採用のビズリーチ

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Sansan株式会社

求人票を工夫し、母集団形成に成功 工数削減と計19名の採用を実現

  • 人事部 中途採用グループ マネージャー:金明正様
  • Sansan事業部 営業部:宮田侑依様
事業内容: クラウド名刺管理サービスの企画・開発・販売
従業員数: 51人 - 500人
採用職種: 法人営業、エンジニア、人事等
成功事例:
  • 獲得までの創意工夫
  • 多数の採用決定

「ビジネスの出会いを資産に変え、働き方を革新する」というミッションを掲げ、法人向けクラウド名刺管理サービス「Sansan」と、個人向け名刺管理アプリ「Eight」を展開。「Sansan」の導入社数は7,000社以上、「Eight」の会員数は200万人以上に上るなど、名刺管理のスタンダードを国内から確立し始めています。

導入前の課題とキャリトレ導入後の効果

導入前の課題

  • 人材紹介会社経由での採用が中心で、多様な層へのアプローチが不足
  • 候補者との直接的なやりとりが少なくミスマッチが多かったため、採用工数がかかっていた

導入後の効果

  • 人材紹介会社に登録していない層へアプローチでき、新たな母集団形成に成功
  • 有効なマッチングを増やすことができ、採用工数削減を実現

企業インタビュー

採用担当者インタビュー

母集団形成と採用工数の肥大化が大きな課題でした

キャリトレ導入前の採用は、80%以上が人材紹介会社を経由していました。一方で、より多様な層の求職者に出会うために、新たなチャネルを開拓したり、社員紹介をはじめとしたダイレクト・リクルーティングの取り組みも進めたりしていましたが、母集団形成には一苦労。応募者が内定に至る確率が低く、採用工数が余計にかかっていたのも課題でした。そこで2015年、営業・コンサルタントの採用目標人数が決まったところで、本格的にキャリトレを使い始めました。

導入後にまず、ターゲットごとに求人票を細分化し間口をしっかりと広げるようにしました。未経験者なのか、経験者なのか。IT業界出身者なのか、金融業界出身者なのか。ターゲットによって訴求する内容は大きく変わるので、キャリトレの登録者が「こんな仕事なら挑戦したい」と思えるように工夫しました。

キャリトレ導入後は、若手を中心とした母集団形成に成功。ここ3~4年で、法人営業やエンジニア、人事といった複数ポジションで19名の採用ができました。

採用したい人への直接アプローチは、人材紹介会社よりも効率的

キャリトレ導入後は、当社が求める「世界を変える新たな価値を生み出したい」という思いを持つ、能動的で成長意欲の高い方と多く出会えるようになりました。キャリトレの登録者は20代を中心とした若い層で構成されており、当社が求めるマインドとの親和性も高かったですね。

キャリトレで成長意欲のある若手層へスカウトを送る際には、「会社自体が大きな成長期にあること」「新しい市場を切り開いていくことのワクワク感」をアピールし、Sansanの事業を詳しく知らない層や転職潜在層へのアプローチを意識しています。事業に共感し、返信をしてくれた方とは継続的に意思疎通を図るようにしており、キャリトレはスカウトに対する返信などを通して候補者と直接やりとりができるので、意向を上げやすいのです。人材紹介会社よりもコミュニケーションコストもかからず効率的に採用活動を行えます。

今後は、ダイレクト・リクルーティングの手法をより有効活用し、現在の採用課題である「内定につながる母集団形成」をクリアしていきたいと思います。

入社者インタビュー

「私のことをきちんと見てくれている」と実感

キャリトレに登録した当時はすぐに転職するつもりがなく、なんとなく「今の会社よりも自分に合うところがあれば」と思っていました。数ある転職サービスの中からキャリトレを選んだのは、登録が簡単だったことが主な理由です。登録後もレコメンドされた求人に対して、興味がある・ないを選択していただけでしたが、そんな時に「ざっくばらんにお話ししませんか」という内容のスカウトが届いたことが、Sansanと出会ったきっかけでした。

「電車の広告で見たことあるし、ちょっと行ってみよう」くらいの軽い気持ちで最初の面談に行ったのですが、採用担当者から直接サービスや会社についての話を聞いたことで、一気に志望度が高まりましたね。また、選考が進んでいくなかで、キャリトレ経由のメッセージで都度「こういうところを評価しました」というフィードバックをもらえたのも、かなり好印象でした。「私のことをきちんと見てくれている」と実感でき、モチベーションが上がりました。

入社を決めたのは、一緒に働く人と会社の成長性に魅力を感じたからです。Sansanでは、面談やイベントなど選考中に現場社員と話せる機会が設けられており、入社前に家族と仕事を両立させながら活躍する女性の先輩社員に話を聞けたことも大きかったです。さらに、「まだ名刺管理というサービスに価値を感じている人は少ない、だからこそ今から新しい市場を創っていく」という熱い思いを聞くことができ、会社と市場の将来性にも心を動かされました。

まだ入社してから日は浅いのですが、今後は先輩方とともにお客様のビジネスチャンスを広げ、新しい価値観を提供できるよう頑張っていきたいと思います。