採用のビズリーチ

採用のビズリーチ

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ビズリーチ・ダイレクトで将来の幹部候補を採用。組織と仕組みを作り、さらなる事業成長を目指す

(左から)
人事・広報Sec./石川 慎吾 様
広報兼採用担当/澤田 もも子 様
代表取締役/木嶋 諭 様
開発Sec. エンジニア/羽根田 昭仁 様
採用係長Sec./大谷 康仁 様

株式会社ネットオン

 IT・インターネット
 母集団形成/母集団の質
 1-50名
(左から)
人事・広報Sec./石川 慎吾 様
広報兼採用担当/澤田 もも子 様
代表取締役/木嶋 諭 様
開発Sec. エンジニア/羽根田 昭仁 様
採用係長Sec./大谷 康仁 様
株式会社ネットオンは、企業自身が採用サイトを簡単に作成できるクラウド型採用マーケティングツール「採用係長」や、採用に特化した各種Webマーケティング支援サービスを提供している企業です。インターネットの力を採用分野にも活用できる企業が増えるようさまざまな支援を行っており、「働く人と企業に必要とされる、採用マーケティング支援企業No.1」を目指しています。

ビズリーチ導入の背景と効果


ビズリーチを選んだ理由
組織や仕組み作りを担うマネージャー層を採用する必要があった
導入前の課題
・求人媒体で優秀なメンバー層は採用できていたが、マネージャー層の採用となると難しかった
・人材紹介会社は採用予定人数の多い企業や大手企業に対して優先的に人材を紹介するため、なかなか求める人材に出会えなかった
導入後の効果
・ビズリーチ・ダイレクト導入後、2名の採用に成功。将来の幹部候補の人材として仕組み作りなどを担っている

組織作り・仕組み作りが必要なタイミングだったため、マネージャー層採用のためにビズリーチ・ダイレクトを導入

2018年6月に資金調達を行い、社員数を増やして組織の基盤作りをしていこうと採用強化を考えました。そして、マネージャー層の人材を採用するため、2018年7月にビズリーチ・ダイレクトを導入したのです。

ビズリーチ・ダイレクト導入までは、求人媒体で中途採用を行っていました。若手の優秀なプレーヤーを採用できていたので、不満はありませんでした。ただ、資金調達後のタイミングで求めていたのは、マネージャー層の人材。具体的には、将来の幹部候補となるような方で、組織体制・人事制度・開発環境などがまだ整っていない当社で、最適な仕組みを考え、自ら作っていける方を求めていました。そのような高いレベルの人材を求人媒体だけで集めるのは難しかったのです。人材紹介会社も利用してみたのですが、どうしても採用予定人数の多い企業様や大手企業様へ優先的に人材を紹介される場合が多いと聞いたため、採用予定人数が多くないベンチャー企業でも優秀なマネージャー層の人材を採用できる手段を探していました。

そんななか、ビズリーチの営業担当の方が、何度かサービスを提案しに来てくれたことがありました。改めて話を聞いてみると、ベンチャー企業である当社に適したプランを提案してくれるなど、きめ細かに対応していただいたこともあり、ダイレクトリクルーティングを試してみることにしました。

「大阪のベンチャー企業」であることや勢いのあることをアピール。面談は「企業の理念や方向性を知っていただくための場」

採用は、企業経営のなかでも最重要事項だと思っています。しかも、マネージャー層となると、日頃から私たち経営層と意見を交わすことも多くなります。そこで、候補者検索やスカウト送信など、ビズリーチ・ダイレクトの運用は代表である私が自ら行いました。ビズリーチ・ダイレクトのデータベースには、大企業や有名ベンチャー企業でマネジメント経験をお持ちの方がたくさんいて、「こんな経歴の方も登録しているのか」といった驚きも多くありました。

スカウトの文面では、あえて「ベンチャーキャピタルから1億円調達した大阪のベンチャー企業」だと強調しました。東京には、勢いのあるベンチャー企業がたくさんあります。しかし、大阪ではわりと珍しいので、候補者の方に響くポイントだと思ったのです。だからこそ、そういった点や資金調達を行ったこと、「これから一緒に会社を創っていきましょう」といったメッセージを訴求する内容にしました。

スカウトに返信をくださった方や応募してくださった方とは、直接面談をさせていただきました。面談・面接というと、「こちらから候補者の方に質問を投げかけ、聞きたいことを聞く場」と捉えられがちです。しかし、当社の面談では、まず当社が大事にしている理念や社風、目指す方向性を伝えるようにしています。転職は候補者の方の人生において大きな転機になりますし、さまざまな選択肢のなかで最適な職場を探していると思うので、当社のことをしっかりと知ったうえで判断する材料にしてもらいたいと思うからです。

将来の幹部候補となる2名の採用に成功。今後はエンジニア採用を強化して、「技術力」のある企業に

ビズリーチ・ダイレクト経由で、2名の採用に成功しました。2名とも将来の幹部候補として、それぞれ頑張ってくれています。これまでは私一人でビズリーチ・ダイレクトを運用してきましたが、採用人数も増えていく予定ですし、組織として仕組み作りもしていかなければいけないので、今後は人事部にビズリーチ・ダイレクトを使った採用を任せようと考えています。

当社のサービス「採用係長」など、自社から情報を発信することで候補者の方に見つけてもらい、アクションを起こしてもらう待つ手法がある一方で、ビズリーチ・ダイレクトは企業側からアプローチできる手法です。それぞれに特性があるので、採用したい層によって手法を使い分けることが大切だと思います。

