採用のビズリーチ

採用のビズリーチ

  1. ホーム
  2. サービス
  3. ビズリーチ
  4. 導入事例

スタートアップこそ、新規拠点立ち上げや事業成長を先導するエグゼクティブが必要。ビズリーチ・ダイレクト導入から1カ月で、シニアマネージャーの採用に成功

(左から)
チーフマネージャー/宮崎 裕士 様
シニアマネージャー/井上 修作 様
VP of Product/高木 マルセル 様
HR/菊本 知美 様

株式会社ハカルス

 IT・インターネット
 母集団形成/母集団の質/地方の採用
 1-50名
(左から)
チーフマネージャー/宮崎 裕士 様
シニアマネージャー/井上 修作 様
VP of Product/高木 マルセル 様
HR/菊本 知美 様
株式会社ハカルスは、2014年にヘルスケアのAIベンチャーとして京都でスタートし、「地球上の全ての人を120歳までお連れする」をミッションに事業を行っています。強みは、少量のデータで効率的に動作する「スパースモデリング」技術です。この技術の適用範囲を広げることで、未病・予防医療に貢献し、人々の健康維持と長寿実現を目指します。

ビズリーチ導入の背景と効果


ビズリーチを選んだ理由
新規拠点立ち上げを先導するエグゼクティブ層を採用する必要があった
導入前の課題
・今後、新規拠点を立ち上げてメンバーを増やし、事業を加速させるにあたって、先導役となる人材がいなかった
・転職希望者のためのサービスが多様になった今、採用したい人材の職種や階層に合わせて採用手法を選択する必要を感じていた
導入後の効果
・ビズリーチ・ダイレクト導入から1カ月でシニアマネージャーの採用に成功。年齢や立場の違う周りのメンバーとも良好な関係を築きながら、活躍している

新規拠点立ち上げを先導してくれる存在が必要。エグゼクティブ層採用のためにビズリーチ・ダイレクトを導入

ビズリーチ・ダイレクトを導入したのは2018年11月、エグゼクティブ層の採用が目的です。当社は、2018年7月に資金調達が完了。事業拡大のためにも人材採用に注力していくことになりました。

当時われわれは東京拠点を立ち上げようとしていました。というのも、イノベーションは京都から起こすことができますが、経済の中心地は東京。さまざまな企業や関係機関と連携しながら事業を円滑に進めるためには、東京拠点が必要だと思ったのです。新規拠点を立ち上げ、事業成長をさらに加速させるためには、事業開発経験があり、かつメンバーを束ねて先導する役割を担えるエグゼクティブ層を最初に採用すべきだと考えていました。

ひと昔前まで、転職を希望される方は人材紹介会社か大手求人媒体に登録して、転職活動を行っていたと思います。しかし、最近は媒体の数も増え、ダイレクトリクルーティングという採用活動も登場。さらに職種や、「エグゼクティブ」「リーダー」「スタッフ」などの階層に特化したサービスも増えています。転職希望者が利用するサービスを選べる時代になり、採用する企業側にとっても、これまでのように「人材紹介会社や大手求人媒体に頼っていれば採用できる」という時代は終わったように思います。今回は採用したかったのがエグゼクティブ層であったため、一番親和性が高いように感じたビズリーチ・ダイレクトを導入しました。

TOEICの点数より、海外での勤務経験を重視。面談には初回からCEOが参加

エグゼクティブの採用にあたっては、事前にCEOから採用要件をヒアリングし、あてはまる人材をビズリーチ・ダイレクトで検索しました。重視していた要件は、「医療業界に精通していること」「ビジネス開発の経験があること」「海外での勤務経験があること」です。エグゼクティブ層の方となると、多くの方がTOEICで高得点をあげる語学力をお持ちでした。しかし、当社は今後海外進出を見据えており、その際にはゼロからの海外拠点立ち上げを任せる可能性もあるため、TOEICの点数よりも「海外で外国人と仕事をした経験がある」という実務経験を重視しました。また、ビズリーチの営業担当者が定期的に提供してくれる「おすすめ候補者リスト」には、自社の検索条件では見つけられない方が紹介されていて、とても助かりました。

