ビズリーチ・ダイレクト導入7日目で採用決定。
意中の候補者には、定期的にアプローチして
思いを伝え続けた

株式会社シロキホールディングス

株式会社シロキホールディングス
(左から2番目)常務取締役 グループ企画管理本部長/砂川 弘様
会社説明
株式会社シロキホールディングスは、1922年創業の洋紙や機能性商材を取り扱う商社である株式会社シロキと、遮熱塗料「ミラクール」の製造・施工を行うシロキコーポレーション株式会社を傘下に持つホールディングカンパニーです。なかでも、シロキコーポレーションは近年、夏の猛暑における工場・倉庫・商業施設等で働く従業員の「働き方改革」のソリューションとして注目を浴びる遮熱塗料「ミラクール」を取り扱い、事業が拡大・成長するなかで人材の確保が急務です。シロキホールディングスでは、これらの人材採用を含めたグループ全体の経営企画・管理業務を行っています。グループは4年後の創業100周年を目指し、創業事業をより強固にしていくとともに、成長分野である遮熱塗料、事業用建物改修事業のさらなる強化に注力しています。
ビズリーチ・ダイレクトを選んだ理由
シロキコーポレーションの成長戦略の一環として、同社の上場準備を行っており規模の拡大も目指しているため、より専門性の高い即戦力となる人材の採用がグループ全体で必要となったため
導入前の課題
これまで利用した人材紹介会社経由では、採用したい人材の要件や訴求したいポイントが担当者に伝わりきらず、ときおりミスマッチも起こってしまっていた
導入後の効果
企業側として訴求したいポイントを直接候補者に伝えられるようになり、意中の候補者に定期的にアプローチを重ねたことで、導入後半年で専門性の高い6名の即戦力人材を採用できている

企業の方向性や思いを真っすぐ候補者に伝えたい。
上場を目指して規模を拡大するためにもビズリーチ・ダイレクトを導入

当社は、紙や機能性商材の取り扱いを主体とした商社として1922年に創業しました。近年では、工場・倉庫・商業施設等の夏場の猛暑対策として効果の高い遮熱塗料「ミラクール」の製造・施工を中心とした建物改修事業にも注力しています。2017年には、この遮熱塗料関連の事業を独立させるため、会社分割を実施してホールディングカンパニー制に移行しました。グループが新体制に移行したことにより、それぞれの事業によりマッチした経営が可能となり、それに見合う人材確保に向けて積極的に取り組むこととしました。

グループ会社の採用活動は、シロキホールディングスで統括しています。グループには、中途入社の社員が比較的多く、これまでは人材紹介会社経由での採用手法をとっていました。しかし、困っていたのはダイレクトにメッセージが届けられないことです。人材紹介会社経由の場合、担当者にこちらの希望する人材の要件やその人材が必要な背景、今後会社が目指す方向性などを伝えて、適する人材をピックアップしてもらうことになります。ただ、人材紹介会社の担当者も、当社の所属する業界や会社の事情に詳しいわけではないため、どうしてもこちらが伝えた要件をくみ取った紹介をしてもらえなかったり、私たちの伝えたいメッセージが少しニュアンスを変えてその先にいる候補者の方に伝わってしまったりするということも起きていました。

そうした課題があったことに加えて、シロキコーポレーションの上場準備の中で規模の拡大も目指しているため、より専門性の高い即戦力となる人材を採用する必要性が出てきていました。「何か新しい採用手法はないだろうか」と検討していたタイミングで出会ったのが、CMで見掛けたビズリーチ・ダイレクトです。ビズリーチ・ダイレクトには、多くのハイクラス人材が登録されていること、そしてダイレクトリクルーティングという手法であれば、企業側から候補者に直接メッセージを伝えることができるので、「伝えたいことと伝わることに隔たりも生まれにくいのでは」と思い、2017年12月にビズリーチ・ダイレクトの導入を決めました。

スカウトの返信率は予想以上。
諦めずに候補者へアプローチを続けることも大事

ダイレクトリクルーティングは、私たち企業側が直接データベースから候補者を見つけて、アプローチできる点が大きな魅力です。しかし、裏を返せば、今まで人材紹介会社に任せていた過程も含めて、すべてを自分たちで行わなければいけないということになります。当社では、キャリア採用に携わる担当者が少人数であり、ビズリーチ・ダイレクト導入当初は「これは手間が掛かりそうだし、運用できるだろうか」という不安も、正直なところありました。

しかし、いざ使い始めてみると、導入時にビズリーチの営業担当者から教えてもらった目安を大きく超える割合で、スカウトの返信が届きました。そのため、「想像していたより効率良く採用活動を進められるのではないか」という手応えを早いうちから感じることができて、ビズリーチ・ダイレクトをしっかり使ってみようという気持ちになったのです。

