採用のビズリーチ

採用のビズリーチ

  1. ホーム
  2. サービス
  3. ビズリーチ
  4. 導入事例

ビズリーチ・ダイレクト導入を機に他部署との連携も強まり、営業職7名の採用に成功

総務部人事課/木本 亮介 様

積和不動産関西株式会社

 建設・不動産
 母集団の質
 501-5000名
総務部人事課/木本 亮介 様
積和不動産関西株式会社は、1977年に積水ハウスグループの総合不動産企業として設立された。設立当初は個人間の不動産売買仲介業を行っていたが、事業領域は拡大しており、現在では法人間の売買仲介業、積水ハウスで施工した賃貸住宅の管理や経営代行、分譲マンションの建設用地仕入と販売なども担っている。

ビズリーチ導入の背景と効果


ビズリーチを選んだ理由
増員の要望が多いにもかかわらず人材要件を満たす応募が少なく、新しい採用手法に挑戦して現状を打破する必要があったため
導入前の課題
・求人媒体を通じて応募数は集まっていたが、スキル・経験が基準に満たず、採用に至る人材が少なかった
導入後の効果
・ビズリーチ・ダイレクト経由で、営業職7名の採用に成功

採用に苦戦するなか、さらなる人員補充が急務に。現状打破のため、ビズリーチ・ダイレクトを導入

ビズリーチ・ダイレクト導入以前は、求人媒体で営業職の中途採用を行っていました。私は、採用活動における究極の理想は「5人から応募があって、5人が採用に至る」ような、双方にミスマッチのない状態だと思っています。しかし当時は、応募数自体は一定数あったものの、当社が求めていたスキル・経験を有する方になかなか出会えず、思うように採用ができずに困っていました。そんななか、営業部から「これまで以上に多くのメンバーが必要だから採用してほしい」と要望があり、「求人媒体や今までのやり方だけでは不可能だ。何か新しいことをしなければ」と考えていました。

そうしたタイミングで、ビズリーチの営業の方に来社していただきました。ビズリーチ・ダイレクトのサービス説明を受けたところ、企業から候補者の方に直接アプローチできる点を魅力的に感じました。というのも、当社の営業担当者も、「チラシを配布しただけでは、お客様からの反響は少ない。自分たちから積極的にアプローチして情報取得しなければならない」と新しい営業手法に挑戦しており、その姿を見て、採用にも同じことが当てはまると思っていたからです。そこで、ビズリーチ・ダイレクト導入に向けて、採用を希望している営業部長を巻き込むことに。営業部長にもビズリーチの営業担当者に会って話を聞いてもらったのです。営業部長がビズリーチ・ダイレクトを気に入り社長に推薦したこともあり、2018年7月に導入できました。

積和不動産関西株式会社_ビズリーチ・ダイレクト導入事例

年収交渉や現場見学の依頼などを通じて、他部署との連携も強まった

ビズリーチ・ダイレクトを使うにあたって、ビズリーチの担当者から「必ず24時間以内にスカウトに返信してください」と言われました。ビジネスメールの鉄則でもあり当然のことではありますが、候補者の方とスムーズにやりとりを進めるためにも、できるだけ早く返信することは心掛けました。もう一つ意識したのは、面談の候補日をなるべく多く提示すること。なかなか日程が合わないとやりとりが途中で止まってしまうこともあったので、できるだけ一度のやりとりで日程が決められるように、選択肢を多く提示しました。

実は、ビズリーチ・ダイレクト以前は面接前に面談を行うという発想がありませんでした。しかし、ビズリーチの担当者から「スカウトをこちらから送っている以上、候補者の方が明確な志望動機を持っていない場合も多いものです。面接の前に一度会ってお話しして、候補者の方の入社意欲を高められるといいですね」と教えてもらって、なるほどと思い、面接の前に面談を実施することにしたのです。面談は私と1対1で行い、世間話や趣味のことなどをフランクにお話しさせていただきつつ、転職を考えている理由や仕事観を伺いました。実施した結果、面談は「当社にマッチするかどうか」をお互いに確かめる場として有益だとわかったので、今は求人媒体からの応募者の方などに対しても面談を提案することがあります。

ビズリーチ・ダイレクトにはハイクラスの候補者の方も多いので、ときには候補者の方の希望年収が、当社が提示できる年収を上回る場合もあります。その場合も、当社のベースとなる給与を説明しつつ、「頑張りが評価される企業なので、これぐらいの歩合給を目指すことも可能ですよ」というふうにお伝えするようにしています。ビズリーチ・ダイレクトで採用を開始してから、希少なポジションの方を採用するために年収の交渉をしたり、職場の雰囲気を確認していただこうと営業所に見学依頼をしたりと、さまざまな部署と協力しながら仕事をすることが増えました。部署を超えて共に働くことで、人事の仕事を理解してもらえることもうれしいですし、周りからの信頼も増したように感じます。

営業職7名の採用に成功。採用できる人材の幅も広がっている

ビズリーチ・ダイレクト経由で、これまでに営業職7名の方の採用に成功しました。ビズリーチで転職活動をしている候補者の方は、今自分が手掛けている仕事に対してプライドを持っており、自信を持って話される方が多かったという印象があります。

最近は金融機関に勤めている方へ積極的にアプローチをしています。というのも、銀行から転職してきた社員が、法人や金融機関との折衝に非常に長けており、とても活躍してくれているからです。ビズリーチ・ダイレクトなら、全く違う業界や職種の方へも、検索してアプローチすることが可能です。これまでは、求人媒体に掲載して待つだけで、当社のことを知っている人や業界経験者しか採用できなかったところが、当社のことを知らない層に対しても直接アプローチできる点がメリットだと思います。

スカウト型のサービスに大きな可能性を感じているので、今後は新卒採用においてもこのようなサービスを利用していきたいと思っています。そして、ゆくゆくは若手社員を選抜してリクルーターチームを作り、候補者検索からスカウトへの返信・面談までを対応してもらったり、各営業部のアカウントを作成して候補者を直接探してもらったりするなど、現場との協力体制を強固にして、ミスマッチの少ない採用活動を実現させることが目標です。

コストで比べてみてください


その他導入事例