スピーディーな事業成長を牽引するマネジメント層の採用に成功。代表自ら採用に携わり、面接では価値観の確認を最重視

グロウ株式会社

(左から)ブランドマーケティング本部 本部長/黒木 由佳理様 代表取締役/宮本 智彦様 経営管理本部 本部長/三浦 邦元様 経営管理本部 人事部 マネージャー/濱崎 恵理子様
(左から)
ブランドマーケティング本部 本部長/黒木 由佳理様
代表取締役/宮本 智彦様
経営管理本部 本部長/三浦 邦元様
経営管理本部 人事部 マネージャー/濱崎 恵理子様
会社説明
グロウ株式会社は、2008年4月の設立以来、基幹ブランドとなる子ども服の通販サイト「devirock(デビロック)」の運営を主軸としている企業です。「devirock」は、「楽天市場ショップ・オブ・ザ・イヤー2017」のキッズ・ジュニアジャンル賞や、「SHOPLIST.com by CROOZ」の「パートナーカンファレンス2018」でKIDSグランプリを受賞するなどの実績を持っています。生産も内製化を実現させるなどしくみを整備しながら、リーズナブルで品質がよく、お客様に感動を与えられるような子ども服を届けるために事業を行っています。
ビズリーチ・ダイレクトを選んだ理由
事業成長のためにマネジメント層の採用が必要となり、即戦力人材を効率良く採用したかった
導入前の課題
メンバー層は採用できていたものの、事業成長のためにメンバーを管理・牽引するマネジメント層の採用が必要になった
マネジメント層を社内で育てるには時間がかかってしまうため、即戦力人材を採用したかった
導入後の効果
ビズリーチ・ダイレクト経由で、ブランドマーケティング本部や人事部のマネジメント層の採用に成功した

事業成長を牽引するマネジメント層の採用が急務に。即戦力人材が多く登録しているビズリーチ・ダイレクトを導入

ビズリーチ・ダイレクトを導入する以前は、求人媒体を利用して、主に実務に携わるメンバー層の中途採用を行っていました。

メンバー層はそろってきたものの、今後事業を成長させていくには、彼らをマネジメントする人材が必要でした。けれど、マネジメント層を社内で育てるには時間がかかってしまいます。そのため、成長スピードを加速させるためには、即戦力人材を採用しなければいけないと感じていました。そのタイミングで、ビズリーチの営業担当者がビズリーチ・ダイレクトの提案に来てくれたのです。当社の採用における悩みや今後の展望を話すなかで、即戦力人材の採用に特化したビズリーチ・ダイレクトを紹介され、2018年1月から導入しています。

ちなみに、当社では、幹部クラスやマネジメント層の採用は、すべて代表取締役である私が担当しています。「人は財なり」という言葉もあるとおり、採用は企業活動のなかで一番重要だと思っており、可能な限り自分も採用に携わりたいという思いがあります。

候補者リストとスカウト文面の作成は、コンサルタントと協力して実施。面接では価値観の確認を最重視

ビズリーチ・ダイレクト導入に際して、候補者リストの作成はビズリーチのコンサルタントに行っていただき、スカウト対象者の選定以降は私が行うというふうに役割を決めました。候補者リストに関しては、作成いただいたものを拝見して、ミーティングの場でコンサルタントに直接フィードバックをすることで、当社が求める人物像への理解を深めていただきました。

私は、当社が求めるスキルを持った方とは、できるだけ会ってお話ししてみたいと思っています。そのため、職務経歴書だけでの絞り込みはしすぎずに、気になる方にはスカウトを送っていきました。スカウトの文面は、コンサルタントにアドバイスをいただいて、「事業に対する熱意や、候補者に期待することを、堅苦しくない文体で伝える」ことを意識して作成しました。

