採用のビズリーチ

採用のビズリーチ

  1. ホーム
  2. サービス
  3. キャリトレ
  4. 導入事例
  5. freee株式会社

freee株式会社

求人情報やスカウトのメッセージで会社の「ビジョン」をアピール。 価値観に共感した様々なポジションの採用に成功

  • Recruiter:栗林由季様
  • ソフトウェアエンジニア:安斎鉄之伸様
事業内容: クラウドサービスの開発・運営
従業員数: 51人 - 500人
採用職種: エンジニア
成功事例:
  • 多数の採用決定
  • 獲得までの創意工夫

「スモールビジネスに携わるすべての人が、創造的な活動にフォーカスできるよう」というビジョンを掲げ、2012年7月に設立。2013年3月に全自動の「クラウド会計ソフト freee(フリー)」をリリースし、現在60万以上の事業所が導入。クラウド会計ソフトシェアNo.1のサービスへと成長しています。

導入前の課題とキャリトレ導入後の効果

導入前の課題

  • 社員20名のスタートアップ期で、freeeが採用している事自体を知られていないため、母集団形成に苦戦
  • 会社のビジョンや考えを候補者に正確に伝えられる採用手法を求めていた

導入後の効果

  • スペックありきの採用では出会えない候補者の母集団形成に成功
  • 事業ビジョンと同じ課題意識を持つエンジニア、マーケティング、セールス、カスタマーサポート職の採用に成功

企業インタビュー

採用担当者インタビュー

採用認知度を上げるため、幅広い職種で求人情報を掲載

Recruiter: 栗林由季様

キャリトレを使い始めた2014年当時は社員が20名しかおらず、会社の存在自体が転職マーケットでほとんど認知されていませんでした。そこで、freeeが採用をしていることを広く伝えるべく、エンジニアやマーケティング、セールスと、多職種の求人情報を作成。ビジョンへの共感が必須だと考え、「スモールビジネスに携わる誰もが、より本業にフォーカスできる社会を実現したい」という思いを強くアピールしました。スカウトには、新しいシステム導入の事例や、最新のリリース内容、freee独自の社風など、業務の幅広さや働きやすさを具体的に伝える情報やエピソードを入れて送信。その結果、色々な経歴の方やご経験の方と出会うことができ、「一度起業し、スモールビジネスの課題を感じてきた」など、課題意識の強い方も多く見られました。

直接コンタクトを取り、ビジョンを正確に伝えることで 当社にフィットする人材を採用


第三者を介することなく、候補者に直接アプローチできるキャリトレは、ビジョンの共有を大事にしている、当社のようなベンチャー企業には最適なツールだと思います。

キャリトレ経由で、マーケティング部門に採用した方は、金融業界出身でマーケティング未経験者でした。話を聞くと、金融の世界を出たあと、両親が営んでいた塾経営に携わった時期があり、中小企業の業務量の多さや煩雑さ、非効率さに課題を感じてきたといいます。直接コミュニケーションを取ったことで、freeeが大切にしている思いと候補者のバックグラウンドを早い段階から共有でき、採用につなげることができました。

選考プロセスでは、色々な社員にも会ってもらいます。入社後のミスマッチを極力減らしたいと考えるため、しっかりと話すことを心がけております。freeeでは「一緒に働くメンバーを自分たちで選ぶ」社員紹介の文化が根付いているので、誰もが会社について自分の言葉で話すことができます。みな、「スモールビジネスの活性化、ユーザーに本質的な価値を届ける」という思いがぶれることはありません。これは日常的にビジョンの共有がされている結果だと感じます。

入社者インタビュー

レコメンドされた求人情報に書かれた「やりがい」に共感し、 応募しました

ソフトウェアエンジニア:安斎鉄之伸様


freeeに入社したのは2014年9月。前職は、ECサイトを運営する会社で、システム開発を担当していました。そこで、一人一人に託される業務量の多さに驚き「世の中にあまたある中小企業がよりよい仕事をできるような、社会全体に貢献するシステムを作りたい」と考えるようになりました。

freeeに応募したきっかけは、キャリトレのレコメンド機能で届けられた求人情報です。求人情報に書かれていた「スモールビジネスを活性化させるプロダクト作りを通じて社会に価値を提供していく」というやりがいに共感し、「ここだ!」と思い、応募しました。面接では、エンジニアへのリスペクトや、エンジニア本人の「私たちが素晴らしいサービスを作っているんだ」という熱い思いを言葉の端々に感じ、彼らとチームで働いてみたいと思いました。そのときの印象は今も変わらず、社員一人一人がスモールビジネスへの高い課題意識を持っていることに、日々刺激を受けています。