採用のビズリーチ

採用のビズリーチ

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事業を加速させられる新規事業責任者の採用に成功。 魅力的なポジションであればエリアを超えて応募が集まる

(左)経営企画本部 副本部長 兼 総務人事部 部長/
板倉 真紀 様
(中)代表取締役社長 兼 CEO/
山本 光世 様
(右)事業推進本部 三次元実装事業推進部 部長/
川崎 篤志 様

JOHNAN株式会社

 メーカー
 母集団の質/地方の採用
 501-5000名
(左)経営企画本部 副本部長 兼 総務人事部 部長/
板倉 真紀 様
(中)代表取締役社長 兼 CEO/
山本 光世 様
(右)事業推進本部 三次元実装事業推進部 部長/
川崎 篤志 様
JOHNAN株式会社は、1962年に創業された京都府宇治市に本社を構える企業です。電子部品・機器、フィルム加工の開発・試作・製造や自動化・省力化機器開発・設計・製造など、大きく分けて軸となる事業が5つあります。ブランド・エッセンスは「To Accelerate Your Business(あなたの事業を加速する)」。クライアントのものづくりの上流工程をともに進め、人手不足やコスト競争力の低下といった課題を解決に導くパートナーとなることを目指しています。

ビズリーチ導入の背景と効果


ビズリーチを選んだ理由
新規事業を牽引できる人材を求めており、人材紹介会社任せにせず、自分たちの手で魅力的な人材を探す「攻めの採用」に踏み切ろうと思ったため
導入前の課題
・新規事業を推進する際にマーケティング視点を持った責任者のポジションが必要だが、社内では求める経験を持つ人材がいなかった
導入後の効果
・求めていた新規事業責任者のポジションに応募が殺到。求める能力と価値観を持ったふさわしい人材の採用に成功した

新規事業責任者の採用に迫られ、自分たちで優秀な人材を見つけ出せるダイレクトリクルーティングに挑戦

1962年の創業以来、当社は「To Accelerate Your Business(あなたの事業を加速する)」をブランド・エッセンスに掲げ、お客様のものづくりの上流工程をともに進めるパートナーとして事業を行ってきました。事業は、電子部品・機器、フィルム加工の開発・試作・製造や自動化・省力化機器開発・設計・製造など、大きく分けて5つの軸があります。どの事業においても、人手不足やコスト競争力の低下といったお客様の悩みを解決し、「海外に生産拠点を設けたい」といった日々生まれるお客様のご要望に応えることが私たちの役割です。

当社は、3カ年計画と呼ぶ中期経営計画を立てています。2018年からの3カ年は「Innovation」というテーマのもと、事業の加速を目指す3年間に決まりました。そのなかでも大きな目玉は、2017年12月から始まる三次元実装事業です。三次元実装とは、平面上への電子部品搭載だけでなく、立体的な場所や構造物へ電子部品を搭載できる技術の総称で、この技術によりものづくりの可能性が大きく広がります。当社では、日本初の3D-MID実装機を用いた体制を構築しようとするところでした。この事業を牽引できる、マーケティング視点を持った責任者を必要としていたものの、社内には適任がおらず採用に踏み切ったのです。

これまで中途採用には人材紹介会社を利用しており、一定の成果が出ていました。ただ、当社の新しいコア事業となりうる重要なポジションを任せたいため、自分たちで優秀な人材を見つけてアプローチするダイレクトリクルーティングに挑戦してみたいと思ったのです。そこで、以前から名前を知っていたビズリーチの導入を決めました。

1人ずつ文面をアレンジしてスカウトメッセージを送信。返信率が50%を超え、求める人材の採用にも成功

三次元実装事業の責任者を探すにあたって、職務経歴書に一つひとつ目を通しながら、スカウトメッセージを送る候補者を決めていきました。当社は京都・宇治の企業ですが、「ぜひお会いしてみたい」「経験やスキルを生かしてくれそうだ」と思う方には、エリアを問わずアプローチしました。三次元実装という他の企業では携われない事業なので、この分野に本当に興味のある方や、可能性を感じてくれる方は、たとえ転勤という形になっても来てくれるはずだと信じていたからです。