当社が面接で一番重視しているのは、「価値観の確認」です。もちろん、候補者の経歴やスキルも大切ですが、当社では、「理念や思いに共感していただけるかどうか」「候補者が大事にしている価値観と私たちが大事にしている価値観が重なるかどうか」が一番大事だと思っています。そのため、面接ではどのような考えで今の事業を行っているのかをお話しさせていただき、候補者がどんなモチベーションやマインドで仕事に取り組んでいるのかを聞くことに多くの時間を割いています。なかでも、何事も自分次第と前向きに捉えて進んでいける「ポジティブ」思考の方や、世の中のために仕事をしたいという志を持った「社会貢献性の高い」方は、当社と相性が良いように思います。

ブランドマーケティングと人事のマネジメント層の採用に成功。目標を共有できる仲間とともに事業成長を目指す

ビズリーチ・ダイレクト経由で、即戦力の人材が仲間に加わってくれています。広報部を立ち上げるために入社した社員は、テレビドラマへの衣装協力を初めて実現してくれるなど、会社の広報・ブランディング活動において大きな存在感をもって活躍してくれています。また、人事部のマネージャーも新しく入社してくれたので、これからの活躍が楽しみです。

ビズリーチ・ダイレクトには、今すぐ転職を考えている方だけでなく、情報収集を始めたばかりの方も登録されており、転職の検討段階はさまざまです。けれど、「自分のキャリアを自身の力で切り開いていくぞ」という、芯を持っている方が多い気がします。

近年、当社の知名度も徐々に高まってきており、大手アパレル企業などでキャリアを積んだ即戦力人材の応募・入社も増えています。彼らが入社することで、もともと働いている社員が刺激を受け、さまざまなことを学び、一方で「負けないように頑張らないと」という気持ちが生まれているようです。今後も、似た価値観を持ち、目標を共有できる仲間を集めて、事業を成長させていけたらと思います。

グロウが大事にしている価値観や理念を通して代表の思いをしっかりと理解。15年働いた環境を離れて、自身の経験を生かせる企業への転職を決意

(2018年3月入社 経営管理本部 本部長 三浦 邦元様)

15年ほど勤めたベンチャー企業からの転職を決め、2018年3月に入社、今は経営管理本部の本部長として、人事・総務部門等の統括をしています。

前職の企業は、創業4期目から携わってきました。事業拡大に携わり、成熟期を迎えたところで、「そろそろ新しい環境に身を置いてみたい」という気持ちが湧き、転職活動を始めました。そのなかで出会った当社は、当時11期目。これからより成長・拡大していくタイミングを迎える当社なら、自分自身のこれまでの経験を生かして役に立てるかもしれないと思ったのです。また面接で、代表から直々に、大事にしている価値観や理念についてとても丁寧に語ってもらい、「ぶれない一本筋が通っている人だな」と思いました。代表の考え方や人柄に引かれたのも、入社を決めた理由の一つです。

入社後は、自分自身が前職に15年勤めていたこともあり、新しい環境に慣れるまで少し時間がかかりました。ただ、面接で会社の課題や目指す方向性についてもたくさん話を聞いていたため、会社の雰囲気や仕事の進め方などにギャップはありませんでした。

入社してからは、人事・総務関連のシステム導入や、人事評価制度の策定などに取り組んでいます。また、もう一つ力を入れているのが「軽食面談」で、メンバーに声をかけてランチや飲みに行き、ざっくばらんに話すことで、一人一人の個性や仕事への取り組み方・思いなどを理解しようとしています。当社は、「10年後に子ども服のECサイトで25%のシェア確保と100億円の売上達成」という目標を掲げています。その目標の達成に向けて組織づくりを進めていくうえでは、社員の特性を理解しておかなければならないからです。大きな目標達成に向けて、しくみ作りの面から貢献していきたいと思います。

チームで協力して目標を追える環境へ。初の取り組みにも次々と挑戦し、さらなるブランド認知度の向上を目指す

(2018年4月入社 ブランドマーケティング本部 本部長 黒木 由佳理様)

