採用のビズリーチ

採用のビズリーチ

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導入から6カ月間で、6名のエンジニア採用に成功。良い人材との出会いを逃さないよう、候補者に合わせて新たな募集ポジションも創出

代表取締役/山口 亮太 様

株式会社ウエトマエ

 IT・インターネット
 母集団形成/母集団の質/コスト削減
 1-50名
代表取締役/山口 亮太 様
フリーランスを中心に、2018年2月に創業。クラウド型ERP製品群のPM/PMOサービス、ワークフローシステムのプロジェクト管理および設計、オフショア開発における協力会社マネジメントを強みとする。「全てのエンジニアが『上』を向いて『前』に進むこと」が必要と考え、リモートワークやフレックス制度の導入など柔軟な働き方を整備しています。

ビズリーチ導入の背景と効果


ビズリーチを選んだ理由
創業から約半年後に、エンジニアを採用するため、ビズリーチ・ダイレクトを利用開始。導入時にイニシャルコスト(基本利用料)はかかるが、今後の採用計画を考えると、半年間でエンジニアを2名採用すれば、成功報酬型の人材紹介会社経由よりもコストダウンできると試算した
導入前の課題
・当時の社員は6名全員がエンジニアで、採用に専念できる時間も人もいなかった
・創業1年未満で、知名度も実績もないため、人材紹介会社経由ではなかなかマッチした人材の紹介がなかった
導入後の効果
・スカウト文面はフルカスタマイズで作成。エンジニアの返信率は平均数%と言われるなか、結果は19.6%と当初の想定を大幅に超えた
・導入から6カ月間で6名のエンジニアの採用に成功。加えて、男性しかいない職場だったが、2名の女性エンジニアの入社につながった
・当初想定していたポジション以外にも、候補者と直接話すことで、新たなポジションを創出。想定よりも早くマーケティングを担当する責任者、総務・人事・経理を担当する責任者をそれぞれ獲得できた

創業から半年。まだ知名度が高くないからこそ自分たちで求職者にアプローチする「ビズリーチ・ダイレクト」が最適と判断

2018年2月に6名のエンジニアで創業した当社ですが、半年後には今後の事業展開が見込めたため、さらなるエンジニア採用が急務となりました。6名全員がエンジニアでしたので、採用に時間はかけられないと、大手の人材紹介会社に依頼したのですが、その際にビズリーチ・ダイレクトも導入しました。まだ創業間もない企業ですから、人材紹介会社が求職者の方に積極的に当社を紹介してくれるイメージも湧かなかったというのもあったためか、こちらが要望した人材をご紹介いただくことはありませんでした。そこで、自分たちで求職者にアプローチできるダイレクトリクルーティングこそ、私たちのような企業には向いていると考えたのです。イニシャルコストはかかりますが、「半年間で2名のエンジニアを採用できれば、成功報酬型の人材紹介会社経由よりもコストダウンできる。これは利用する担当者の腕次第だ」と思い、人材紹介会社に頼らない採用活動に専念しました。

結果は大成功で、導入から半年間で6名を採用し、社員数は倍増しました。新規に採用した社員の約半数がビズリーチ・ダイレクト経由です。また、これからの時代のエンジニアの働き方を提唱する当社ですが、実際のところ設立当初の社員は6名全員が男性で、女性のエンジニアがいませんでした。そこで、ビズリーチの担当者にも、ビズリーチ社内で「女性への訴求ポイント」をヒアリングしてもらった内容を共有してもらうなどして取り組んだ結果、さらに2名の女性エンジニアを採用することができました。

受け取る側の気持ちになり、何度も書き直したスカウト。想いが届き、最初の20通は返信率が驚異の30%超え

ビズリーチ・ダイレクトを導入した当初を思い出すと、いろいろと試行錯誤していました。特に、スカウトの最初の1通を送信するのはハードルが高かったです。ビズリーチの担当者からも「スカウトの準備はできましたか」と定期的に連絡をいただくものですから、締め切りは意識していたのですが、知らない方にいきなりスカウトを通して連絡するのには「思い切り」と「勇気」が必要でした。

