採用のビズリーチ

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導入事例

自社ホームページ内の「採用」をクリックした先は、スタンバイがちょうどいい

株式会社ZINE
代表取締役編集長 CEO 仁田坂 様

株式会社ZINE

 マスコミ・メディア
 コスト削減
 1-50名
株式会社ZINE
代表取締役編集長 CEO 仁田坂 様
出版ベンチャーとして2015年4月に旗揚げした株式会社ZINE様。その事業内容はオウンドメディアの企画、制作、編集、運営、さらに電子書籍の出版にいたるまで多岐にわたります。手掛けるメディアは大小さまざま。読者が本当に求める情報を言葉で紡ぐコンテンツマーケティングのプロ集団です。ベンチャー企業という立場から、経営面において社外のソリューションサービスを積極的に利用することで、自社の得意分野にリソースを集中させることに重きを置いているそうです。

スタンバイ・カンパニー導入の背景と効果


スタンバイ・カンパニーを選んだ理由
・コスト負担なく、多様な機能を使える点
・企業側も求職者もいろんな職業・職種をフラットに見られる透明性を感じた
導入前の課題
・スタートアップ企業には既存の求人サイトではコスト面でハードルが高いという課題があった。
導入後の効果
・1日とかからずに求人ページの作成、掲載ができた

−−−ZINE様は出版ベンチャーとして活躍されていますが、その事業内容について教えていただけますか。

仁田坂 様:主にオウンドメディア運営のコンサルティングや記事の編集を行っています。まだ設立から2期目を迎えたばかりで、現在11名の仲間と「価値ある文章」「読まれる文章」の提供を目指して発信を続けています。

−−−オウンドメディアのコンサルティングとは、具体的にどのようなサービスでしょうか。

仁田坂 様:オウンドメディアとは企業の自社メディアのこと。企業ブランディングやマーケティングを目的に運営されるものです。私たちはオウンドメディアを立ち上げたいがその方法がよくわからないという企業様のために、しっかりコンバージョンするメディアの立ち上げと運営するサービスの提供を行っています。これだけ多くの情報があふれ、個人の可処分時間が短い現代社会において、「価値あるもの」を読みたいという人は少なくないはず。ウェブメディアの価値を感じられる記事をつくる。そして読み手にとって価値ある形で届ける。それをテーマにしています。

−−−記事はすべて社内でライティングされているのですか。

仁田坂 様:はい。クラウドソーシングで記事を作る会社が多い中、創業以来、記事づくりはすべての工程を社内で行うことにこだわっています。それが私たちの売りである「炎上しない」「本当に価値ある」記事を生みだす秘訣でもあります。うちは出版業界を経験している社員ばかり。ウェブメディアを初めて担当する社員もいますが、必ずウェブの読み手が何を感じ、何を考えているのか。ていねいに考えてもらいながら記事を書いてもらっています。クラウドソーシングをあえて利用せず、記事のクオリティや特性を担保するため、一人ひとりのライティング・編集スキルやWeb感覚のノウハウ蓄積に重きを置いています。これが今後の新規事業開発、発展に効いてくると信じています。

−−−設立から2期目を迎えられましたが、初期段階の採用活動ではどのようなお取組みをされましたか。

仁田坂 様:設立当初は私の知り合いや紹介がほとんどです。多くの求人サイトをお勧めいただく機会もありましたが、本腰を入れて採用活動はしていませんでした。

−−−採用を行うにあたって課題に感じていたことはありますか。

仁田坂 様:とにかくコストがかかることですね。いろいろな求人サイトさんから営業も受けました。しかし採用単価がどうしても高くて、初期費用200万円、月額100万円というような提案に頭を抱える日々でした。私たちのようなスタートアップの企業にはハードルが高いな、という印象でした。

−−−スタンバイがリリースされた時期もちょうどそんな想いを抱えていらっしゃったときでしょうか。導入の決め手は何でしたか。

仁田坂 様:導入の決め手はなんといっても無料で使えることです。もともと人材採用でかかる費用に不審感がありましたから。ベンチャーにとって、いろんな機能を持ったプラットフォームであるスタンバイを利用できるのはとても魅力的に感じたんです。スタンバイには企業側も求職者もいろんな職業・職種をフラットに見られる透明性を感じて導入を決めました。

−−−「ベンチャーにとって」というと?

仁田坂 様:中小企業なら内製化しているようなことも、私たちのようなスタートアップは自分の強みを特化することに集中しなければいけません。私たちの専門分野でないところを補ってくれるような他社サービスを、必要最低限のコストで使える方法はないかと探しているところだったんです。そういう意味ではスタンバイは私たちにとってはぴったりでしたね。


 

求人情報の言葉えらびに最新の注意を。
その結果、応募者の面接時には「伝えたかったことが伝わっている」という実感が得られる。

−−−実際の使い心地についてはいかがですか。

仁田坂 様:特に困ることなく、1日とかからずに求人ページの作成、掲載ができました。この簡単さは魅力ですね。

−−−自社の採用ページとしてもご利用いただいていますね。

仁田坂 様:はい。作成したページは自社の採用ページとして利用していて、当社ホームページの「採用」というところをクリックするとスタンバイ上の求人ページが表示されるようにしています。仕事を探している人の立場からすると、応募を検討する企業のホームページって、今どき誰もがチェックしますよね。ここに無料で作成、掲載できるページで応募フォーマットもそろっているというのは助かりました。

−−−求人情報を掲載するうえで、工夫されていることは何でしょう。

仁田坂 様:出版ビジネスをしている身として言葉えらびには気を使っています。文章の細部から思いが伝わるように、なるべく読みやすくて易しい文章を書くようにしています。普段なら漢字で書くようなところも、あえてひらがなを用いるというケースもあります。写真も今後工夫していきたいですね。今スタンバイ・カンパニーに載せている写真は自分たちで撮影したものですが、職場の空気感をリアルに伝えられるようなものを掲載することが大切だと思います。

−−−職場の雰囲気がわかる写真は求職者にとって重要な情報源ですね。ではスタンバイ・カンパニーを使った効果はどれほどありましたか。

仁田坂 様:スタンバイの応募ボタンから直接応募があったわけではありませんが、スタンバイを見て電話や企業HPからコンタクトをいただいて採用にいたった方が2名います。こちらも細部まで気を配ってスタンバイ・カンパニーに書きこんでいる分、応募してくれる方もうちの会社をよく調べ、理解して来てくれます。私たちがベンチャー企業であること、いかにこの事業に情熱を注いでいるかということをよく理解したうえで当社に興味をもって応募をいただけるという点は非常にありがたいことです。

−−−ミスマッチをなくすという点でも効果が出ているようですね。

仁田坂 様:そうですね。あらためてこうしたサービスに保守コストがかからないことは大きな利点です。メッセージや応募フォームという機能があるのも採用ページとしてすごく有用です。気軽に始めてみてよかったと感じています。

コストで比べてみてください


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