ビズリーチを使ってみて、ダイレクトリクルーティングには採用側の力量が問われると感じました。自ら候補者を探し、振り向いてもらえるようにアプローチする作業は、人材紹介会社を介した採用よりはるかに手間がかかります。けれど、自社に大きな裁量があるからこそ、しっかりやれば成果が出るということも実感しました。

というのも、三次元実装事業の責任者を探す際に、1人ひとりの職務経歴書を見ながら、「この方にはどんなふうに伝えれば事業の魅力が伝わるだろうか」「興味を持ってもらえるだろうか」とスカウトメッセージの文面をアレンジしながら送ったところ、通常なら一桁台のスカウトメッセージの回答率がなんと50%を超えたのです。驚くとともに、これだけの方に事業やポジションの魅力を感じていただいたことを、うれしく思いました。おかげさまで、こちらが求める能力を備え、ビジョンにも共感いただける方の採用に成功したのです。

これからの3年間は、当社にとって新しいお客様を創造していく局面になります。そのため、三次元実装事業はもちろん、これからロボット関連の新規事業も立ち上げるなど、着々と準備を進めている最中です。こうして事業の領域を柔軟に広げつつ、既存の事業の競争力を高めながら、お客様のものづくりとコトづくりに関わる課題解決策を提案し続け、お客様から常に指名をいただけるような企業になりたいと思います。

採用過程での工場見学も決め手に。新しいものづくりにチャレンジできる企業へ飛び込もうと決意

2018年3月入社 川崎 篤志様

登録していた「ビズリーチ」でスカウトが届き、2018年3月に入社、現在は社長直下の事業推進本部にある三次元実装事業推進部で部長を務めています。もともと私は、二十数年間メーカーに勤務した後に商社へ転職、といったキャリアを歩んでいました。商社での仕事にやりがいを感じつつも、「ものづくりの世界にもう一度チャレンジしたい」という気持ちが盛り上がってきたときに思い出したのが、メーカー時代にセールス&マーケティングのマネージャーとして3年ほど出向していたシリコンバレーでの日々です。ベンチャー企業で働く優秀なメンバーが、寝食を忘れる勢いで仕事に没頭し、24時間会社に寝泊まりしながら新しい技術を形にしていく様、失敗しても諦めずまた挑戦する姿が、ずっと心の奥に残っていました。そのため、新しいチャレンジができる会社へ転職しようと決めたのです。

その際に「ビズリーチ」を利用したのは、専門性の高い人材に特化した求人が掲載されるので、自分の興味関心に合う仕事が見つけやすいサービスなのではないかと思ったからです。また、企業とヘッドハンターの方から直接声がかかるサービスであること、求人を紹介してくれるヘッドハンターの方が非常に厳選されており優秀な方が多い印象だったことから、使ってみることにしました。

そのなかで声をかけてくれた当社のことは、実は、最初はよく知りませんでした。しかし、Webサイトなどを見ると、新しい事業に積極的に取り組んでいる企業だということがよくわかり、三次元実装という重要な新規事業の責任者を任せたいという思いに、心を動かされました。また驚いたのは、最終面談の際に、三次元実装の実装機がある岡山の工場を見学させてくれたことでした。工場のメンバー1人ひとりが強い熱意を持って働く様子を目の当たりにして、非常に胸を打たれたのです。それが決め手になりました。

これまで東京で働いてきたのですが、ベンチャー企業や大学間でのコラボレーションも多く、新しい技術を生み出す土壌のある京都の風土にも惹かれたため、転勤に迷いはありませんでした。

まだ入社して日は浅いですが、当社のメンバーは、異なる事業部の動向にもアンテナを張っており、手厚くサポートしてくれます。そのため、困ったときも周りの手を借りながら事業を前進させることができています。今後は、三次元実装事業を早期に軌道に乗せ、日本だけでなく世界で「三次元実装ならJOHNAN」のイメージを浸透させていきたいです。

JOHNAN株式会社1_ビズリーチ・ダイレクト導入事例
JOHNAN株式会社2_ビズリーチ・ダイレクト導入事例
JOHNAN株式会社3_ビズリーチ・ダイレクト導入事例
JOHNAN株式会社4_ビズリーチ・ダイレクト導入事例

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