初めてスカウトを送る時は「本当にこの人に送っていいのか」「突然送って気を悪くしないか」など迷いながら、受け取る側の気持ちを想像し、何度も何度も書き直しました。ビズリーチの担当者からスカウトのひな型をいただきましたが、結果的にはフルカスタマイズ。創業1年に満たないスタートアップ企業であり、エンジニアの「働き方」への提案も込めた会社の成り立ち、そして今後の事業展開についてなど、自分の言葉で考え抜き、想いを書きつづったので、かなり長文になりました。当初は1通につき、作成に30分はかかっていたと思います。

こうして、時間をかけて書きつづったスカウトを送った最初の約20人については、返信率が30%を超えました。ある程度定型の文面をベースにしたものを含めた、50通のスカウト全体に対しても19.6%と、多くの返信をいただくことができました。事前にエンジニアの返信率は平均数%と聞いていたので、想像以上の成果です。返信をくださった候補者の方に「なぜ当社に興味をもってくれたのか」と面談や面接で聞いてみると、「『ウエトマエ』という社名が印象的だった」「在宅勤務や裁量労働に興味をもった」との回答をいただきました。当時はまだ自社のホームページもない段階でしたので、スカウトの内容や文面に込めた想いが伝わったのだと自負しています。

そのほか、内定辞退者への対策も改善しました。内定辞退が多数発生したときは、ビズリーチの担当者の方からリードタイムと内定承諾率の関係性についてのデータを提供していただき、すぐに改善に向けたアクションを起こしました。当初は候補者からの返信期限を1カ月としていたのですが、現在は1週間に設定しています。実際、返事を延ばされる候補者からは最終的にお断りされることが多く、入社される方は1週間以内に返答されていたので、ビズリーチが蓄積しているデータの通りだと実感しました。

「募集要件通り」ではなく、「相手に合わせた」柔軟な採用活動が可能

現在では、創業時にイメージしていたよりも早いペースで進捗しており、リファーラル採用も含め、採用活動は当初の予定より順調に推移しています。ビズリーチ・ダイレクトは、リストアップからスカウトの送信、面談、その後の連絡といったプロセスを一緒に設計してくれますし、採用計画に合わせ、足りない部分は改善提案をもらえます。

また、基本はエンジニア職の採用に活用していますが、データベースで当社にマッチしそうな営業職の方とも出会えました。本来なら次年度あたりに欲しいポジションでしたが、出会いはご縁だと思い、役員と話し合い、前倒しで採用を決定。たいへん活躍してくれています。また、社長の私が総務・人事業務をこなすのが難しくなったため、経験者をビズリーチ・ダイレクトで募集したところ、想定以上の経験を持つ方に来ていただけました。このように、少し要件や方向性を変えながら採用活動が柔軟に行いやすいのもビズリーチ・ダイレクトの良さです。

そして、ビズリーチ・ダイレクトは会員のレベルが本当に高いと感じています。今後の当社の成長や未来を担うコアとなる人材を、この1年で集められました。紹介を待つ人材紹介会社と比較すると、ビズリーチ・ダイレクトはたしかに手間もかかりますが、その成果は十二分にありました。

採用活動とは、まさに「お見合い」のようなものだと思いますので、「お互いが本音で話し合えること」が大切ではないでしょうか。企業側の能動的な姿勢も重要ですが、会員の方も積極的になってほしいです。データベースを見ていると、「もっとアピールしたらいいのに」と思う職務経歴の方もいるので、ビズリーチには会員の方がより能動的になるような施策を行ってもらい、マッチングがより活性化することを期待します。

株式会社ウエトマエ1_ビズリーチ・ダイレクト導入事例 株式会社ウエトマエ2_ビズリーチ・ダイレクト導入事例

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