採用を希望する部門からは、「一部上場企業で経理財務の経験がある方」「業界でもかなり取得が難しい、施工系の資格を持っている方」、「メーカーと共同し、材料・商品の開発、販売企画ができる方」など、専門性の高い人材のリクエストが届きます。一見、そういった人材を見つけることは難しいのではと思いますが、いろいろとキーワードや切り口を工夫して検索したところ、ビズリーチ・ダイレクトを通して、ピンポイントでこちらが求めるキャリアやスキルを持っている方と出会うことができました。

「この方にぜひ入社していただきたい!」という候補者の方に出会えたら、素早くスカウトで熱意を伝えました。もちろん、意中の方から返信がない場合もあります。けれど、一度返事がなかったくらいでは諦めずに、期間を空けつつ定期的に、訴求ポイントを変えたメッセージを送り続けたことで、面談の機会を得て入社に至った方もいます。こうして、継続的に企業から思いを直接伝えるアプローチを行うことは、人材紹介会社経由ではなかなかできないことだと思います。このようなコミュニケーションを取ることができるのも、ダイレクトリクルーティングならではの魅力だと感じました。

専門性の高い人材6名の採用に成功。
ビズリーチ・ダイレクト利用開始から7日目に採用が決まった方も

ビズリーチ・ダイレクトを利用して、半年間で6名の採用が決定しています。すでに入社している方たちは、期待通りの働きをして当社の成長に貢献してくれています。

最初にビズリーチ・ダイレクトで採用した方は、ビズリーチ・ダイレクトの利用開始から7日目で入社が決まりました。このようなスピード感を持った採用活動ができたのは、私たちが求める人材に出会えたことはもちろんですが、当社としても「面接の回数は最小限にする」「すぐに合否の結果を伝える」などを意識していたからだと思います。なぜなら、履歴書や職務経歴書を読み込んで、意中の方だけに絞ってスカウトを送っていたからです。また、仕事への姿勢や相性のようなものは、会ってそれほど時間をかけずとも、所作や話し方を見ればわかるものです。スピーディーな採用活動やコミュニケーションを心掛けたことで、結果的に候補者の方にも安心感を与えられたのではないかと思います。

当社は、今年で創業96年を迎えましたが、今後200年、300年と続いていく企業になるためにも、グループが一体となって成長していかねばなりません。そのためにも、すべての部門で今以上に即戦力人材の採用を強化していきたいですね。

これまでの経験をさらに生かせる新天地へ。
東証一部上場ゼネコンから、成長意欲の高い企業姿勢に引かれ転職を決意

(2018年8月入社 シロキコーポレーション株式会社 工事リーダー/1級建築施工管理技士 S.T.様)

前職では16年ほど上場ゼネコンに勤めており、マンションの新築工事など現場での管理・監督業務に携わるだけでなく、設計画や積算、営業の業務にも携わりながらキャリアを積んできました。転職経験のなかった私がこれからのキャリアについて改めて考えることになったのは、2018年の2月に第3子が生まれて、これまで以上に夫として、父親としての責任感が増したことがきっかけでした。せっかく現場からそれ以外まで幅広く業務に携わってきたのだから、その経験を生かしてさらに力を発揮できる場所を探してみてもいいかもしれないという気持ちが芽生えたのです。そして、テレビCMで目に留まったビズリーチに登録をしました。

ビズリーチに登録後、さまざまな企業からスカウトが届きました。ビズリーチでは、企業の担当者から直接熱い思いがつづられたメッセージが届くので、「自分のことを必要としてくれている」と感じられることができてうれしかったです。そのなかでも、目に留まったのがシロキコーポレーションでした。シロキコーポレーションは、これからさらに需要が増えてくるであろう、遮熱塗料の製造から施工まですべてを手掛けている点が、とても珍しく魅力的なポイントに映りました。また、面接で経営陣の方とお話しさせていただくなかで、今後上場を目指しているなど成長意欲が非常に高い企業であると感じたのです。キャリアアップを目指して転職するのであれば、こうした企業がより発展する際の力になりたい。そんな気持ちが強くなり、入社を決めました。

現在は、工事リーダーとして、遮熱塗料の施工を中心とした工事全般の管理業務に携わっています。まだ入社して間もないですが、仕事の進め方や必要な知識も前職とは異なり、さらなる勉強の必要性を感じています。今後は、さらに遮熱塗料の受注も増え、施工も忙しくなってくると思います。今以上に安全に、効率的に工事が行える仕組み化を進めながら、事業の発展に貢献し、個人としてもキャリアアップを目指していきたいです。

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