採用のビズリーチ

採用のビズリーチ

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1年半見つからなかったポジションも採用に成功。季節を問わず魅力的な候補者に出会える

(右)執行役員 副社長 COO CTO 企画・管理本部長/池上 充宏 様
(左)企画・管理本部 総務人事部 部長/伊谷 勝也 様

第二電力株式会社

 インフラ
 母集団形成/母集団の質
 51-500名
(右)執行役員 副社長 COO CTO 企画・管理本部長/池上 充宏 様
(左)企画・管理本部 総務人事部 部長/伊谷 勝也 様
第二電力株式会社は、2012年に設立された再生可能エネルギー普及促進事業を行う企業です。工場や倉庫の屋根を所有者から借り、太陽光発電設備を設置して発電した電気を電力会社に販売しています。設備設置前に屋根を塗り直し、屋根を借りている20年間は太陽光設備のメンテナンスはしっかりと行い、太陽光発電による再生可能エネルギーで日本のエネルギーを支える存在になることを目指しています。

ビズリーチ導入の背景と効果


ビズリーチを選んだ理由
さらなる事業成長のために、管理職の採用が必要となったため
導入前の課題
・利用していた他の採用手法は、季節ごとに母集団の人数が変わるなど、年間を通した安定的な採用が難しかった
・設備部長のポジションは1年半も採用できずに困っていた
導入後の効果
・ビズリーチ・ダイレクト経由で、2名の管理職の採用に成功
・1年半採用に苦戦していた設備部長のポジションが3カ月で採用決定

管理職を採用する目的でビズリーチ・ダイレクトを導入

当社は、太陽光を中心とした再生可能エネルギー普及促進事業を行う企業です。お借りする屋根を見つけるための営業活動は、地図を見て目星をつけたり現地調査をしたりするなど地道に行っていますが、「屋根をお貸しいただく際に太陽光パネルの設置箇所を無償で塗装する点」「太陽光発電設備に遮熱効果がある点」などが所有者様にメリットと感じていただけるようで、所有者様から直接依頼をいただくケースも増えてきています。また、当社の大きな特徴の1つがファイナンスです。300カ所から400カ所の屋根に設置した設備を1プロジェクトとして、SPC(特別目的会社)を設立し、1プロジェクト当たり五十数億円の設備投資を行います。必要な資金は銀行からの借入金と一部自己資本によって賄い、売電収入によって借入金を返済しつつ、SPC売却先の投資家へのリターンを確保しています。銀行出身者が多く在籍していることもあり、こうしたファイナンス計画を立てることは得意で、他社からもそのノウハウを聞かれるほどです。

第二電力1_ビズリーチ・ダイレクト導入事例

今回ビズリーチ・ダイレクトを導入したのは、順調に事業成長を遂げているなかでいくつか採用が必要なポジションが出てきたためです。1つは設備部長。太陽光発電設備を設置する部門のマネジメント職です。もう1つのポジションは総務人事部長。当社は上場も視野に入れていて、上場のためには社内のさまざまな体制や仕組みを整備していく必要があると考えており、その役割を担える者を採用したかったのです。主にこの2つのポジションを採用する目的で、2018年10月にビズリーチ・ダイレクトを導入しました。

ビズリーチ・ダイレクトなら、季節に関係なく優秀な候補者に出会える

ビズリーチ・ダイレクト導入以前も、さまざまな採用手法に挑戦しました。求人媒体はもちろん、ビズリーチ・ダイレクト以外のダイレクトリクルーティングサービスも利用したことがあります。一定の成果は出たのですが、転職が活発ではない季節には候補者がほとんどいないこと、利用を続けているうちにデータベース内の候補者を探し尽くしてしまうことが課題でした。一方で、ビズリーチ・ダイレクトは登録者数が多く、新規登録者もどんどん増えていくからか、季節に関係なく、いつ検索しても魅力的な候補者を見つけられるサービスだと感じています。また、採用サービスの多くが広告掲載型か成果報酬型のどちらかですが、両方の中間のような料金体系であるところもビズリーチ・ダイレクトの独自性だと感じます。

