採用のビズリーチ

採用のビズリーチ

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採用目標が倍になったのを機に、 攻めの採用に切り替え。コンサルタントと一緒に採用のPDCAサイクルを回す

執行役員 管理本部長/山田 泰裕 様

株式会社アイキューブドシステムズ

 IT・インターネット
 母集団形成/地方の採用
 51-500名
執行役員 管理本部長/山田 泰裕 様
株式会社アイキューブドシステムズは、2001年の設立当初はシステムの受託開発をメイン事業としていました。2008年頃から、会社から支給されるスマートデバイスに導入することで端末の管理、制御、アプリの配信などが可能になるサービス「CLOMO」の開発・提供を主力事業としています。近年追加された機能「ワーク・スマート」は、業務時間外でスマートデバイスの機能使用を限定することもできる「働き方の番人」のようなサービスとして、注目を集めています。

ビズリーチ導入の背景と効果


ビズリーチを選んだ理由
さらなる事業成長のため、年間採用目標人数が2倍となり、待ちの採用から攻めの採用に切り替える必要があったため
導入前の課題
・さらなる事業成長のため、エンジニアとバックオフィスメンバーが必要となった
・年間4名程度だった採用目標が年間8名となり、これまでの採用手法だけでは目標達成が見込めなかった
導入後の効果
・エンジニアと経理財務の部長クラスの採用に成功した
・ビズリーチのコンサルタントと週次でミーティングを行うことで採用のPDCAサイクルを回すことができている

事業成長のため即戦力人材を集めるには待ちの採用ではなく攻めの採用が必要。コンサルタントがPDCAサイクルを支援するビズリーチ・ダイレクトを導入

当社は、会社から支給されるスマートデバイスに導入することで、端末の管理、制御、アプリの配信などが可能になるサービス「CLOMO」の開発・提供を主力事業としています。企業のIT資産を管理し、セキュリティを担保する役割を果たすのはもちろん、近年追加された機能「ワーク・スマート」は、業務時間外でスマートデバイスの機能使用を限定することもできます。こうした、労働時間の見える化や働き方の振り返りを行える環境を提供することで、働き方改革を推進していきたいという思いも抱いているのです。

近年は売り上げも順調に推移しており、「CLOMO」の改善にも力を入れ、事業をさらに成長させていきたいという思いがありましたが、エンジニアの人数が足りていませんでした。また、会社の成長ステージが上がるなか、整備しなければいけないルールなども増えてきて、バックオフィスメンバーの力も必要だったのです。これまで年間4名ほどだった中途採用人数の目標を年間8名に増やすタイミングだったこともあり、人材紹介会社頼みの、ただ待っているだけの採用から攻める採用に切り替えようと、ダイレクトリクルーティングを検討することにしました。

実は、以前一度あるダイレクトリクルーティングサービスを導入したことがあるのですが、求めている即戦力人材をなかなか採用することができませんでした。そのサービスは、導入後のサポートは特になく、自分たちで振り返りを行うこともできなかったので、「採用に失敗した」という感覚だけが残ってしまったのです。けれど、ビズリーチ・ダイレクトは定期的にコンサルタントの方と打ち合わせができて、一緒にPDCAサイクルを回せるとのことで、これなら安心だと思いました。また、株式会社ビズリーチ自体に誠実な印象を持っているのですが、当社も採用において「誠実さ」を重視しているため、雰囲気がマッチした点も決め手になりました。

スカウトメッセージは転職経験のあるメンバーの意見を聞いて作成。コンサルタントは採用全般のアドバイザー的存在

ビズリーチ・ダイレクトの導入後は、まず求人票を作成し、その後は条件に合う方を検索。気になる方を見つけたらスカウトメッセージを送るなど、コンサルタントの方に伴走いただきながら進めていきました。

当社には、UターンやIターンで転職した者も多くいます。そのため、現在福岡県や九州地方に住んでいる方だけでなく、九州地方の大学や専門学校を卒業した方も検索し、アプローチしていました。また、アプローチするうえで肝になるスカウトメッセージは、実際に転職経験のあるエンジニアにヒアリングして意見を求めながらブラッシュアップしていきました。たとえば、当社の主力サービス「CLOMO」はEMM市場7年連続シェアナンバーワンなので、その実績をうたいつつ「こうしたサービスの開発に携われますよ」というメッセージングをしていたのですが、エンジニアからは「他の会社も、何かしらに『シェアナンバーワン』や『業界ナンバーワン』のうたい文句を付けているので、真新しく映らない」という意見がありました。一方で、残業時間が月平均10時間程度でワークライフバランスが取れる点や、海外の技術カンファレンスに参加できる機会があることなどはもっと魅力として訴求すべきだと言われたのです。こうしたリアルな意見を聞くことで、候補者の胸に響くスカウトメッセージを作成できたように思います。

