採用のビズリーチ

採用のビズリーチ

  1. ホーム
  2. サービス
  3. ビズリーチ
  4. 導入事例

人手不足で運用が難しい。でも、プロ・リクルーターがいるから「攻めの採用」が実現できる

(左)管理本部 人事室 マネージャー/遠山 義幸 様
(右)管理本部 人事室 課長代理/岡野 清志 様

万田発酵株式会社

 メーカー
 工数削減/母集団形成
 51-500名
(左)管理本部 人事室 マネージャー/遠山 義幸 様
(右)管理本部 人事室 課長代理/岡野 清志 様
万田発酵株式会社は、「人と地球の健康に貢献する」を企業理念としている広島県尾道市因島(いんのしま)に本社を置く企業。独自の発酵技術を生かして、53種類以上の植物性原材料「果穀藻菜(かこくそうさい)」を長期発酵・熟成させた「万田酵素」、化粧品、農業・水産・畜産分野の資材など幅広い商品を展開している。特徴は、原材料の調達から生産、出荷まですべてを自社一貫体制で行っていること。安心・安全を第一としており、「健康補助食品GMP適合認定」も取得している。

ビズリーチ導入の背景と効果


ビズリーチを選んだ理由
人材紹介会社頼みの「待ちの採用」だけでなく、「攻めの採用」にもチャレンジするため
導入前の課題
・主に人材紹介会社経由で中途採用を行っていたが、ポジションによっては目標採用数に満たなかった
導入後の効果
・採用したコールセンター長候補は、計画通り2カ月でコールセンター長に就任。メンバーからも厚い信頼を得ている

「攻めの採用」にも取り組むべく、ビズリーチ・ダイレクトを導入

もともと中途採用には力を入れていて、通年採用を行っていました。ビズリーチ・ダイレクト導入以前は、求人広告を掲載したり転職フェアに参加したりすることはあるものの、基本的には人材紹介会社頼み。採用計画に沿って採用を実施するときや、必要なポジションが出たときは、その都度、複数の人材紹介会社に依頼して候補者の方を紹介してもらっていました。

各社にご尽力いただいていましたが、ポジションによっては、なかなか採用計画通りの実績が出ないこともありました。そういった状況を前にして、「『待ちの採用』だけでは成果が出ないかもしれない。何か違う手法を検討したほうがいいのではないだろうか」と思い始めたのです。そのとき、当時のチームメンバーが提案してくれたのがビズリーチ・ダイレクトでした。データベースを検索して、一緒に働いてみたいと思った候補者の方に企業側から直接アプローチできるサービスだと知って、「こうした『攻めの採用』に一度挑戦してみるべきだ」と感じ、2017年2月、ビズリーチ・ダイレクトを導入したのです。


万田発酵株式会社1_ビズリーチ・ダイレクト導入事例

運用が回らない……その悩みは「ビズリーチ プロ・リクルーター サービス」で解決

ビズリーチ・ダイレクト導入から1年ほどは、自分たちで候補者検索やスカウト送信などを行っていました。毎日1時間程度はビズリーチ・ダイレクト内での作業に時間を掛けていたと思います。しかし、中途採用担当は2名体制のため、他のやらなければならないことも山積みで、常に業務に追われている感覚がありました。また、候補者の方を検索して履歴書を読み込み、その方に興味を持ってもらえるようなスカウト文面を、その都度、作成し送信する作業は、とても労力を使い、心理的にも負担が掛かっていました。そのため、「このままではせっかく導入したビズリーチ・ダイレクトをうまく使いこなせない」と悩み、ビズリーチの営業担当者に相談したのです。すると、「当社の採用のプロフェッショナルが採用業務の一部を代行する『ビズリーチ プロ・リクルーター サービス』というものがありますよ」と提案してくれました。それならぜひ、とお任せすることにしたのです。

現在は、面談日程調整や候補者への電話、メッセージでのフォローなどをお任せしています。候補者とのコミュニケーションを担当していただく以上、共通の判断軸を持つことが重要になります。ミスマッチが起きないよう、毎年期初にはビズリーチの営業担当者にご来社いただき、その期の採用計画や採用したいポジションの候補者に求める条件などのすり合わせを実施。他に、電話やメールでも細かなやりとりを行っています。

「ビズリーチ プロ・リクルーター サービス」を導入してみての感想は、業務の負担が当初より軽減されて、本質的な業務にかける時間を増やすことができるようになったということ。それゆえ、面接以降の選考フローに時間を掛けることもできています。当社のように、少数の採用担当で多くの人数を採用しなければならない企業様にはぴったりのサービスだと思います。また、「初めてビズリーチ・ダイレクトのようなサービスを導入するので、使い方がよくわからない」といった企業様にもおすすめできるかもしれません。「ビズリーチ プロ・リクルーター サービス」を導入して、導入後の初期の段階で伴走してもらえれば、プロ・リクルーターの方のノウハウを吸収したうえで、ビズリーチ・ダイレクトを使いこなせるようになるからです。

求めるのは相手の立場に立てる人材、中途採用を強化してさらなる事業成長を

ビズリーチ・ダイレクトを通じて、魅力的な経験・スキルをお持ちの方や「万田発酵で一緒に働いてほしい」と思える方に多く出会えています。なかでも、コールセンター長候補として入社した社員は、入社から2カ月でコールセンター長に就任し、コールセンターのメンバーを引っ張ってくれています。前職でも同じポジションで活躍されていた方なのですが、入社して間もない頃から幅広い知見を生かして毎月勉強会を開き、メンバーにさまざまな知識を伝えてくれています。そういった姿勢と温和な性格で、メンバーからも厚い信頼を得ていますね。


万田発酵株式会社2_ビズリーチ・ダイレクト導入事例

経験やスキルは当然大切ですが、面接で一番重視するのは「相手目線」を持った方であるかどうかということです。仕事は一人ではできず、チームメンバーやお客様、取引先など多くの方と手を取って進めていかなければならないですよね。だからこそ、相手の立場になって物事を考え、行動できるかという点は非常に重視しています。当社の本社は広島県尾道市因島にあることから、時には、立地がネックとなることもあります。一方で、島や瀬戸内海の自然が好きな方とはとても相性が良く、関東地方から転職してこられた方は休日にしまなみ海道をサイクリングしていて、仕事だけでなく生活も満喫しているようです。

昨年の8月には発酵を学べるテーマパーク「HAKKOパーク」をオープンするなど、当社はまだまだ新しいことに挑戦し、高い経営目標に向けて事業成長をしていかなければなりません。そのためには、さらに中途採用を強化して新しい風を吹き込みたいと思っていますし、今期もかなり高い中途採用の目標を設けています。中途採用だからといってハンディはありませんし、遠慮なく仕事をしていただきたいので、成果を上げた社員は積極的に抜てきします。会社は社員のために働きやすい環境を整備し、社員は与えられた権利や環境を当たり前だと思わず仕事で還元する。そういった相互に高め合う関係を築きたいですね。


※現在、「ビズリーチ プロ・リクルーターサービス」は限定サービスとなっております。詳しくは担当営業までお尋ねください。

その他導入事例