採用のビズリーチ

採用のビズリーチ

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活躍する優秀人材を多く採用。
10年サービスを使い続ける理由とは

人事部 課長/笹尾 淳様
人事部/織田 優子様

株式会社ジーニー

 IT・インターネット
 母集団形成/母集団の質
 51-500名
人事部 課長/笹尾 淳様
人事部/織田 優子様
「日本発の世界的なテクノロジー企業をつくりたい」という思いのもと2010年4月に設立された、マーケティングテクノロジーカンパニー。アド・プラットフォーム領域では、主力プロダクトである「GenieeSSP」が創業6年で国内No.1規模へ拡大し、DSP(Demand-Side Platform)やDOOH事業も伸長。マーケティングソリューション領域でも、SFA/CRMやチャットボットなどのSaaS事業も順調にシェアを伸ばしている。さらに、ベトナムやインドネシア、タイ、シンガポールなどにも拠点を設立。成長著しいアジアにおいても、優れた技術力を生かし、現地企業の広告収益最大化に向けて取り組んでいる。

ビズリーチ導入の背景と効果


ビズリーチを選んだ理由
データベースから候補者を探してアプローチすることが効率的、かつ候補者にわかりやすく企業情報を伝えられる魅力を感じたため
導入前の課題
・候補者に事業内容が伝わりづらい面があり、わかりやすく情報提供を行う必要性を感じていた
・採用市場において獲得競争が激化しており、エンジニアの採用に苦戦していた
導入後の効果
・候補者に直接アプローチできるため、事業内容や企業の魅力が伝わりやすくなった
・幹部候補やエンジニア、IR担当者などの採用に成功した
・エンジニアチームと一緒に候補者のピックアップを行うなど、現場と認識を合わせながら採用活動を進められるようになった

わかりやすく情報提供を行うPR力こそが、採用成功のカギになる

当社は2010年4月の設立以降、成長を続けています。主力プロダクトである、インターネットメディア向けの収益最大化プラットフォーム「GenieeSSP」は創業6年で国内最大規模に。また、DSPやDMP、マーケティングオートメーションなどを次々と独自開発したり、M&Aを行ったりしながら事業領域を拡大しています。さらに、ベトナムやインドネシアなどアジア諸国にも拠点を広げてきました。

そして、創業12年目を迎える現在は、メガベンチャーに向けて成長していくフェーズ。まさに第二創業期と位置付けています。中期経営計画を策定するなかでも、組織を拡大するための中途採用強化は重要性を増しています。

求人広告や人材紹介会社経由での中途採用にも積極的に取り組んでいます。しかし、当社の事業内容が多岐にわたり、また変化しやすいものであるため、当社の事業内容を正しく理解いただける担当者もいれば、そうでない方もいます。そのような背景もあり、候補者に当社のことが伝わりづらい、理解しづらいと実感することもありました。さまざまな採用媒体が登場して情報量も増えている時代のなかで候補者の目にとめてもらうためには、企業側から候補者にわかりやすく情報提供をしなければなりません。採用力とはある種、PR力がカギになるといっても過言ではないと思っています。

活躍してもらうためには、価値観や行動指針への共感が欠かせない

アドテクノロジーやマーケティングテクノロジーの業界は競合も多く、「日本発の世界的なテクノロジーカンパニー」になるには常に最新技術を追い求め、事業成長を遂げていかなければいけません。そのためにも、候補者の経験やスキルと並んで「ジーニーのカラーにマッチするか」「ジーニーが目指す方向性に共感していただけるか」を重視しています。中長期的に働いていただくためには、候補者が高いパフォーマンスを発揮するだけでなく、ソフト面でのマッチングが必須です。当社の行動指針「ブランドパーソナリティ」を、業務の中で実現していけるかがポイントとなります。

その際、候補者と入社前から深いコミュニケーションを取れるビズリーチのようなダイレクトリクルーティングツールは有効だと感じております。また、首都圏ではビズリーチの登録者数も増えていますので、データベースから魅力的な候補者を探してアプローチするのが一番スピーディで効率的ではないでしょうか。これが、当社がビズリーチの創業期ごろからサービスを活用し続けている理由のひとつです。結果として、これまでにビズリーチを通じて幹部候補となる人材やエンジニア、IR担当者など多くの優秀な活躍する社員を採用することができております。

