思わせてくれる人材」。これがベースとなります。営業職にしても、エンジニアにしても、具体的な経験やスキル以前に、人間的な厚みがあること。それさえあれば、職歴やスキルというのはあまり関係なく、知識や技術は後からでも十分身につけられると考えています。

従来の採用は、ある意味で会社から求職者への一方通行なものでした。しかし、キャリトレによる採用活動では、会社側、求職者側、それぞれが双方向で思いや理念まですり合わせたうえでマッチングができます。逆に言えば、そういうアプローチをしないと、キャリトレを生かしきれないでしょう。面白いことに、採用を活性化すると離職者も減るのです。人材という「新しい風」を吹き込むと、社員がみんな前を向きはじめるのですね。キャリトレを生かすことで、仕事に対するモチベーションや事業に対する意識の面で前向きな人が社内に増える。そういった変化に、周囲の人も引っ張られていく。このような会社全体に生まれる「推進力」が、会社の活性化を促進していると強く感じています。

キャリトレによる採用活動で増えた、多彩なバックグラウンドを持つ人材

管理本部採用担当 マネージャー 蜂谷樹里様

私は管理本部で採用を担当しています。キャリトレの運用に関しては、求人記事の作成からスカウトの送信、応募者への対応、面談の設定まで、すべて私が行っています。実際に使っていると、キャリトレは人事が積極的に動けば動くほど結果が目に見えてくるというのが、本当に良いですね。一般的な採用活動ですと、人材紹介会社の記者やカメラマンが記事を作ってくださり、それを掲載していただくなかで、応募があれば対応していくという形がメインかと思います。しかし、キャリトレの場合は、記事の内容をいつでも、どのようにでも修正できますし、すべてを私たちで作ることができるのです。

実は私自身、キャリトレによって弊社へ転職をしました。求職者の立場でいうと、キャリトレはアプリのUIがとても使いやすいですね。直感的に、「この会社に興味がある」「この仕事は面白そう」と、スピーディーに選んでいけるのです。そうしていくことで、「求職者である自分自身が何をしたいのか」「どんな仕事を求めているのか」「どのような会社を望んでいるのか」ということに気づくことができました。また、私は20代中盤にも転職を考えていたことがあるのですが、キャリトレはちょうどその世代の求職者をターゲットにした媒体ということで、企業とのマッチングについても、よく検討されていると実感しています。

今、会社の採用担当として感じているのは、キャリトレによる採用活動で、多様なバックグラウンドを持つ人材が社内に増えたということです。キャリトレではこちらからスカウトを送信できるので、たとえば求職者が望む仕事の内容や職歴が弊社とマッチしない場合でも、こちらがいいなと思った人にはアプローチができます。一般的な求人や採用では、そもそも応募してこなかったであろう人たちに対して、こちらからスカウトをお送りすることができる。それにより、求職者ご本人も気づかなかったようなポテンシャルを発掘できるというのは、素晴らしいですね。このような人材の幅広いバックグラウンドが、結果として会社全体の大きな力となっています。