スカウトを作成する際には、毎回ビズリーチの担当者と打ち合わせの場を設け、こちらの要望や条件を伝えて、候補者の方に響く書き方のアドバイスをいただきました。また、スカウトは職務経歴書を読み込んで魅力的だと感じる候補者の方を絞り込み、かなり厳選して送ることに。10通程度しかスカウトを送っていないポジションもあります。候補者の方から連絡があったら、すぐに内容を確認し、返信するように心掛けていました。スカウトに返信をくれるということは、多少なりとも当社に興味を持ってくれているということ。そのタイミングを逃さないためです。面接でお会いしてみると、経験豊富な方やスキルにたけた方など優秀な候補者の方が多く、「即戦力採用をアピールする、あのCMの通りだな」と驚きました。

第二電力2_ビズリーチ・ダイレクト導入事例

1年半見つからなかった設備部長のポジションも採用に成功

ビズリーチ・ダイレクトを導入したことで、設備部長と総務人事部長の採用に成功しました。設備部長のポジションは、これまで1年半ほど探していたもののなかなか見つからず、採用を諦めかけていたポジションでしたが、ビズリーチ・ダイレクトを導入して3カ月で素晴らしい候補者の方に出会えたため、社内でも喜んでもらうことができました。また、採用に至らず、他社に転職されたものの、今でもときどき会食に行き情報交換をさせてもらうなど良好な関係が築けている方もいます。

太陽光発電・再生可能エネルギーの業界・事業はかなり特殊です。他の業界から転職を考える人にとっては、おそらく今後どのように成長していくのかを想像しづらい分野だと思います。一方で、環境問題に関心があり再生可能エネルギーに大きな可能性を感じてくれる方や、新しいことへの挑戦を楽しめるチャレンジャーのような方が集まってきているように感じます。競争が激しくなっているこの業界で、事業成長を続けるために何をすべきか、何ができるのかを一緒に考えていける人と、ともに働きたいですね。


【入社者の声】「ゼロからイチをつくる仕事をもう一度」。その気持ちで未経験の業界に飛び込んだ

2019年7月入社 企画・管理本部 総務人事部 部長/伊谷 勝也 様

2019年7月に入社し、総務人事部長を務めています。入社して1カ月ほどの今は、最初のミッションである約80名の従業員全員との面談を実施しています。当社は上場を目指しており、そのために今のうちから体制や制度を整備していく必要があります。仕組みやシステムを用意するのは簡単ですが、社風や従業員の要望に合わないと機能しないため、まずは地道にヒアリングをしながら従業員の顔と名前を覚え、意見や要望などを聞くところから始めています。

第二電力3_ビズリーチ・ダイレクト導入事例

これまでも、総務・人事でキャリアを積んできました。前職は、いまだ紙文化が根強くインフラが未整備な企業だったため、入社と同時に4カ年計画のプロジェクトを立てて社内を改革していきました。改革は順調に進み、1年前倒しでプロジェクトが完了したのですが、そのときに初めて「ゼロからイチをつくる仕事が自分には合っているのではないだろうか」と感じました。そして、もう一度このような経験ができる環境に身を置いてみたいと思い、転職を意識し始めたのです。ビズリーチに登録したのは、前職で採用側として利用していたから。ビズリーチ・ダイレクト経由で入社された方は、優秀で価値観や仕事に対する感覚が合う方が多くて良いイメージを持っており、「もしこの先転職することがあればビズリーチを使ってみよう」とひそかに思っていたのです。登録後、第二電力からスカウトが届きました。面談で話を聞くと、会社の規模がまだコンパクトなので自分の目の届く範囲でプロジェクトを推進できるだろうというイメージが湧き、転職を決めました。

現在の目標は従業員の名前と顔を覚えること。その次に、ヒアリングをしっかり実施して会社に合った体制や制度を整備していくことです。そして、いずれは従業員が自ら新しい福利厚生を提案するなど、従業員一人一人が主役となって会社を変えていけるような動きを作ることができればと思います。

(取材協力)第二電力株式会社 企画・管理本部 総務人事課 課長/安田 哲郎 様

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