今後は、技術力に強みを持つ企業として事業を成長させていきたいので、エンジニアの採用に注力しようと思っています。自分で考えて手を動かせる方、新しいツールをどんどん試せる好奇心旺盛な方がいいですね。今はまだ、キャリアアップしたいエンジニアは東京で働く流れがあると思いますが、「大阪でも最先端の開発に携わりながら技術力を伸ばせる」と選んでいただけるような企業を創りたいです。

転職先を決める軸は「成長企業」であること。「もう一度、市場を創り上場する経験がしたかった」

2018年10月入社 開発Sec. エンジニア 羽根田 昭仁様

2018年10月にネットオンに入社しました。開発セクションに所属していて、自社サービスである「採用係長」の開発に携わりながら、社内のITインフラを整備する情報システム部のような役割も担っています。

前職は一般家庭を訪問してパソコン修理を手がける会社で、フィールドエンジニアや社内の情報システム担当をしていました。私が入社したときは10人ほどの小規模な企業でしたが、事業成長を遂げ、在職中に上場も経験しました。上場して2年ほどたったとき、「新しいことに挑戦したい」と退職して、フリーランスのエンジニアを経験。その後、もう一度企業に入って力を発揮したいと思い、転職活動を開始しました。ビズリーチは、前職の会社が中途採用に利用していたので知っていました。他のサービスに比べて、ハイクラス層向けかつチャレンジできる求人が多い印象があったため、登録してみたのです。

転職先を選ぶ際の一つのポイントが、「成長企業であること」でした。具体的には、上場を目指している企業です。前職で経験した、まだ成熟していなかった市場を創り広げ、成長を遂げて上場する、というプロセスがとても刺激的で、そのような経験をもう一度味わいたいという思いがあったのです。幹部候補の求人で見つけたネットオンは、その条件に当てはまったため、興味を持ち応募しました。

面談では、代表から直接、現在の課題から将来のビジョンまで、詳しくお話ししていただきました。また、経営理念に「Webを活用して、お客様を幸せにします。社員が人生を楽しんで、社会に貢献できる場をつくります。」とあるように、事業成長と社員の幸せの両方をかなえようとしている姿勢にも共感し、入社を決めたのです。

入社してみると、社内情報システム周りはまだまだ未整備の部分も多く「これはやりがいがあるぞ」と感じました。ビジネスの成長に追いつけるようにと、必死で社内のITインフラ整備に奔走しています。社内には、普段からみんなが相談し合う光景があちこちに広がっていて、「組織やサービスをよりよくしていこう」という気持ちや勢いのようなものを感じます。営業体制を整えていくにあたって、営業管理ツールであるSalesforceの導入も担当しているのですが、営業部門のマネージャーたちと毎日意見を交わしながら、現場の要望を反映したシステムにできるよう実装を重ねていく経験は、難しくもあり、楽しくもあります。私が所属している開発Sec.は売り上げ目標などのKPIを追っているわけではないですが、積極的に他部署とも協力しながら、売り上げを伸ばすための基盤を作っていきたいです。

「ニーズのあるお客様に、距離の壁を越えてサービスを提供したい」。ITの持つ可能性に引かれ転職を決意

2018年12月入社 採用係長Sec. 大谷 康仁様

2018年12月にネットオンに入社しました。今はインサイドセールス部門のマネジメントを手がけています。

専門学校卒業後、最初のキャリアは着物の訪問販売の営業でした。そこで2年ほど働いた後、人材業界に飛び込みました。人材派遣会社に営業で入社したのですが、最終的には全国進出の際の拠点作りやマネジメントを担当させてもらいました。

人材業界で10年ほど働いた後、住んでいた場所を東京から大阪へ移すことになり、転職活動を始めました。人材派遣・人材紹介・求人広告などあらゆる人材関連サービスに携わり、多くのお客様と出会ってきましたが、もどかしかったのは、北海道から沖縄まで、全国のお客様にサービスを提供できていなかったことです。私が勤めていた企業は47都道府県全てに拠点を持つ大企業というわけではなかったので、ニーズのある企業様が地方にいらっしゃっても、お会いして商材を提案し、サポートすることができなかったのです。一方、そうした距離の壁を越えられるのがITです。そのようなITの持つ可能性が魅力的に映ったため、転職先はIT関連企業を中心に検討することにしました。

人材業界にいたので、もちろんビズリーチの名前は聞いたことがあり、どんなサービスなのかも知っていました。「これまでよりも、さらにレイヤーの高い仕事に携わってみたい」という思いがあったため、ハイクラス求人の多いビズリーチを利用してみることに。登録後、いくつかスカウトをいただいたのですが、いずれもこれまでの私の経験を買ってくれた人材業界の企業様からのオファーでした。私自身はIT業界へ挑戦したいという思いが強かったため、自らビズリーチ内の求人票を見て探すことにしました。

そのなかで、興味を持ったのがネットオンの求人です。「クラウド型採用マーケティングツール」という、今後より成長が見込めるサービスを提供している企業であること、経営企画的なポジションとして代表取締役と近い距離で仕事ができることなどに引かれました。面談では、代表取締役から直接、会社の理念や今後目指す方向性などを話していただき、「ここなら、今までの自分の経験を生かしつつ、新しいチャレンジができる」と感じ、入社を決めたのです。ビズリーチに登録してから入社まで1カ月半ほどと、かなりスムーズに転職活動を進められました。

入社して驚いたのは、IT業界かつベンチャー企業ならではかもしれませんが、経営陣の意思決定の速さです。その意思決定のスピードに合わせて、現場が業務を回せるような組織や仕組みを作るのが私の仕事です。自動化できるところはシステム導入を進め、業務フローの整備を行いながら、営業の現場を強化して事業成長に貢献していきたいです。

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