採用のビズリーチ

採用のビズリーチ

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静岡の中小企業に即戦力人材が2カ月で4名入社。
その成功した秘訣とは

(左)人事部・ITソリューション部 部長/飯田 桂様
(右)人事部 マネージャー/松浦 里佳様

富士ツバメ株式会社

 インフラ・交通
 母集団形成/母集団の質/地方の採用
 51-500名
(左)人事部・ITソリューション部 部長/飯田 桂様
(右)人事部 マネージャー/松浦 里佳様

1955年に設立され、静岡市に本社を置く富士ツバメ株式会社は、LPガスの販売を中心としたエネルギーの安全・安定供給に努めて、地域社会に貢献してきた。家庭用・産業用ともに供給しており、特に産業用ガスにおいては省エネと安全・安心を切り口に、工場で使うガスや機械の設計・施工・販売・メンテナンスを通して、最適なエネルギー利用の提案を続けてきた。近年ではリフォーム事業や在宅医療ガス事業にも進出するなど、事業領域を広げながら生活者の快適な暮らしづくりをサポートしており、「エネルギーと暮らしの提案企業」を目指している。

ビズリーチ導入の背景と効果


ビズリーチを選んだ理由
LPガスに続く事業の柱となる新規事業開発などを進めていくなかで、専門性や斬新な発想を持った即戦力人材を
採用する必要があったため
導入前の課題
新規事業開発には、これまでとは違う発想、仕事の進め方、専門性を持つ人材の採用が必須だった
導入後の効果
会社の変革を先導してくれると期待できる4名の人材を、
わずか2カ月間で採用

新規事業の柱をつくり会社を変革させるには、採用が必須だった

当社は、1955年の設立以来、静岡県全域をマーケットとして、LPガスの販売を中心に、エネルギー全般に関わる提案・販売を事業としてきました。地域の皆様に安心、安全をお届けし、頼りにされる存在であり続けることが使命だと考え事業を展開しております。
われわれは環境に適応する業界です。古くはオイルショック、リーマン・ショックからコロナ禍まで、マーケット、クライアント、生活者の変化に対応しながら、支持され続けなければなりません。その環境に合わせながら、存在意義、使命を貫いてきました。また、エネルギーを取り巻く環境も近年激変してきています。2016年4月から電力の自由化が始まりました。その1年後の2017年4月から、今度はガスの自由化(家庭用の都市ガス)が始まりました。

業界の垣根がなくなり、大手他業界からの参入とガス業界内競争の激化。また、コロナ渦の影響もあります。われわれは、「戦国」状態真っただ中で生きていることになります。今までの企業にある固定概念を払拭(ふっしょく)し、未来を切り開きたいという人、未来にチャレンジしたい人と、既存ビジネスのリニューアルや新規事業を行う必要があると、心から強く感じるようになりました。そのような人材の採用を実施することで、今まで当社になかった価値観や文化を受け入れてこそ、変革が進む。そこで、外部から即戦力人材を採用することに決めたのです。

静岡の中小企業である自分たちにこそ必要な特徴がそろったサービス。
だからビズリーチにした

優秀な人材を採用する、特に新規事業における人材においては、「従来の手法で採用しようとしても、知名度が高い企業にはかなわない」と痛感していました。そんな時にビズリーチを知りました。既存のサービスとは異なる特徴がビズリーチには多数ありました。たとえば、求職者にも利用料がかかること。だからこそ、自分の未来を自分で描こうとしている、意志の強い求職者が多く登録しているのではないかと思いました。また、企業側の料金体系が、人材紹介会社のように1人採用するごとに、いくらかを支払うだけではなく、加えてシステム利用料を支払うという点も斬新でした。今までに実践したことのなかった仕組みだったので、システム利用料を無駄にしてしまわないか、正直不安もありました。しかし、従来の採用手法で採用成功を収めることが難しかった企業の採用活動の向上に役立ちそうな特徴があることが魅力でした。また、地方の中小企業であり、なおかつ実績のない新規事業において人材が必要な当社にとって「企業が自ら求職者と接点を持ち、企業の魅力、やりたいことを直接伝え、求職者と意思疎通できる」ことの必要性が深く理解でき、ビズリーチの導入を決めました。

「たった一人に届けばいい」。そう意識して、一言一句こだわった

当然のことですが、当社以外にも多くの大企業や外資系企業、キラリと光る地方企業がビズリーチを利用して採用活動を行っています。ライバルが多いなかで成功を収めなければいけません。だからこそ、「たった一人に、私たちのメッセージが届けばいい」という意識で採用活動を行うことにしました。そのたった一人に出会うため、たった一人に響くメッセージを届けるため、一言一句こだわって求人やスカウト文を考えたのです。

意識したのは、「まず目に留めていただくこと」です。優秀な候補者の方のもとには、多くのスカウトが届くはずですよね。
「どうすれば地方の中小企業を印象付けることができるだろうか」「どうすれば読んでもらえるだろうか」と考え抜いて、求人やスカウト文を考えました。
特に注意したのが、機械的な印象にならないようにすることです。前職のウエディングプランナー時代に、お客様のお話をきちんと聞いて私の思いもしっかりと届けることで、信頼関係が生まれることを実感していました。だからこそ、一通一通のスカウトに候補者の方を気遣う文言を添えるようにしたのです。たとえ採用という形でご縁がなかったとしても、後で「富士ツバメは対応が良かった」と思っていただけることを目指していました。とはいえ最初はなかなか反応がなく、不安でした。ビズリーチのコンサルタントに候補者検索やスカウト文の相談をして、アドバイスをもらいながら改善を重ねた結果、初めて返信があったときはすごくうれしかったです。また、入社を決めてくれた方に「なぜ、当社の面接を受けてくださったのですか?」と聞いた際、「メールの文面が温かかったので」と言っていただけたことは、すごくうれしかったですし、自信になりました。

2カ月で4名を採用。企業の変革を主導する存在になることを期待

ビズリーチ経由で、2カ月で4名を採用できました。採用したメンバーは、会社が変革期であることに魅力を感じて、「富士ツバメならやりたいことが実現できそう」と入社を決めてくれた方ばかりです。また、ビズリーチを通して出会った候補者の方は、自己成長を望んで努力を重ねている方ばかりで非常に刺激を受けました。私自身も5月に入社したのですが、経験していない業務が多いにもかかわらず、今のポジションを任され、経営層からも「採用は松浦さんに任せるよ」と期待してもらえるなど、とても恵まれた環境で働くことができています。入社したメンバーの活躍も楽しみですし、彼らとともに会社をさらに活性化していきたいです。今後も、「しっかりと当社の思いを届け、その思いに共感した方に当社を選んでいただく」という軸はぶれずに、採用活動を続けていきたいです。

入社を決めてくれた新しいメンバーたちには、失敗を恐れずにどんどん新しいことにチャレンジしてほしいですし、社内に新しい風を吹かせてくれると期待しています。人事としても、彼らが思う存分活躍できるように環境を整備していきたいですね。

【所属・役職等は制作時点のものとなります】

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