スカウトを送信する際は、「成長企業で働きたい方」「強いプロダクトを顧客に提供したい方」「ライセンス契約交渉・資本提携交渉等の経験を生かして新しいことにチャレンジしたい方」など、候補者の胸に響きそうなキーワードを文面に記載しました。スカウトへの返信があった方との面談には初回からCEOが参加するのですが、最初の面談では互いについて知ることを目的にしているため、状況によっては「Skype」を使ってカジュアルに実施することもあります。ビズリーチ・ダイレクトの管理画面を通してだけではなく、候補者のメールアドレスや電話番号に直接連絡して良い点も便利で、やりとりがスムーズでした。

ビズリーチ・ダイレクトの導入から1カ月でシニアマネージャーの採用に成功。ミッションに共感するメンバーと働きたい

ビズリーチ・ダイレクトを導入して1カ月ほどで、シニアマネージャーを採用できました。1月半ばの入社だったのですが、東京拠点立ち上げをリードしてもらい、またインターン生や若手社員など年齢や職種の違うメンバーの声にもよく耳を傾けてくれていて、当社のようなスタートアップのエグゼクティブ層には本当に適任だと感じています。

今後も引き続き、さまざまな職種・立場の方の採用を進めていかなければなりません。その際に、採用したいと思うのは「今の技術や手法に固執しない方」。スタートアップなので、ビジネスモデルから仕組み・制度まで、まだないものが多く、自分たちで作っていかなければならないからです。採用に携わる立場としては、同じ志を持つ方が仲間に加わっていただけるように、自社の発信力やブランドを強化していきたいと思います。

「新しいことにチャレンジしなければ」という危機感から転職を決意。「ビズリーチ」を活用して能動的に転職活動へ取り組むことができた

2019年1月入社 シニアマネージャー 井上 修作様

2019年1月にハカルスに入社しました。シニアマネージャーとして、東京拠点の立ち上げや新規事業開発を行っています。

ハカルス入社前は医療の専門商社に勤めていました。営業やマーケティングを経験し、最終的には事業部長に。メンバーが現場で実務を経験して成長してくれる一方で、自分に課された役割はマネジメントだったため、現場からどんどん遠ざかっていきました。「人生100年時代といわれるなか、70歳ごろまで働かなければならない。まだ折り返し地点くらいの立ち位置なのに、これまでの経験だけを武器にマネジメントだけをしていて本当にいいのだろうか」と考えることが増えてきたのです。長く必要とされる人材になるためには新しいことにチャレンジして付加価値を付けていかなければいけないという危機感が生まれ、転職活動を始めました。

これまで携わってきた医療にITを掛け合わせることで生まれる可能性に興味があり、そのような事業を行っている企業への転職を希望していました。しかし、人材紹介会社に相談すると「医療業界」と「IT業界」で担当の方が分かれていて、2つの分野を融合した求人を紹介してもらうことはありませんでした。一方で、「ビズリーチ」はさまざまなキーワードで能動的に求人を探せました。ハカルスも、「医療とITを掛け合わせてイノベーションを起こそうとしている企業はないだろうか」と探すなかで見つけたのです。また、人材紹介会社経由だと、他の候補者の方との兼ね合いなどで自分へ紹介してもらえない求人があるかもしれませんが、「ビズリーチ」なら自分から応募できます。そして、人事の方と直接やりとりができるので、スムーズにコミュニケーションがとれた点も良かったです。転職時期を決めていて、できるだけ早く転職先を決める必要があった私には、「ビズリーチ」がとても合っていました。

入社して驚いたことはたくさんあります。まずは、ペーパーレスであること。前職は紙をよく使い、ハンコ文化もあったので、そのギャップに驚きました。クラウドの顧客管理ツールで情報を共有したり、「Slack」で社内コミュニケーションをとったりすることも新鮮です。また、スタートアップなので、小さな仕組みから仕事の進め方まで、決まっていないことだらけ。見方を変えれば、自分の経験を生かして新しいものを作っていけるということなので、「自分がしなければいけないことが、まだまだたくさんあるぞ」と思えて、わくわくします。

当社はまだ規模の小さい会社ですが、世界進出も目指しているなど、非常に大きな構想を持っています。これまで私は、海外の医療機器を日本に輸入してお客様へ提供する仕事に長く携わってきました。しかし、今後は日本から世界へ、良い技術や良いサービスを発信していきたいです。そして、ハカルスの技術を使って、医療業界に新しいイノベーションを起こしていきたいと思います。

株式会社ハカルス1_ビズリーチ・ダイレクト導入事例

株式会社ハカルス2_ビズリーチ・ダイレクト導入事例

株式会社ハカルス1_ビズリーチ・ダイレクト導入事例

コストで比べてみてください


その他導入事例