採用のビズリーチ

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スマートニュース株式会社

自社だけでは難しかった母集団へのアプローチが実現。エンジニア・ビジネス・コーポレート職の採用に成功

  • 採用担当:永井愛子様
事業内容: インターネットサービスの開発・運営
従業員数: 51人 - 500人
採用職種: エンジニア
成功事例:
  • 難易度の高い採用に成功
  • 獲得までの創意工夫

スマートニュースは、全国紙をはじめ、さまざまなニュースメディアと連携し、スマートフォン向けのアプリケーションとして開発・配信しています。世界150カ国以上で展開し、1,800万ダウンロードを突破。日本で月間500万人ものアクティブユーザーを誇り(2016年6月 Nielsen Mobile NetView)、なお成長を続けています。

導入前の課題とキャリトレ導入後の効果

導入前の課題

  • 採用情報の公開先が限定的で、採用情報が限られたメディアにのみオープンにしていたため、採用を行っていることの認知が低く、母集団が集まりにくかった
  • SI企業出身の方など、採用がむずかしい層にアプローチする方法をさがしていた

導入後の効果

  • 転職潜在層へのアプローチで、少しでも当社に興味をもっている候補者の応募創出につながった
  • エンジニア、ビジネス、コーポレートの計3名の採用に成功

企業インタビュー

採用担当者インタビュー

採用情報を広く公開することで、今まで出会えなかった転職潜在層にリーチ。母集団を増やすことに成功

採用担当: 永井愛子様

キャリトレのサービスが始まった2014年は、当社でも大きな資金調達を行い、採用を拡大していこうという変革期でした。キャリトレの活用を決めたのは、「新しい採用手法にも積極的にチャレンジし、当社に合った手法を探っていこう」と考えたから。2012年の創業以来、社員紹介を中心とした採用を行ってきましたが、採用情報をよりオープンにすることで、より幅広い転職潜在層に会いたいとの思いも強くありました。

エンジニア採用に関しては、これまでアプローチできていなかったSI(システムインテグレーター)系の人材へのコンタクトができるのではないかという期待もありました。キャリトレのような新しい採用サイトに登録する人材は情報感度が高く、機械学習などの技術を持ったエンジニアがSNSから流入してくる可能性が高いとも考えました。

実際に採用したエンジニアは、SI企業出身で、入社後にスマートニュース広告事業の立ち上げメンバーとして活躍しています。他にも、ビジネス(メディア事業開発担当)、コーポレート(管理部門アシスタント)で1名ずつ、合計3名の採用に成功しました。3名とも、もともとスマートニュースに興味を持っており「ハードルが高いと思っていたけれど、キャリトレで求人があるなら」と、挑戦したといいます。「キャリトレ」を利用することで、母集団を広げ、自分たちだけではなかなかリーチできなかった優秀な人材と巡り合えたと思っています。

スカウトからのファーストコンタクトは電話やSkypeでカジュアルに。気軽にスピーディーに行うことを意識しました

キャリトレを活用する上で意識したのは、少しでも当社に興味がある人に確実に応募してもらえるかということでした。当社にマッチする可能性のある候補者と気軽にスピーディーにコンタクトすることができるかを意識してスカウトを送っています。

具体的な内容としては、スカウトに反応があった候補者への最初のコンタクトは、電話かSkypeでという提案をし、労力最小限でカジュアルにコミュニケーションできるような設定にしています。

採用担当が私一人だという理由もありますが、候補者としても、現職との兼ね合いでなかなか来社日を設定できないという方もいます。候補者にとって、来社する必要がなく「昼休憩の30分間でも大丈夫」となれば、すぐに面談の日程を決めることができ、日程調整が長引くことによる機会損失が発生することもありません。面談時は、気になるトピックスを最初にあげてもらい、相手が気になっている点を徹底的に話す方法をとっているためその場で「正式に応募します」と言っていただけるケースがほとんどです。

全社員が持つ採用への「当事者意識」がミスマッチの少ない採用を実現

当社は面接を4~5回行い、入社までに約12~14名の社員・役員に会ってもらいます。選考期間が少しかかりますが、実際にどんな人がどのように働いているかを充分に知ってもらうことで、入社後のミスマッチを防いでいます。最近採用に至ったエンジニアは、社員の半数以上を占めるエンジニアと面接を重ねることで「こんなエンジニアと一緒に働きたい」と入社意向度が選考を通じ徐々に高まっていき、クロージングに苦労することなく入社に至りました。

また、社員紹介による人材採用が多い当社では、採用に協力することが当たり前という文化が共有されています。面接の予定が急に入ることもよくありますし、全社員が面接官になれるよう評価項目が明確に設定されています。どんな人材が社内の誰と面接をして、どんなフィードバックがあったか、面接に臨む社員が把握できるシートも作成しています。社員数約50名のスタートアップでは、一人のインパクトが大きく、会社の成長に多大な影響を与えます。採用に「協力的」というより、皆が「当事者意識」を持って取り組んでいる。それが、採用担当一人でも、ダイレクト・リクルーティングを続けられる理由だと思っています。