登録していた「ビズリーチ」でスカウトが届き、2018年4月に入社、現在は広報・PR、マーケティング、商品企画の3部門で構成されている、ブランドマーケティング本部の本部長を務めています。

前職は化粧品会社でデジタルマーケティングを担当していました。仕事のやりがいはありましたが、「チームみんなで協力して」というより「個人がそれぞれ頑張って」仕事を進めていく社風の企業でした。一方で私は、みんなで高い目標を追い、チームプレーで大きな仕事を成し遂げるような仕事の進め方をしたいと思っていました。そこで、転職も視野に入れて「ビズリーチ」に登録してみたのです。

「ビズリーチ」に登録すると、さまざまな企業からスカウトが届きました。自分から能動的に探さなくても声をかけていただけたおかげで、毎日仕事が忙しいなかでも並行して転職活動を行えたと思います。

そうした企業の一社が当社でした。コーポレートサイトなども確認して、グロウが掲げる企業理念や提供価値に興味を持ち、話を聞いてみることに。面接では、代表から「革新的付加価値を創造し世界のあらゆる人々の物心両面の豊かさを追求する」という企業理念に込められた思いや、「自社が利益を上げることで、お客様をはじめ取引先にもより多くの利益を還元できる」といった話を聞きました。私自身も、「仕事をする以上、世の中のためになることをしたい」と思っていたので、「三方良し」のような考え方に引かれました。また、ここでなら、裁量権を持って能動的に仕事に取り組めるはずだと感じ、入社を決めたのです。

入社以来、テレビドラマへの衣装提供、「横浜ベビー&キッズフェスタ2018」というイベントへの出展、オフラインでお客様と接点を持てる無料教育イベント「グロウキッズプログラム」の開催、自社サイトリニューアルなど、新しい取り組みを進めています。どの取り組みも、部署の垣根を越えて積極的に協力してくれる社員の温かさに支えられて、スムーズに実現しているように思います。当社は、まだまだ認知度を上げなければならないと思うので、今後もそのための新たな施策を仕掛けていきたいと思います。

挑戦を歓迎してくれる環境への転職を決意。採用から働きやすい環境づくりまで、幅広く手がけたい

(2018年10月入社 経営管理本部 人事部 マネージャー 濱崎 恵理子様)

前職の拠点再編に伴って転職活動を行い、2018年10月に、人事部のマネージャーとして入社しました。

もともと所属していた企業では、同僚に恵まれ、仕事内容も自分に合っていて、とても楽しく働いていました。しかし、拠点の再編により、その会社に残るためには大阪から引っ越さなければならないことに。生活拠点は変えたくなかったため、関西で転職活動を行うことにしました。人事職なので、「ビズリーチ」のことはもちろん知っていて、質の高い求人が掲載されるため、自分の興味関心に合う仕事が見つけやすいのではないかと思って登録しました。

スカウトを受け取ったときの当社の第一印象は、「明るくて雰囲気の良い企業だな」というもの。社員が生き生きと楽しんで働いていることが写真から伝わってきたのです。そして、面接でオフィスへ足を運んだとき、社内の雰囲気は私の想像したとおりで、代表の話やその価値観は強く共感できるものでした。私が「前職の経験も生かして、採用だけでなくメンタルヘルスや働き方改革など、人事として幅広く業務を手がけたい」と希望を伝えたところ、「ぜひ取り組んでください」と快く、また力強く言ってもらいました。「ここでなら、さまざまなことに挑戦できそうだ」と確信して、入社を決めました。

入社してみると、社員は和気あいあいとしながらも、みんな妥協せず仕事をしており、いい刺激を受けています。こうした環境が生まれているのは、先頭に立って採用活動をしてきた代表が、軸を持っているからだと思います。今後は、私も人事としてグロウのカラーを大切にしながら、新しい風も吹かせてさらにグロウを成長させてくれる人材を採用し、社員がより働きやすい環境を整えていきたいです。

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