採用のビズリーチ

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株式会社セプテーニ

「待つ採用」から「攻めの採用」に転換。2名の若手即戦力採用に成功

  • 人材開発本部 マネージャー:平岩力様
  • 第2アカウント本部:大石蔵人様
事業内容: インターネット広告事業
従業員数: 501人 - 5,000人
採用職種: アカウントプランナー
成功事例:
  • コスト削減
  • 獲得までの創意工夫

インターネット広告事業を展開する株式会社セプテーニ。2011年からスマートフォン広告にリソースをシフトさせ、急成長を続けています。また、シンガポール、サンフランシスコ、ロンドン、韓国、ニューヨーク、北京に営業拠点を展開。現地の企業向けにネットマーケティング支援サービスを提供しています。

導入前の課題とキャリトレ導入後の効果

導入前の課題

  • 目標となる中途採用数が増えたことで1名あたりの採用単価を抑える必要がでてきた
  • 積極的に中途採用を行う方針となったことで今まで以上に採用スピードを上げたかった

導入後の効果

  • 1名あたりの採用コストを大幅に抑制することに成功
  • 自ら動き、口説きにいく「スカウト型」の採用手法を実践し、2名の若手即戦力人材の採用に成功

企業インタビュー

採用担当者インタビュー

事業規模の拡大に伴い、経験者のニーズが増加。中途採用の新しい採用手法を模索していた

人材開発本部 マネージャー:平岩力様

当社は、新卒は毎年約100名採用しているのに対し、中途採用は年間約10名と少数でした。しかし、スマートフォン広告の売り上げ拡大やグローバル化に伴い、組織の柔軟な変化に対応でき、即戦力となる人材のニーズが高まり、中途採用を積極的に行う方針となりました。

そこで、2014年10月に「採用戦略室」が新設され、私がマネージャーとして着任いたしました。それまでは、人材紹介会社や自社ホームページでの求人募集を中心に行っておりましたが、より採用スピードを上げるため、「攻めの採用」としてダイレクト・リクルーティングを検討していました。その中でも、キャリトレは、当社がターゲットとする20代後半の若手層に合ったサービスだったので、導入を決定いたしました。

使い始めたのは、採用戦略室が稼働を始めた2015年1月から。狙った方に直接アプローチできるのは大きな魅力でした。自分たちから働きかけるためパワーは必要になりますが、採用コストは下げられます。当社には中途採用のノウハウがほとんどなかったため、実践しながら知識を蓄積していこうと考えていました。

ターゲット層に合わせてスカウトの文面を工夫。 面談での動機形成などを丁寧に重ね、2名の即戦力人材を採用

求めたのは20代後半の業務経験者。Web広告業界にいた方であれば、当社での業務のインプットも早いだろうと考えていました。経験者を中心に面談を重ねた結果、インターネット広告代理店の営業経験者、金融系広告配信システムの営業経験者の2名を採用することができました。キャリトレは、操作の手軽さから、最初に会うまでのハードルが低く、コミュニケーションの入り口が広いと感じています。

母集団形成を行ううえで意識したのは、スカウトの文面を、ターゲットに応じて「現在軸」と「未来軸」に内容を変えたことです。現在軸とは、任せたい具体的な仕事内容や、組織の風土、社員の魅力について。未来軸とは、今後力を入れていくグローバル展開や新規事業についてです。例えば、広告業界出身者の方は、現在軸の仕事のことはある程度分かっています。そこで、未来軸を強調し「当社だからこその将来性、チャレンジできるフィールドの広さ」をアピールしました。

候補者とは、最初に私との面談の場を設け、事業戦略や将来像を共有して動機形成をしました。当社で働くやりがいを「Web広告代理業として、扱う商材の幅やプランニングの深さ」「スマートフォン広告での成長」「グローバル化」という3つの軸で伝えることによって、幅広い領域でWeb広告を手がけたい方や、グローバル志向の強い方にもリーチできたと思っています。現在は、社員紹介などの採用文化を社内で浸透させるために行っている月1回の「社内見学ツアー」に候補者にも参加頂くなど、さまざまな取り組みも始めています。

入社者インタビュー

面談でのオープンなコミュニケーションにより、 働きやすそうな会社だと思った

第2アカウント本部:大石蔵人様

2016年2月に入社し、現在はスマートフォン広告のアカウントプランナーを担当しています。前職も同じインターネット広告代理店でしたが、業務の幅に物足りなさを感じていました。いつか事業を興したいという思いもあり、30歳を機に、より規模が大きく、人脈の広がる会社でチャレンジしたいと思ったのです。キャリトレに登録したのは、以前転職した友人に勧められたのがきっかけでした。人工知能による企業とのマッチ度がパーセンテージで表示されるなどの仕組みが面白く、情報収集はキャリトレを通じて行っていました。

セプテーニにエントリーするきっかけとなったのはスカウトからでした。事業内容を調べると、グローバルでの事業展開や、社内に新規事業支援制度があったことなどから、新しいことにチャレンジできる可能性を感じたので話を聞いてみることにしました。アカウントプランナーがクリエイティブと共にあらゆるメディアをミックスさせて企画を立てていくという話に、今までにない仕事の広がりを感じましたね。ファーストコンタクトの段階から、会社や事業について「お互いにミスマッチがないように」とオープンに話せたことで、「明るくて働きやすそう」と安心できました。現在、すでに多くのプロジェクトに携っており、期待以上にチャレンジングな環境に身を置けていることを嬉しく思っています。

取材日 2016/6/17