採用のビズリーチ

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株式会社プレイブレーン

株式会社プレイブレーン 代表取締役 マイク・シタール氏

圧倒的なスピードで成長する日本の「eスポーツ」ビジネス。その成長をけん引し、世界レベルに押し上げるための若手人材の獲得に期待

  • 代表取締役 マイク・シタール氏
事業内容: ゲーム業界専門のクリエイティブエージェンシー
従業員数: 1人 - 50人
採用職種: プロデューサー、ストリーミングオペレーター、デザイナー、エンジニア
成功事例:
  • 導入に至った経緯

プレイブレーンは、ゲーム業界を専門としたクリエイティブエージェンシー。ゲームメーカーやゲーム関連企業のブランディングおよびマーケティング活動のサポート、広告物の制作が主な事業です。現在注力しているのは、日本でも人気が高まりつつある「eスポーツ」の大会運営・配信事業。世界と日本をつなぎ、「eスポーツ」の最前線で多様な情報を発信しています。

導入前の課題と導入に対する期待

導入前の課題

  • 成長著しいマーケットに合わせて自社のビジネスも順調に成長しているなか、さらなる成長を実現するための社員が不足していた
  • ビジネスのステージはグローバル。フレキシブルに行動ができ、幅広い時間帯でも業務への対応ができる若手人材の採用が急務だった

導入に対する期待

  • 設立2年で社員数が約2倍に拡大してきた自社の成長をより加速させてくれる、可能性にあふれるフレッシュな人材を採用できると期待
  • 採用したい人材層と「キャリトレ」の登録者層がマッチしていることから、育成体制を整えてOJTを実施することで最前線で活躍できる、そういった人材を採用できると期待

企業インタビュー

採用担当者インタビュー

可能性を秘めた日本の「eスポーツ」マーケットに大きな期待を寄せて起業

株式会社プレイブレーン

プレイブレーンを設立したのは、2016年。それまで携わっていたゲーム関連の総合クリエイティブエージェンシーを離れ、ゲーム大会の運営やストリーミング配信に軸足を置いた新会社として設立しました。今後日本でも台頭するであろう「eスポーツ」人気に大きなビジネスチャンスがある、と予測しての決断でした。

「eスポーツ」は、アメリカで正式にスポーツ競技と認定されるなど、近年大きく成長しています。アジアでも中国や韓国ではプロのゲーマーを多く輩出し、大規模な大会も開催されています。競技人口は約1億人以上、観戦・視聴者数はなんと約3億8,000万人にもなるという調査結果もあり、マーケットとしては非常に魅力的。しかし、日本に目を移すと、数々の名作ゲームを生み出し、「eスポーツ」の世界的プロゲーマーである梅原大吾さんなどはいるものの、まだまだ「ゲーム=余暇のあそび」という感覚が根強いのが現実です。2016年の時点では、カラダを動かす「スポーツ」と認識されるにはまだまだ程遠いという状況でした。また、競技人口は約390万人、観戦・視聴者数は約160万人といわれており、人数的に見ても「eスポーツ」発展途上国。発展途上であるからこそ、そこに大きなビジネスチャンスがある、と私たちは考えたのです。

設立以来、目を見張るスピードで成長を遂げるも、マーケットはそれを上回る速度で成長中

株式会社プレイブレーン

設立当初はゲーム関連のクリエイティブといくつかの配信番組を手がける程度の手探りの状態でしたが、制作したオリジナル番組がゲーム会社の目に留まり、配信・番組制作のオファーを続々と受けるようになりました。ライアットゲームズ、ブリザード・エンターテインメント、EAなど世界的なゲーム会社とビジネスを行うまでとなり、現在では世界的に人気の「League of Legends」の大会運営・配信業務を一手に担っています。また、日本から海外に向けて配信するだけでなく、海外の大会の様子を日本に配信するなど、多彩な番組を手がけるまでになりました。自社内には番組制作を行い、リアルタイムで配信を行えるスタジオも完備。それに合わせ、設立2年で社員数は約2倍になりました。それでもマーケットの成長に追いつくのに十分な人数とはいえないのが現実です。

そこで、20代を中心とした若い層で構成されている「キャリトレ」を利用して募集を行おうと考えたのです。これからのプレイブレーンの成長を担い、そして日本の「eスポーツ」の成長も支える人材と出会えることを期待しています。

ビジネスの成長を後押ししてくれる若い感性と可能性に期待して「キャリトレ」を利用

「eスポーツ」ビジネスは、活躍のステージがグローバルです。成長を続けるマーケットにおいて、その主役であるプロゲーマーとコミュニケーションを取りながらサポートしたり、世界的な大会の運営や配信業務に携われたりするというのは、マーケットが成長しているこのタイミングだからこそできるエキサイティングな仕事です。一方で、活躍のステージがグローバルということで、海外とのコミュニケーションの際には、時差の関係で仕事が深夜や早朝に及ぶこともあります。また、大会運営は長時間にわたるため、体力的にかなり大変な作業でもあります。求められる技術は専門的。もちろんサポートは万全の体制で行いますが、それ以上にゲームが好き、自分がプレイするのも人のプレイを観るのも好きという、ゲームへの愛着がなければ務まりません。なによりも、強い思いややる気が重要ですね。世界的に盛り上がるビッグウェーブに身を置き、またその流れを日本でけん引しているのだという事実にモチベートされ、充実感を持てるような人材に出会えることを期待しています。

当社のスタッフはとてもグローバルで、英語でのコミュニケーションも多くあります。その背景もあり、柔軟な対応ができる、若手人材からの応募があることに期待しています。当社で果たせる成長は大きい。だからこそ、将来に希望を抱く、可能性ある応募者がたくさん集まってくれればと願っています。「キャリトレ」に大きな期待を感じ、利用を決めました。