ビズリーチは、現場と経営陣に採用について考えてもらうきっかけをくれた

私はビズリーチで働いていた経験があり、ジーニーは当時担当していたお客様でした。ジーニーを担当するなかで初めてエンジニア採用に携わり、エンジニアの業務やプロダクト開発のプロセスへの理解を深めるにつれて、「エンジニアの中途採用にかかわりたい」という思いが高まりました。その後、海外で過ごしていた際にもジーニーのプロダクトに出会う機会があり、「エンジニアの採用担当として、海外進出を果たすなど成長を続けているジーニーの力になりたい」と感じ、2020年夏に入社しました。

入社後はエンジニアチームの課題を洗い出し、採用したい候補者のペルソナを設計することから始めました。その過程で、現場のエンジニアととともに、ビズリーチを活用した採用に注力することにしたのです。人事の私と一緒にビズリーチのデータベースを検索し、求める人物像とエンジニアの転職市場の相違点について議論を交わすことで、採用したい人物像をより明確にしていきました。ビズリーチのデータベースを活用したこのようなプロセスを通じて、現場に、また経営陣にも採用について考えるきっかけを与えることができています。

また、ビズリーチの担当者によるサポートも役立ちました。魅力的な求人作成のためのアドバイスはもちろん、何より助かったのが採用市場のデータ提供です。エンジニア採用がスムーズに進まない際に、「他社も含めて、業界全体で現在エンジニア採用が非常に難しい状況にある」という事実を示すデータを提供してくれました。採用担当は時に、「なぜ、まだ採用できないのか。人事は採用できて当然だろう」と現場から思われがちな立場です。だからこそ、根拠となるデータの提供は、社内へ進捗状況を説明する際に役立ちました。

採用選考中に候補者の本音をつかむことができる、それがビズリーチの魅力のひとつ

ビズリーチの醍醐味は、人材紹介会社と違って直接候補者にアプローチができ、会話ができることです。こうしたアプローチを通して、候補者の本音も見えてきます。たとえば、「ジーニーのプロダクト開発にかかわりたい」と思ってくれている候補者とお話ししていくうちに、「実は、現職の評価や福利厚生に不満を持っていることが、転職を希望する一番の理由である」と採用選考プロセスのなかでわかってくることがあります。こうした本音がつかめたら、「その不満がジーニーなら解消できるのか」という軸で私たちもお話しすることができ、事前に本音を知ることで互いにミスマッチが起きづらくなります。

今後注力していきたいのは、中途入社者への企業文化の浸透です。一ビジネスパーソンとして、キャリアアップや自己実現のために仕事をすることは素晴らしいことではあるものの、それらだけが目的ではせっかく入社いただいても早期離職に結びついてしまいます。全員にブランドパーソナリティが浸透した一体感の得られる組織を人事としてつくっていきたいと思います。
思い返してみると私の人生の大事なところには、いつもジーニーがありました。自分のキャリア経験をここで最大限に生かし、これからも採用担当としてジーニーファンを増やしていきたいと思います。

【入社者の声】経営層との直接の意見交換を通し、転職のイメージが湧いた

IR支援会社を経験した後、東証1部上場のIT企業や飲食企業のIR担当者としてキャリアを積んできました。前職では上場直後に加わり、JPX日経400入りを目指して決算短信の英訳や機関投資家とのリレーションシップ構築などに従事しました。ある程度IR業務をルーティンで回せる体制が築けたため、今まで培ってきた経験やスキルを生かして新たなチャレンジをしてみたいという思いが募り、転職を検討し始めました。

業態や業界にこだわりはなく、「ビジネスモデルが魅力的か」「将来性が感じられるか」「変化が速い会社であるか」という基準で企業を探していました。ジーニーとの出会いは、以前から登録していたビズリーチを通して、人事担当者からスカウトが届いたことがきっかけでした。正直、社名も事業内容も知らなかったのですが、2回もアプローチがあったため、企業側の熱意を感じ「どんな企業か調べてみよう」と思いました。調べるなかで、アド・プラットフォームを持っている点や、スピーディに事業領域を拡大している点に魅力を感じたため、話を聞いてみることにしたのです。

代表取締役や経営企画室長との面接では、ジーニーが抱えているIR上の課題について率直に意見交換を行いました。私が懸念していた事項に代表や室長も同じ意見を持っており、採用選考中に今後の改善に向けた前向きな話し合いを、選考の早い段階で直接できたことは非常に有意義でした。

これまでの経験を生かし、ジーニーでもIR担当として決算関連の資料の作成や個人投資家に向けた会社説明会の開催などに携わっています。入社してまだ3カ月ほどですが、やりたい仕事に携わることができ、充実感を覚える毎日です。プライム市場への上場も目指しているので、IR面から貢献していきたいですね。

【所属・役職等は制作時点のものとなります】

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