コンサルタントの方とは、今も週次でミーティングを行っています。毎回、候補者の方へのアプローチの進捗状況を共有したうえで、どのような採用プロセスを踏んでいくべきか、アドバイスをいただいています。ビズリーチ・ダイレクトの操作方法だけでなく、選考プロセスの見直しなど採用全般に関するアドバイスをいただけているので、とても助かっています。

エンジニアと経理財務の部長クラスの採用に成功。即戦力人材は会社を次の成長ステージに押し上げてくれる存在

ビズリーチ・ダイレクトを利用して、エンジニアと経理財務の部長クラスの人材の採用が決定しました。入社したメンバーのなかには、すでに業務の効率化に役立つツールの導入を提案してくれている者もいて、活躍し始めています。ダイレクトリクルーティングの醍醐味は、これまでは出会えなかった経歴やスキルを持った方にも出会えることです。転職市場には存在していても、魅力を直接伝えられなかったため、なかなか接点を持てない方も多くいました。そういった方たちにも、こちらからアプローチしていける分、採用のチャンスが増すように感じます。

即戦力人材を採用するたびに感じているのは、1名入社するごとに、そのメンバーが会社を次のステージに押し上げてくれているということです。彼らは、自身の持つスキルや経験から、今までわれわれが考えていなかったことを提案したり、指摘したりしてくれます。仕事に対する熱意や志、価値観は似ているけれど、バックグラウンドが異なるメンバーがどんどん集まることで、会社がさらに成長していくのではないかと思います。

エンジニアを大切にしてくれる環境に引かれて転職を決意。サーバーサイドエンジニアとして主力サービスの開発に貢献することを目指す

2018年6月入社 ソフトウエアエンジニア T.T.様

大学時代は文系でしたが、もともとパソコンが好きでITに関わりたいという思いから、文系でも入社できるSIerに就職。4年ほど勤務した後、プログラミングなど技術的な部分を伸ばしたいと思い、Webアプリケーションなどを構築するITエンジニアにキャリアチェンジしました。20名規模の会社だったのですが、3年働いたときに「この会社で携われる業務は一通り経験した」と感じ、さらなる技術のスキルアップを目指せる組織へ転職を考えました。そして、「ハイクラス転職」という言葉に引かれてビズリーチに登録したのです。

ビズリーチは、サービスも使いやすく、職務経歴欄も入力しやすかったです。また、面接が確約されているプラチナスカウトに優先的に目を通すようにしたことで、働きながら効率的に転職活動を進めることができました。

あるとき、アイキューブドシステムズの山田部長(当時)からプラチナスカウトが届きました。アイキューブドシステムズのことはそれまで知らなかったのですが、ホームページなどを見てみると、マネジメント以外にスペシャリストというキャリアパスも用意されていること、海外の技術カンファレンスへの出張機会もあることなど、エンジニアを大事にしている会社だと感じて、とても引かれました。その後の面談や面接では社員の方数名とお会いしたのですが、どの方も「生活のため」ではなく「ITやこの仕事が好き」というモチベーションで楽しそうに働かれていて、かつ社員のワークライフバランスを本当に大切にしてくれている会社だと知ったので、転職を決めました。

2018年6月に入社して、今は研修期間中です。製品開発部の先輩方に開発の進め方や、技術的な部分について指導していただいています。入社して感じたのは、非常にメリハリのある働き方をしている人が多いこと。勤務時間は通常9時から18時までなのですが、朝は始業とともに集中して仕事を始め、19時までには8割以上の方が帰宅しています。また、短い時間でわかりやすく物事を教えることを得意としている方が多いです。きっと、普段から会議なども要点を絞って効率的に進める習慣が身に付いているからなのでしょう。こうした働き方の姿勢は、見習わなければなりません。Webアプリケーション開発は前職でも行っていましたが、開発言語も異なるため、たくさんの勉強が必要です。まずは、「CLOMO」のサーバーサイドエンジニアとして一人前になり、その目標がクリアできたら、追加機能や新機能の開発などにも貢献していけたらと思っています。

株式会社アイキューブドシステムズ1_ビズリーチ・ダイレクト導入事例
株式会社アイキューブドシステムズ2_ビズリーチ・ダイレクト導入事例

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