採用のビズリーチ

採用のビズリーチ

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「地方」や「島」であることは採用のハンディにならない。採用した幹部層は人材育成などで活躍

(左)代表取締役社長/三津 久直 様
(右)経営改革本部長 兼 新規事業部 事業部長補佐/小亀 俊彦 様

ミツテック株式会社

 メーカー
 母集団の質/地方の採用
 51-500名
(左)代表取締役社長/三津 久直 様
(右)経営改革本部長 兼 新規事業部 事業部長補佐/小亀 俊彦 様
ミツテック株式会社は、航空・宇宙機器部品などの精密加工技術を誇る関係会社から分社独立し、高度なメカトロ技術に挑戦している企業だ。自動車・電子部品分野を中心にお客様に最適な自動化装置・外観検査装置を、設計から製作まで総合的な視点で行う。近年は、「受注型から提案型へ」をスローガンに掲げ、画像処理技術をコアにした自社企画商品(主に外観検査装置)を展開している。

ビズリーチ導入の背景と効果


ビズリーチを選んだ理由
直接候補者へアプローチでき、十分なコミュニケーションがとれるため
導入前の課題
・代表とともに経営から人材育成に取り組める幹部層の採用が急務だった
導入後の効果
・ビズリーチ・ダイレクト経由で幹部層を中心とした採用に成功。採用した人材は、新規事業のけん引役、若手社員の育成担当として活躍している

直接候補者へアプローチできる点を魅力に感じ、ビズリーチ・ダイレクトを導入

ミツテック株式会社1_ビズリーチ・ダイレクト導入事例

代表取締役社長/三津 久直 様

ビズリーチ・ダイレクト導入以前は、人材紹介会社経由でメンバー層、ヘッドハンティング会社経由で幹部層の中途採用を行っていました。しかし、紹介していただく候補者の方の能力やマインドセットが当社の求めるレベルとは異なることに課題を感じていました。また、ヘッドハンティング会社の担当者の方と接点が少なく、理想とするスピードで採用を進められていませんでした。

「より良い採用手法はないか」とインターネットで検索していたときに、偶然見つけたのがビズリーチ・ダイレクトでした。Webサイトを見たとき、「この企業は信頼できそうだ」と直感的に感じたのです。こちらから問い合わせを行った後、サービスの説明を受けて、2015年9月に導入を決めました。

ビズリーチ・ダイレクトのような、データベースを検索し直接候補者へアプローチする手法に挑戦するのは初めてでした。しかし、第三者を通さずに採用活動ができるので、透明性があるように感じました。また、経営から人材育成まで取り組める幹部層を採用するためには、選考段階での十分なコミュニケーションが不可欠です。ビズリーチ・ダイレクトは候補者と直接やりとりできるので、適した手法だと思いました。

現職が幹部層の方ほど、事業に興味があれば「勤務地」は重視しない

現在は、要件をすり合わせたうえでビズリーチの担当者に候補者のリストアップを依頼しています。その後のスカウト送信から面談・面接は、すべて社長である私一人で対応しています。ビズリーチの担当者とは、月に1~2回程度ミーティングの場を設けて、進捗確認やネクストアクションの整理をサポートしてもらっています。

当社は淡路島にある企業ですが、入社した社員は、淡路島にゆかりのない者が大半です。淡路島以外にお住まいの方へスカウトを送る際には、当社の事業説明などはもちろんですが、お魚・お肉・玉ねぎだけではなくその他の野菜・乳製品等、食べ物が何でもおいしいこと、海や山もあり気候が穏やかで、神戸へのアクセスがいいことなど、淡路島自体の魅力もアピールしますね。当社で働いていただくということは、淡路島に住み、働くということなので。

また、ビズリーチ・ダイレクトでさまざまな候補者の方と接点を持ってみて、気づいたことがあります。現職が幹部層の方やプロフェッショナルの意識がある方ほど、「事業や仕事内容が魅力的ならば、働く場所はこだわらない。転勤や引っ越しもいとわない」ということです。そのため、「島だから」という理由で、採用に苦労することはないですね。

「淡路島で働きたい」人が増えるような、ブランドを築いていきたい

今も、ビズリーチ・ダイレクトを通じて幹部層を中心に採用活動をしています。ビズリーチ・ダイレクトの一番の魅力は、透明性ですね。候補者の方と直接やりとりできることで、企業側も候補者の方も気になることがあれば第三者を通さず直接質問し合えるので、スピーディーかつミスマッチなく選考を進められます。現在は、新規事業においてマーケティングを任せられる方、主に画像処理を行う要素技術の開発者を募集しています。ゼロからの市場開拓になるため、「新しく市場を創っていく」という気概を持った方を採用したいですね。

IoTやAIが注目され、第4次産業革命が動き出し、社会は100年に一度の大転換点を迎えています。また、人手不足が深刻化し、働き方改革が進められるなか、「効率よく質の高い仕事をすること」が求められており、社会における当社の役割はまだまだ大きくなると思っています。当社がある淡路島は、「古事記」の冒頭を飾る「国生みの島」であり、豊かな自然環境がある島です。島であることをハンディと捉えず、むしろプラスに考え「淡路島ブランド」を築けるようなPR・採用活動にも島の方々を巻き込みながら注力していきたいです。

50代で新天地へ。転職をすることで、新たな経験や出会いが得られた

ミツテック株式会社2_ビズリーチ・ダイレクト導入事例

2016年3月入社 経営改革本部長 兼 新規事業部 事業部長補佐 小亀 俊彦様

2016年3月にミツテックに入社しました。近年、当社は「受注型から提案型へ」というスローガンを掲げ、自社企画商品に力を入れています。そうした背景もあって、2019年の春からは新規事業部の事業部長補佐を務めています。また、経営改革本部長として、若手人材の「人間力育成」を目的に、コミュニケーション能力や論理的思考力をテーマとした研修・指導も担っています。

新卒入社から32年間、電子部品メーカーに勤務していました。55歳を迎えたときに、「定年までここで働くか、『電気自動車を造る』という自分の夢に挑戦するか」を考えた結果、早期退職して挑戦することを選びました。2年ほど挑戦して形にはなったものの、ビジネスにはならなかったため、「リタイアするのはまだ早いし再就職しよう」と決めました。

複数の転職サイトに登録したのですが、感じたのは「若手向けの求人が多い」ということ。面接の場でも、自分のやりたいことと先方が求める人物像に乖離(かいり)があると感じる場面がありました。そんななか、ビズリーチでスカウトしてくれたのが、ミツテックでした。スカウト文面は、三津社長自ら私に宛てて書いてくれたオリジナルのメッセージで、多数のスカウトのなかにあっても目に留まりました。話をするなかで、事業内容はもちろんのこと、「若手社員を育成して、もっと企業を強く、元気にしたい」という三津社長の思いに強く共感し、入社を決めました。

入社して驚いたことは、仕事内容が多岐にわたることです。図面を書き、展示会で先頭に立ってセールスを行い、社員教育も行うなど、とてもいい経験ができています。また、若手社員たちはまだまだ大きなポテンシャルを秘めていると感じるので、彼らの意見にも耳を傾けながら、彼らの持つ能力や魅力を最大限に引き出してあげたいですね。さまざまな職種を経験し、たくさんの人と関わることができているので、入社してよかったと実感しています。

ミツテック株式会社3_ビズリーチ・ダイレクト導入事例

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