採用のビズリーチ

採用のビズリーチ

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代表取締役自らビズリーチ・ダイレクトを利用して、すべての採用プロセスを担当。事業成長を支える営業職2名の採用に成功

代表取締役/吉田 武弘 様

株式会社幸福建設

 建設・不動産
 母集団形成/母集団の質/地方の採用
 51-500名
代表取締役/吉田 武弘 様
株式会社幸福建設は、1997年に和歌山県で設立された地域密着型のホームビルダーです。木造住宅をベースに、耐久性、居住性に優れた高性能な分譲・注文住宅をリーズナブルな価格で提供すると共に、和歌山県下ナンバーワンの新築分譲地保有数により、「理想の立地に理想の家が建つ」という住まいづくりの本質に挑んでいます。今後は南大阪や奈良への進出を予定するなど、事業拡大の最中です。

ビズリーチ導入の背景と効果


ビズリーチを選んだ理由
さらなる事業成長を目指すにはキャリアを積んだ即戦力人材が必要であったが、従来の採用手法ではそのような人材を獲得できていなかったため
導入前の課題
・紙の求人媒体や社員紹介などでは即戦力人材が採用できていなかった
・事業成長にあたって、社員の業務量が拡大し、人手が不足していた
導入後の効果
・ビズリーチ・ダイレクト導入後、営業職2名の採用に成功。業界未経験で入社した社員も、すでに即戦力として活躍している

事業成長に伴い、人手不足に。即戦力人材を採用すべくビズリーチ・ダイレクトを導入

ビズリーチ・ダイレクトを導入するまで、中途採用は新聞広告・求人誌といった紙の求人媒体と社員紹介、そして人材紹介会社経由で採用を行っていました。一定数の採用はできていたのですが、社会人経験が浅い方からの応募も多くありました。そのため、即戦力の方を採用するというよりも、採用後ある程度の時間をかけて当社で一人前のビジネスパーソンに育てるといった方針でした。

そのような方針でもどうにかしのげていたのですが、事業が成長するにつれ、一人一人の社員が担う仕事がより広範囲になり、業務量も増えていきました。「全員で頑張ることでカバーできる量ではあるけれど、このままでは社員が疲弊してしまう」と危機感を覚えて、「中途採用へさらに力を入れよう、キャリアを積んだ即戦力の方を採用しよう」と動き出したのです。

テレビCMをきっかけに知ったビズリーチ・ダイレクトの導入を決めたのは、「即戦力採用」というキーワードがいいなと思ったのと、せっかく予算を投下するのであれば、まだ試したことのないものにチャレンジしてみようと思ったからです。そして、2018年7月からビズリーチ・ダイレクトを利用しています。

こだわりは、代表取締役自らの手で採用を行うこと。候補者検索・スカウト送信・面接と、すべてのプロセスを担当

ビズリーチ・ダイレクトの運用は、私一人で行っています。事業の中心を担ってもらう方を採用するためには、面談はもちろんのこと、候補者の方を探すことも、ピンときた候補者の方にスカウトを送ることも、他の人に任せるのではなく自ら行うべきだと感じたためです。このようなシステムの利用は初めてでしたが、よく使う機能は限られるので、利用を始めてすぐに慣れることができました。

候補者の方を探す際に、まず重視するのは「希望勤務地が和歌山県」であるということです。その次に、希望職種やこれまでの職歴を見て探しています。本当は、どの項目も重視したいところです。けれど、和歌山県という地方ゆえに、さまざまな条件をかけ合わせて絞り込みすぎると、声を掛けられる方の数が少なくなってしまうため、このような方法をとっています。業界経験は必須ではありません。これまでに自身の分野でしっかりとキャリアを重ねてこられた人であれば、すぐに順応して活躍できると思うからです。

スカウトの文面は、「営業向け」「女性向け」などいくつかの種類を用意し、送り分けています。たとえば、バリバリ働きたい営業の方向けの文面では「成果を出した分、お給料が上がりますよ」と成果報酬型をアピールしたり、一方でお子様のいる方には、昨年当社ビルに開設した託児所の紹介をしながら「お子さんを同じ建物内の施設に預けてお仕事ができますよ」と働きやすさを訴求したり、というようにです。その方に一番響きそうなスカウトを送るように心がけています。

候補者の方との面談において一番見ているのは、「素直に自分のことを語れる方かどうか」ということですね。自分の経歴を必要以上に飾り立てず、謙虚に語れる方であれば、お客様に対しても誠実に対応できるでしょう。それに、社内でも他の社員と気持ちよくコミュニケーションができますよね。面談をするなかで、「この方と一緒に働きたい」と思う方に出会えたら、その場で内定を伝えるようにしています。私が主体となって採用しているからこそ、採用プロセスをスピーディーに進められるのかもしれません。

業界未経験の社員も入社4カ月目で会社に欠かせない即戦力に。経営層が主体となってダイレクトリクルーティングに取り組めば、成果は出る

ビズリーチ・ダイレクトを導入してから、2名の営業職の採用に成功しました。入社4カ月目の社員は、業界未経験での入社ですが、さっそく即戦力として活躍していて、すでにインパクトのある成果を残してくれています。今後、当社は和歌山県内だけでなく、南大阪や奈良にも事業を広げていきます。営業のメンバーはそろってきたので、次は設計や総務・経理など、彼らをバックアップしてくれるメンバーの採用を進めていきたいです。

ダイレクトリクルーティングに取り組むとなると、かなりの手間がかかってしまい大変です。けれど、成果を出すためには、経営者や経営幹部が主体となって取り組んだ方がよいと私は思います。経営層が直接ビズリーチ・ダイレクトのデータベースを見ることで、これまでの経験や勘から「この人は活躍してくれそうだ」とピンとくることがあったり、今後の経営計画と照らし合わせて「事業を展開していくには、この人の力が必要だ」と感じられたりするからです。候補者の方にとっても、経営層から直接熱いスカウトが届くのは心に響くでしょうし、スピーディーに採用プロセスを進めてもらえると助かるはずです。忙しいなかで時間を割くのは大変ですが、ビズリーチの担当の方も候補者リストやスカウト文面の作成をサポートしてくれるので、メンバーに任せずにぜひ経営層自ら採用に関わってほしいですね。

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