採用のビズリーチ

採用のビズリーチ

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プロ・リクルーターが優秀な人材の発掘をサポート。さらなる事業成長のために必要な4名の採用に成功

取締役 副社長 兼 経営企画本部 本部長/米岡 功二様
管理本部 人事部/幸喜 真弓様

株式会社カーポートマルゼン

 流通・小売・サービス
 母集団形成
 51-500名
取締役 副社長 兼 経営企画本部 本部長/米岡 功二様
管理本部 人事部/幸喜 真弓様
株式会社カーポートマルゼンは、乗用車用タイヤ、アルミホイール、自動車用品の小売業を行っています。最大の特徴は、オンラインストアを通じた全国規模・24時間の販売体制です。一括仕入れによる低価格を実現するとともに、アルミホイール20万本、タイヤ30万本をストックするなど大型量販店をはるかに超える商品量を確保しています。キャッチーなメロディーが耳に残るCMでもおなじみです。

ビズリーチ導入の背景と効果


ビズリーチを選んだ理由
求人媒体へ出稿してただ応募を待つのではなく、求めている人材を自分たちで見つけてアプローチできるため
導入前の課題
・成長期の企業に必要な、バックオフィスを支える人材や経営幹部候補となる人材を採用したかったが、求人媒体に出稿して応募を待つだけでは、求めている人材をなかなか採用できなかった
・求人媒体の入稿ルールの都合上、必要な時期に人材を募集できない場合があった
導入後の効果
・導入して4カ月で、総務2名、システムエンジニア2名の計4名の採用に成功した
・本社のある関西に限らず、首都圏やその他の地域、全国各地の人材へアプローチできるようになった

求人を出稿して待つだけでは優秀な人材を採用できない。「攻めの採用」へ転換すべくビズリーチ・ダイレクトを導入

当社は、乗用車用タイヤ、アルミホイール等の小売業を行っております。もともとは、店頭での販売がメインでしたが、テレビCMをきっかけに認知が広まり、オンラインストアへの集客が急激に増えました。現在は、総売り上げの6割程度がオンラインストア経由です。

オンラインストアでの販売が順調な中、これからさらなる成長を遂げるためには優秀な人材が必要となります。具体的には、バックオフィスとして支えてくれる人事や総務部門の人材、システムの構築によって現在手作業で行っている仕事の自動化を主導してくれるシステムエンジニア、オリジナルブランドにおいてホイールのデザインを手掛けるデザイナーなどです。

また、当社の役員陣は50代以上も多いため、今後新しいアイデアを取り入れて企業の成長・変革を進めていくためには、若手の経営幹部候補も必要となります。内部の優秀な人材を経営幹部に登用することはもちろん、外部から経営幹部候補となる人材を採用できれば、新卒採用で当社に入社した若手社員たちにもいい刺激となり、相乗効果が生まれるのではないかと思ったのです。

そういった背景から、主に求人媒体への出稿によるキャリア採用には以前から取り組んでいました。ただ、ここ2~3年は特に、転職売り手市場の影響もあるのか優秀な人材の採用に苦戦していました。また、求人媒体へ出稿する際には、当然ですが原稿の入稿期限などのルールがあります。入稿した後に別の部署でも人材が必要になった際、次の入稿のタイミングまで募集を出すことができず、希望の時期に採用ができないといった事態も起こっていました。

こうした状況を変えるためには、求人媒体に出稿して応募を待つ「待ちの採用」ではなく、自ら主導権を持って動く「攻めの採用」に転換しなければならないのではないか、そう考えていたときに出会ったのがビズリーチでした。ある日ふとビズリーチのテレビCMを見て、「即戦力採用」というキーワードに引かれたのです。そして、お話を聞かせていただき、導入を決めました。

「プロ・リクルーター サービス」の導入でリソース不足の懸念を解消。スカウト文面の書き方などは学んですぐに応用

ビズリーチ・ダイレクトの導入を決めたものの、リソースの面では懸念が残っていました。当社には人事が2名しかいません。彼らだけで、新卒採用やその他の人事業務を行いながらビズリーチ・ダイレクトを運用し、人材データベース内の膨大な数の登録者のなかから当社に必要な人材を見つけてくることは大変に違いないと思っていたからです。その不安は、ビズリーチの当社専任リクルーター(プロ・リクルーター)が採用チームに入って採用業務をサポートしてくれる「プロ・リクルーター サービス」が解消してくれました。

プロ・リクルーターは、求める人材の要件を当社の人事がリクエストすると、要件に合致する人材を的確に見つけてきて紹介してくれます。もちろんときには「面接してみたら想定していた人材と違った」といったこともあります。その際は、すぐに面接の所感や想定と違っていた点などを細かく伝えて擦り合わせを行います。そうすることで、次回はより要件に合致する人材が紹介されるという好循環が生まれました。

他にも、プロ・リクルーターから学ぶことはたくさんあります。たとえば、スカウト文面。魅力的な人材に対して、どのような文章でスカウトを送れば自分たちの思いが伝わるのか、どういった順番で情報を伝えればわかりやすいのか、といったテクニックはプロ・リクルーターからいつも教わっています。当社は「キャリトレ」も利用しており、こちらは自社で運用しているのですが、学んだテクニックを応用してスカウトを送るようにしてからは返信率が向上しています。

また、ビズリーチ・ダイレクトの利用を始めてから、「候補者へのレスポンスは早く」という意識が根付きました。候補者と直接やりとりをするので心証に関わりやすいこともあり、プロ・リクルーターの方に「面接後の合否結果の伝達やメールの返信はなるべく早くお願いします」と口酸っぱくアドバイスをいただいていました。その結果、人事の間でも「◯◯さんへのお返事は送信しましたか?」といった声掛けが徹底されるようになったのです。候補者は、当社以外の選考も受けている可能性があります。当社が採用したいと思う優秀な方は、別の企業も採用したいはず。それならば「当社の誠意を示すためにもお返事は早く伝えよう」という意識が徹底されました。その効果か、近ごろは内定後の辞退がほとんどありません。

4カ月間で総務2名、システムエンジニア2名の採用に成功。ビジョンに共感してくれる人材とともにさらなる成長を目指す

2017年9月にビズリーチ・ダイレクトの利用を始め、4カ月間で総務2名、システムエンジニア2名の採用に成功しました。経営幹部候補となる人材にも出会えています。ビズリーチ・ダイレクトを利用してよかったのは、全国の優秀な人材にアプローチできるようになったことです。当社は大阪に本社を置いていますが、「実力を評価してもらえる環境へ移りたい」と思っている地方在住の方や、「自分が求める経験を積むことができるなら勤務地は問わない」と思っている首都圏在住の方はたくさんいます。しかし、求人媒体に出稿しているだけでは、彼らに当社を見つけてもらうことがなかなかできません。こちらからアプローチできるダイレクトリクルーティングを通じて、今まで出会えなかった人材に多く出会えるようになったことは大きな収穫です。

これからさらに事業を成長させるためには、バックオフィスの強化はもちろん、経営戦略に合わせてさまざまなポジションの人材を採用する必要が出てくるでしょう。共に働く人材に求めるのは、現在持っているスキルよりも事業と目指すべき方向性への共感です。私たちがビジョンを話したときに目を輝かせて聞いてくれる方や、「自分もそこに関わりたい」と手を挙げてくれる方と一緒に働きたいと思っています。

株式会社カーポートマルゼン1_ビズリーチ・ダイレクト導入事例

株式会社カーポートマルゼン2_ビズリーチ・ダイレクト導入事例

株式会社カーポートマルゼン3_ビズリーチ・ダイレクト導入事例

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